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メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

【198】洗礼式に参加してきました

友達の息子、エステーバン君が

カトリック教の洗礼式をするということで

一家で行ってきました。



まだ生まれて6ヶ月の赤ちゃん。

儀式としては神父が頭に聖水をかけるというもの。


エステーバン君のお姉ちゃんのときも呼ばれたので初めてではないものの、

一家で正装する機会がほぼない我が家は

準備からてんやわんや(笑)


夫は(なんちゃって)カトリックなのに、

こういうときに全然頼りにならず(笑)

教会へのお布施的な現金を用意していなかったりで

出発3分前に

「現金いくら持ってる?」

って質問来たときは焦りました(笑)


プレゼントはなんとか用意していて、

息子と娘と自分の正装も準備していたものの、

一番時間かかったのは夫の服選び。

前より太って自前シャツが入らず本人が苛立ち(笑)


結局のところカジュアルでも誰もなにも言わないと思うんですが、

エステーバン君のママが宗教心強めのコロンビア人で

多分ちゃんと正装してくるよ~って予想。

しかもお国からお父様、お姉さん、甥っ子も来ているということで

大切な日。



外国でも冠婚葬祭系は神経を使いますね。




でも行ってみたら、

エステーバン君のパパ(フランス人)

夏にピクニックしたのときと同じもろカジュアルシャツで(笑)

今朝の心配なんだったんだ〜ってカナダ的オチでしたが。


それにしても

郊外にある教会でしたが内装が息を呑む立派な建物でした。

baptism-01

baptism-02

baptism-03


宗教心ゼロに近い私は

神父様の話がありがちなモノトーンで

案の定耐えられない眠気を誘われまくって辛かった〜

baptism-04

後半は走りまくる2歳児を教会中追いかけ回して

終了〜♫


baptism-05
供えるキャンドルを自動販売機で売ってたりすると、どうしてもうさん臭さを感じてしまうのは私だけか?(笑)



その後は彼らの自宅でパーティー。


コロンビア人、フランス人、ルーマニア人、コンゴ人、カナダ人、そして私日本人。


30人くらいでワイワイしました。

canadian natural frigo
カナダの冬のパーティーは窓を開ければ外が天然の冷蔵庫に。(凍結させすぎに注意が必要!)


子供のいるお家でのパーティーは

子どもたちが勝手に遊んでくれるので親は楽です。


パーティーで体を休めた、

久々にぼーっとできた、

無心でソファーに数年ぶりに10分以上座れた(笑)私でした。
いやマジで(笑)



そういえば

こういう知らない人ばかりのパーティーでの振る舞いにも

40すぎれば(笑)もう慣れましたが、

友達の友達っていう関係の人と

他愛もない話が自然にできるか、という能力は

常に問われます。


うちの夫は反社交的なのでこの能力、未だにゼロ。


50年近く生きているのに

母国語フランス語で喋れる相手ばかりなのに

子どもの世話をしているふりをするか、

食べ物に集中するかしないと

長時間乗り切れないと言うのです。


私はまあ気が合いそうな人を見極めて

話してなんとか楽しく過ごせるのですが。



中には

質問のキャッチボールが一回ずつで変化球になる人や、

持参したサラダのレシピを聞いてもいないのに詳細教えてくれる人や、

いろいろいらっしゃるんですが(笑)


今回、やたら意見をかぶせて常に全てを否定して

自分の知識をここぞとばかりに被せて無邪気な話題を堅苦しい会話にしてくるババアがいたので

実はちょっと嫌な気持ちになって帰宅したんです。


どこの国にもいますよ、

ちょっとカチっとくる気が合わない人って!!!

他愛のない話が楽しくできない人って苦手です。

自分の主張が強すぎて頑固、本当にこんな年寄にはなりたくないと思わせる、典型。



まあ友達は選べても

友達の友達までは選べないですよね(笑)



エミリーちゃんとエステーバン君のパパ、トーマとは

もう長い付き合いで、

ワーホリでモントリオールに来た2010年に、ハウスシェアをしていた仲です。

その後、

彼も移民した時期が夫と同じくらいだったし

子どもの年も近いし、

同士というか家族のような感覚の付き合い。


はじめは私の友達だったのに、

この社交力ゼロ男のうちの夫が意外にも彼と

ものすごい気のおける友達になっていて

なんか悔しい(笑)




どんな社交的な人であれ

異国で1から友達を作るのは容易ではないですし

友達と言っても

地元の幼馴染のような深い関係になるには

相当な時間や何より相当強運な縁を要することですが、

トーマとは長年ずっと良い付き合いが続いているので嬉しい限り。

子供が生まれる前は

カフェで何時間でも喋っていられた仲なのに

子供がいると

もうそんな時間も機会もお互いないですが。


とにかく無事にエステーバン君が洗礼を受けられて良かったです。

宗教が違えど、

儀式を実際に体験できるのは貴重な機会でした。


  
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【197】あけまして2024

もう新年、旧正月になってしまいましたが(笑)

明けましておめでとうございます。

2024年だなんて、ミレニアムで騒いでいた時代はどこへやら!?


日本の自然災害での今年の幕開け、悲しいニュースが飛び込んできました。

被害に合われた方、1日も早い復興をお祈りし、

亡くなられた方、ご冥福をお祈りします。

なんの前ぶれもなく起こることですから、

悔しいですが運命だと受け入れなければいけないのでしょうか。

こんなことが起こるたびに思います。


私の地元も地震県、静岡なので全く人ごとではなく

幼いときから地震が来たらどうするという訓練も学校でやってましたし、

一番危ないと言われてきた県ですからずっと脅されて生きて来たんです。

そんな静岡は幸運にも大きな震災は今のところなく、

まさかの県や地域が災害に遭ってるので、

本当に自然災害って予想もつかないもので、

きっと人間の力や、想像力を超えたスケールの地球の動きなのでしょう。



こんな話題の後だとなんてことはないことなのかもしれない次元ですが、

私の方は、前回のブログでお話した

足底筋膜炎のテーピングによる痒みのあとに

次々と健康トラブルに見舞われ

これまでになく散々な年末、年越しでした。



かゆみ止めに使った薬が強すぎたのか、

薬焼けして

なんと足の裏に火傷したように大量の水ぶくれができ、

歩行困難、歩行恐怖、その前に靴が履けないのでした。

痛いし痒いし、どうしようもない状態で、

本当に冗談抜きに最悪で、かなり参りました。


しかもその時期、仕事は全く休めませんでした。

完全に家族経営の落とし穴(笑)です。

なにしろ、社長、息子たち、奥様、みんなでクリスマスは故郷アイルランドに帰省中でしたから、

私しか店舗とオンライン店舗を回す人がいないと言う状態だったので、

痛くて痒くてとんでもなく醜い足を引きずって

半分泣きながら勤務していました。


アメリカにもセール区域を広げたばかりだったので

繁忙期プラスアルファ例年よりオーダー入りまくりのクリスマス前後。


さらにひどい風邪を引いたりして

咳をするたびに

頭が割れそうなくらい痛いし、

勢いで尿もれときたら、地獄でしょう。



もう全て燃やして無にし、

ゼロから人生やり直したい気分になりました。



あまりに忙しい時期だったので

ヘルプでアシスタントの子が雇われて勤務していたのですが、

その子は原因不明のひどいめまいと吐き気の中、

2人で笑い泣き最悪の年末。


しかもうちの会社が入っている建物内でボヤ騒ぎがあり、

このクソ忙しいのに、そんな状態のまま5階から非常階段で

マイナス14℃の中屋内へ避難した日もあり。


短期間に数年分の不幸を一気に浴びた感じでした。


今年はこれ以上なにも怒らないことを祈り続ける毎日です。



やっと足の裏の皮がほとんど剥けてきて、

見られるビジュアルになったのですが、

忘れていた元々の問題、

足底筋膜炎の痛みがぶり返し、

以前との比ではないですが

まだ痛みがあります。

靴底の改良、

ドクター伝授の足の運動などで

なんとか乗り切っていこうとは思っていますが。

数万円するオーダーメードの足底を作成しなければならないかもしれません。




ということで

新年からあまりいいニュースではないですが、

気持ちを新たに今年も頑張る(しかない)と。



そういえばこの時期、

日本から届く年賀状を見ると

自分がいかに高齢出産だったのかを思い知らされたりします。

高校の同級生の年代は

子供が、大学生やら高校生やらになっていて、

以前子供の英語の教師をしていた頃小学生だった生徒さんが

結婚、出産とか言っていて(笑)

私はまだ家の中を2歳児が走り回っている状態なので

同年代でもそれぞれ悩みは違う生活なんだろうなと想像します。


でも自分が「大人になった」と思うのは、

自力で衣住食できていること、

自分のお金で贅沢はできずとも好きなものが買おうと思えば買えること、

経済的なことだけでなくとも、気持ちにも余裕があること、

大切なことと本当に必要なこととそうでないことの線引きができるようになったこと、

諦めを見極められるようになったこと、かな。

昔はいつ自分が幸せだなあと感じるんだろうと自問自答してたことしか覚えてないですが、

最近は瞬間で

あっ今幸せだよなきっとって思う時が多々あります。

こういう気持ちになるのは大切だな、と。


2024年は

長年使っているものを新調したりして

気持ちを新たに頑張る年にします。

邪気を振り払う意味でも下着を上も下も新しいものに一掃し、

シャワーカーテンや使い古しているベッドシーツやカバーも新しいものにしました。


いいことがありますように!

road in winter

気温の差が日々激しくて、いきなり気温が高めになった直後の道はスケートリンク化、大変危険です。



  
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【196】2023年のまとめ

今年もあっという間

もう12月も終わりです。

2023-matome-02
今年は暖かい冬の始まりです。先日降ったこの雪もすっかり解けてしまいホワイトクリスマスにはなりませんでした。



我が家の今年はたくさんの新生活が始まった年でした。


1歳半で託児所に通い始めた息子、

1年生でお勉強生活が始まった娘、

同ファッション業界内ですが育児休暇明けに転職した私。


それに伴い在宅ワークの夫の負担がマックスであります。



子供らは5歳も年齢差があるのに

同じおもちゃの取り合いで喧嘩ばかり。

しかもすごい大声なので

家では常に誰かが泣いているか騒いでいて、

親たちのストレスも毎朝毎晩マックスです。



子育てとキャリア、

両立は大変だと言うのは想像できていましたが、

実際両立できない人もいるだろうなあ、

というレベルの大変さなのは確かで、

私達もギリギリ夫婦が二人いて

やっと成り立っているか否か、というところ。

ワンオペとか、シングスペアレントなんて想像を絶します。



そんなわたしたちもこの12月で結婚10年目。

そこら辺の夫婦よりは仲が良いほうかも?と思いますが、

愛とか恋とか言ってられないタスクの嵐で(笑)

お互い有無を言わせず日々をこなしてサバイバル中。



二人でゆっくり話す時間などなく、

大切な話は大概

買い物に行く道のりを歩いてる最中か、

トイレでどちらかが用をたしてるドア越し(冗談抜きで 笑)か、

子供が寝静まって小声で話すかで

済ませなければならない日々。



親の私らが体調崩したりでもしたら

成り立たないです。



夫がちょっとでも「頭痛い」とか言うものなら

睨みます(笑)



そんな私は現在、

足が腫れていて歩行困難、

びっこ引いて歩いてるんですよ。


壊れかけのサイボーグ、いや、ウォーキングデッド、ゾンビです。



四つん這いでしか歩けなくなった夜に

しびれを切らして日本では馴染みのない足専門の医者、

「ポディアトリスト」に予約を入れました。

でも近所で、人気のあるところだったからかもしれませんが、

予約が取れたのが早くて2週間後。


その2週間は痛み止めを飲んでも

自分で靴も脱げない、手伝ってもらっても脱げない、

床に足をつけるのが恐怖でしかなく、

もう歩けなくなるんじゃないかと思うほどでした。


四つん這いで夜中トイレに行ったり、

息子が起きて四つん這いで相手をしていたりの私の姿を見て

ちょっと笑っている夫にわかるように痛みのレベルを例えるなら

「お産のときの陣痛と同じくらい」といったところで、

コイツ、お産の痛さを知らないんだった!と苦笑。



とにかく、喋りかけないでくれ~という痛みに耐え続けました。

立ち仕事も多いのですが、

仕事にはなんとか行っていましたが、

雪道を息子を送っていってから出勤なので、道のりは長し。


大きめの氷の上を歩いてしまった瞬間に、激痛。

涙目の通勤です。



ポディアトリストによると

バイオメカニズムや問診などの検査の後

「足底筋膜炎」だそうです。


直ちにテーピング、良い靴に変えること、靴底のパッド挿入、家のスリッパも靴に変えること、痛み止めの服用、

を勧められました。



ちょっとしたテーピングでこんなにも違うか?というくらい

歩行が楽になりましたが、

両足同時に炎症なのでなかなか長期戦になりそうです。


とにかく原因がわかって病名も判明してよかったです。


痛み止めを通勤時に合わせて飲むだけで

なんとか仕事中は痛みが少なくなっただけでも楽に。


しかし今度はテーピングによる

皮膚のかぶれがひどく

夜も眠れないくらいの痒みです。



中年女、いろいろ体の不調との戦いです。

とにかく倒れられない、死ねない、

ましてや風邪なんか気合で治せ!!とばかりに

夫婦とも今年もお互いお疲れ様!

先日のブログでもお伝えした、学校機関のストライキ、

結局話し合いがまだ付かずのまま冬休みに突入。

1月も学校がスムーズに新学期を始められるのか不明のままの状態です。

親の苦労は絶えません!


というわけで結婚十年目の夫婦と言っても

実際は戦友(笑)のようです。

お互いの顔を見る暇もありません。

来年もあっという間なんだろうな。

皆さんはどんな2023年だったでしょうか~?



2023-matome-01
近所のクリスマスでこのやる気度にびっくりしたりします。二回のアパートまで届くこの巨大なサンタを一体どうしたら買おう!と思えるのか謎(笑)





  
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【195】教育委員会のストライキ



先々週の火曜日から、

公立の小中高学校の組合連合がストライキ中で休校になったため

娘がもう3週間ほど学校に行っていません。


一部の学校(専門学校など)は登校していますが

教員職員が所属している組合連合によっては

「無期限」でストライキに入っているため

いつ開校になるかまだわからない状態です。


カナダでは12歳くらいになるまで

子供を家に一人にするのは虐待にあたるため、

仕事を持つ多くの親は

仕事に連れていかねばならない、

または有休なり取って子どもと過ごすしかなく

なかなかの試練です。



そして来週もストライキ継続の予感。



うちは幸いこれによる影響は少ないほうで、

娘はやかましいけど七歳となれば

一人でもある程度遊んでいられる年齢なので

100%在宅ワークの夫が家で

娘の面倒を見つつ仕事ができるのでなんとかなるのですが。


ただ、このまま冬休みまで突入してしまうと

教育の面でも影響が出るだろうし、

夏休みはその分遅く始まるようになるなど対策するようなので

それもそれで夏の予定を立ててる人にとっては困るなあと。


しかも教育機関だけでなく、

近々ケベックの公的サービス分野での大規模ストが予定されていて

州内の教育、医療、社会サービス分野等に従事する

約42万人が所属する組合連合が

労働条件の改善を求めてストライキを行うらしく

多くの公立教育機関が閉鎖になります。

また医療面においても、介護スタッフや技術者、福祉サービス従業者がストライキに参加らしいです。



日本ではストライキなんて言うと

夜ふかしした深夜2時に

ニュース速報でストライキしてまーす

で数時間で終了とか一度あったかないか程度しか

私の記憶にありません。



お客様様の国ですし、

ストライキ何手したら他が困る、という概念から抜け出せないので

長期でそんな話にならないんでしょう。



でも労働条件や人手不足や残業手当のことなど

自分の権利を考え直す、見直すのも必要かもと思います。

そのすべを知らないのも問題のような気がします。



うちの娘も

去年プリスクールのとき、

担任の先生が新学期に入って2週間で産休に入って

代行の先生が見つからず

他の学年の二人の先生が曜日交代で担当することとなり

なんだか落ち着かない一年でしたが

これも現場の人手不足が影響したもの。



医療の現場はもっと深刻なのだろうし、

ストライキをして

何か州や国が対策してくれるのを願うのもわからなくはないです。



幸い地域のコミュニテーセンターが、

サマーキャンプの要領で8:30から16:30までですが

児童を預かってアクティビティなどやってくれるという話があり、

しかも一週間$35という破格で。



ただ、普段このコミュニティーセンターに

放課後の習い事をしに登録している子達のみ受け入れる、

ということなのですが、 

ここでも幸いうちの娘は

本人の希望で(明らかな能力が身につくわけではない無駄なんじゃ?と思われた)ローラーブレードの習い事を秋から偶然にも同機関で始めていたので

受け入れの対象になり、先週からはは預けることができました。


少しでも夫の在宅ワークがはかどるように。

少しでも娘が退屈しないように。


school-strike

各学校の前ではこの写真のように

日中、ストライキというかデモをやっていますが、

どんちゃん騒ぎで音を出したりして

大概はコーヒー片手にみんなで駄弁ってるんですよね(笑)


なんだかただ働きたくないだけなんじゃ?

と、日本人感覚では思ってしまいます(笑)


早く何らかの解決方法に至ると良いです。

子どもたちの教育のために。




  
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【194】異国の地で亡くなる覚悟


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今年のモントリオールの紅葉は

長引いた夏のせいで通常以上に急にやってきて

萌えて去っていきました。


カナダの紅葉は日本の桜のようです。


一週間弱ほどでダダダだーとこの上ない印象を残して散ってしまい、

忙しい日々に集中していたら絶対逃す勢い。


だからこそ

街の一角の萌える木々の瞬間を毎年目に焼き付けています。


写真では伝えきれない

ちょっとした逆光の具合と

建物との色合いが美味しいフォトジェニックな瞬間が

街全体に溢れます。

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そんな秋の美しいカナダに正式移民してから早8年半です。

ここ最近、「知り合い」や「友達」に町中で偶然遭遇することが

多くなったと感じます。

その多くは元職場繋がりなんですが、

地下鉄で私の名を呼んできた元同僚、

病院のカフェテリアでばったり会った元同僚、

道の反対側から大声で手を大きく振ってきた元同僚、

近所のカフェの前を通ったときに窓越しに目があった元同僚、

スーパーで久々に再会の元同僚のボーイフレンドなどなど。


滞在年数だけ

多くの人と接して知り合っている現れです。

直接の連絡が途絶えた人たちも

こうしてなにかのきっかけで「生きて(頑張って)いる」と知ることができるのは

嬉しいと同時に

自分が異国の都会で「名のある何者か」として

存在している感も出てきて

複雑な気持ちさえします(笑)


地元田舎の静岡では

実家付近で(この歳で(笑))チャリを漕いでいただけで

同級生や近所の人に見られている感があるので(笑)

旅先のように「何者でもない人」になれないのですが(笑)

いよいよモントリオールでも

誰かに私を私と認識されるなんて

「故郷」になってきたのかな。






そんな中、

去年度、娘が日本語学校でお世話になった先生の一人が亡くなられた、

との訃報が飛び込んできました。


ご病気だったそうですが、全く存じ上げず

つい先日校内ですれ違ったのもそんなに前の話ではないので

本当にびっくりです。


年齢も私と近いと思われるので

まさかのまさかショックでした。

息子さんは娘の一つ上、小2くらいだと思います。

聞いた話では

5月頃肺がんだと診断されて、余命数ヶ月。





この事があって、

本当に「異国の地で亡くなる覚悟があるのか」

と自問自答中。


私達みんな毎日生きるのに精いっぱいで

死について立ち止まって考える暇もないんですが。



「海外生活」なんていうと

いつもきらびやかなものばかり取り沙汰されがち。

しかし人生で起こりうるあらゆる災害、事故、事件、病気、は

地元にいたって外国にいったって

もちろん自分にもいつ起こるかわからないものであり、

「死にたくない」のはもちろん、

「死ねない」が先立ち、

でも「死ぬかもしれない」んですよね。

それがそれほど先のことではない、のかもしれないと思うと

いたたまれません。



小さな子供を残して、どんな思いでこの先生が旅立って行ったのか、

想像しただけでも心が痛いです。


自分の夫が、ちょっとトロントに泊まり出張に行っただけでも

ドキドキです。

飛行機落ちないか?とか。


夫がいなくなったら

今の私では何もできない気がします。

マンションの支払いシステムのことも、

ご近所さんとのやり取りも、

家事も子育ても。

二人いてなんとか成り立っているかいないかの世界なので

家族の誰が欠けても無理です。


でももしもそうなったとき、

身寄りは誰もいない地で

どうにかしていくだけの強さや経済力やら自分にあるのか?

と考えて不安になってしまいます。


逆もそうです。

私がいなくなったら、

夫はどうしていくのでしょうか。

両親や妹がいるフランスへ帰るという選択肢が彼にあるのか、

それとも一人でカナダで子育て家事、キャリアを続けていくのか。


考えるとなんだか暗い気持ちになりますが、

先生の死は

いろいろ考えさせる機会をくれました。


今まで元気にそこにいた人が

突然影も形もなくなるというのは

本当に本当に酷いです。

普段どれだけ一人ひとりの存在に頼っているのかが

浮き彫りになります。



娘にも先生のことを丁寧に伝えましたが、

今を生きる娘には、ピンと来ていないようでした。

先生の存在が、毎日会う人ではないのもあると思いますが、

いなくなっちゃった、

というのはまだよくわからない様子です。

家にいたクモを怖がって

パパにとってもらってトイレに流してバイバ~イ

とはかけ離れた気持ちレベルのハズなんですが(笑)




そんな娘がついこの間、墓地の前をバスで通ったとき

「ママが死んじゃったら墓にお花をあげに来るね」

と言ってきました。


まず、殺すな~!なんだけど(笑)

そういうことも現実にあり得るんだよね、と。


でも自分のお墓って、どこにするんだろう?とか。

移民している人の中には

やっぱり自国へ帰り埋めてほしいって人もいるでしょうし

残した家族のいるモントリオールの何処かにって思う人もいるだろうし。

考えたくもないですが、

どっちなんだろ、自分?

もう終活でしょうか(笑)?


逝ってしまった先生には

どうか天国で日本の桜満開と、

モントリオールの萌え盛る紅葉盛りの木々の下、

両方が見える場所で微笑んでいてほしいです。


もうちょっと知り合いたかった感じのいい方だったので

本当に残念でなりません。


先生のご冥福をお祈りしています。


kouyou2023-04




  
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【193】サラダボウルって呼ばれるカナダならではの食事会


先月9月から娘の新学期が始まって、「新1年生」となりました。


プリスクール(1年生前の1〜2年の幼稚園のような時期)も同じ校舎内にあって通っていたので、

あまり娘の環境は変わらないし

お友達もクラスは多少変われど

同じなので今年は親としても精神的に楽な方です。


夏休みの間に

プリスクールで同クラスだった友達の誕生会に呼ばれたり何度かあったので

親の私達もやっと子どもとその親の顔が一致したりして

ちょっと仲も深められたかな、というところ。

と言ってもドライな関係なので

いわゆるママ友みたいな付き合いはなくて面倒もありません。



でも娘がおしゃべりなせいで(笑)

一度も話したことのない誰かのママに

「新しい仕事はどう?」って聞かれたり(笑)

学校でみんなに言いふらしているのか(爆笑)

悪いことはできませんワ!

1eranne
新学期準備で文房具に名前書きなどそれなりにありますが、
大変さは日本の比ではないでしょう。







さて、

私の方はというと...

新しい仕事もまあ順調?です。

やることがたくさんあるので勤務時間があっという間に終わってしまうのはいいことです。

家族経営ならではの「粗」は続々と出てくるものの(笑)

他人の私が、私だからこそ、

目を細めて受け流していられる程度です。



今のところは。

前の職場より、断然仕事を評価されてるのがわかるし、

思いやりがある職場で満足しています。




そんな中、

前の職場のみんなはどうしてるのかなーと思いはじめ、

みんなで会う機会を作りました。


元同僚で

とても仲良くなった人や

せわしい仕事の合間に話して気が合いそうだけど

なかなかプライベートで会うまでいかなかった人と

ちょっとした同窓会です。


カナダはサラダボウル、

色んな国のいろんな考えの人がそれぞれ尊重して住んでいる、

という話は何度となくこのブログでも話していますが、

「ご飯行こう!」っていう

計画そのものにもこの国の特徴が見えるなあと改めて感じました。

注)とあるサイトからの引用です。
アメリカは”Melting Pot”「人種のるつぼ」と言われ、様々な人種・文化が混ざり合い溶け合って1つの新しい国家、文化になったことを意味しているのに対し、カナダは”Salad Bowl”「人種のサラダボール」と言われ、様々な人種・文化が個々の特徴を残しながら1つの国家・文化を形成しているという意味です。カナダに関しては”Mosaic”「多文化モザイク」と言われることもあり、これは多文化が伝統を守って根付いていることをモザイク画にたとえています。



例えば、

「知り合い、友達とご飯に行きたい」

これに伴う相手の都合のやり取りでは

いつ、どこのお店(場所、予算)だけでは決まりません。



計画にあたり次のことを考慮する必要があります。


●調子よく「いいね!詳細教えて!」って言ってくるカナダ生まれのカナディアンほど、ほぼ何かしらの理由で来ない

まあちょっと偏見入ってますが、公私混同しないカナダ人には過去何度も裏切られてますから(笑)言わせてもらいます。きっと全く悪気はないんですが、自分のことを優先するというか、その日の気分で行動というか。なので誘ってはみても、私は半分以上信頼していません(笑)元同僚だからってだけでは、あまり強い関係性は築き厳しいよなあと感じます。比較的、カナダ生まれのカナダ人は人間関係ドライです。当日ドタキャンも多し。



●参加者全員で話せる共通言語は仏語か英語か

これはモントリオールではかなり大事。
10人バイリンガルがいても一人英語しかできない人がいればテーブルでの会話が英語になり、逆もあり。
厄介なのは一人英語しかできない人がいて、一人フランス語しかできない人がいるとかなりまとまりがない食事会になりえます(笑)


●ベジタリアン、ビーガンはいるか

最近はほんとに多いのでこれ、大切。
レストランにベジタリアンメニューがあるかにも関わってくるし、横で肉は食えません(笑)

●断食(ラマダン)の時期ではないか

イスラム教徒もたくさんいるので、ラマダンの時期だと彼らは日が暮れるまで食べ物を口にしません。

●レストランはハラールか

これもイスラム教徒ですが、ハラールかどうか調べるに超したことはないです。

●宗教上食べられない肉があるか

インド人は牛肉、アラブ系は豚肉。

●女子男子混合でも大丈夫か

婚前の(特に女性)若者が、男女一緒に集まれないお国柄があります。

●夜の外出許可が降りるか🇮🇪🇮🇪

その家庭がいかに伝統的かにもよりますが、特に婚前の女性は父親が夜に外出許可をださない可能性があります。家族同伴ならいいということもありますが...

●タバスコ持参するか

メキシコ人とかは味が薄い料理に慣れてないのでメニューによってはマイスパイス持参で来てくれ〜ということも(笑)

●給料日前か後か

日本以上に、ギリギリで生活している特に若者、いや、みんな(笑)なので、給料日がいつなのかはかなり重要。ちなみにカナダでは2週間ごと給料日(木曜)の会社がほとんどです。


そんなわけで、幹事も楽ではありません。


結局、

インド人の女の子は夜の外出が親に許可されず、来られませんでしたし、

多分お金に余裕がなかったと思われる男の子も来ませんでしたが、

共通言語が英語の4人が来てくれました!




職場では話せなかったあんな話題、こんな話題、

今だから話せるあの人のことこの人のことなど、

会話が最高に面白かったです。


みんなの都合が良かった日がたまたま私の誕生日だったので、

なんだかいっぱいプレゼントをもらってしまったり、

私の分を会計してくれちゃった超歳下でファッションモデルもこなすイケメン君。


レストランが閉まっても外で夜風に吹かれながら会話が止まらず、

また定期的に集まろう!といったのもみんなの本音だったと思えたので、

また幹事やろう!と思います。





  
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【192】お一人様時間〜制作アトリエ〜



8月のことですが、自分の誕生日のお祝いに

常日頃から飢えてる(笑)お一人様時間の確保も兼ねて

半日好きなことをさせてもらおうということで

一人、制作アトリエに参加してきました。





トルコのモザイクランプを

自作デザイン制作できるという講座です。




元々アラブ系のアートには魅了されているので、

フェイスブックで偶然目にした広告でしたが

即決で行こうと決め、予約。


うちにも一つ、かなり前に店で購入したアラブ系ランプがありますが

自作のものがあればもっと愛着も湧くし、

ベッドルームのインテリアとして

ブルー、イエロー、グリーンでコーデしてみたいと思いました。

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この講座スタジオは

他の都市では開講しているみたいですが、

モントリオールにできてからまだ時間が経っていないので

予約時は小さなグループでやるのかな〜なんて思っていましたが、

当日10人以上参加者がいらっしゃったので

ちょっとワイワイして楽しかったです。

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モザイク柄を自分で色選びやフォームを決めて

糊で貼ってグラス部分を埋めていくだけなのですが、

やっぱり手作業が好きですし、

カラフルな自分の好きなものに囲まれている時間は

絶対に心の健康にいいなあと思いました。

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正しい答えのないアートな世界は

自由でいいです。


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トルコティーとトルコの甘いお菓子を頂きながら

2時間半。

ビーズやモザイクの破片の向きに集中。



想像していた通り私は時間が足りなくて

最後焦りまくって

ランプの下半分はテキトーに糊でベタベタ適当に貼る羽目に(笑)なって

変なストレス感じたんですが(笑)


制作後、

教えてくれた先生とアシスタントのトルコ出身のお兄さんらと

おしゃべりも楽しかったです。


トルコ人は親日家って聞いていますが

まさにその通りで

日本人だと知るやいなや

日本のあれこれをドキュメンタリーで見た、

日本は道にゴミが落ちてないって本当か?

電車が5分遅れるだけでトップニュースになるって本当か?

首相を撃った犯人は銃を自作したって本当か?

と、彼らの口から溢れる話題が面白かった。


トルコに日本人設計士が作った橋があったそうですが、

ワイヤーが切れる事故があったそうですが(知っていますか?いつの話だろう?)

責任を感じてかその設計士は自殺してしまったらしいんですが、

信じられない!トルコでは誰も気にしてないし

一人の人の責任ではないはずなのにハラキリするの~?

って

その感覚と責任感自体に度肝を抜かれた、と。




「トルコ人は、日本から学ぶべきことが本当にたくさんある!」

と熱弁していました。



他人のことを考えて行動すること、

責任を持って仕事をすること、

いろんな道を極めること。



いいところでもあり

やりすぎるとダメなところでもあり。



こんな話をしてる間も

このお兄ちゃんが勤務時間中、

片付けとか仕事しなくていいのかよ~?

オーナーがこっち見てるぞ〜

と心配になるわたしの思考は

かなり日本人思考なんだろうな(笑)




でも自分の国について

こんなにも目を輝かせて興味を示してくれるのは

異国にて大変嬉しいものです。


アート制作で

心の癒やしを求めてきたのですが

トルコのお兄ちゃんにも癒やされました。



プラスターでコーティングしてもらって

自作ランプが完成は1週間後でした。


その日の思い出がこのランプに詰まっています。

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ベッドルームのどこに飾るかまだ決めていないのですが

まずは無駄なデコレーションを嫌うミニマリストの夫を説得する必要がありそうです(笑)





  
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【191】プライドパレード2023

プライドパレードに参加しました。

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去年は、主催側のあり得ないミスで

まさかの当日中止(去年の記事は→こちらだったので

今年は機関も力を入れ、ボランティアは有給雇用したそうで、

プライド週間のイベントはもちろん、

パレードもいつもよりちゃんと予定や仕組みが立てられていたように感じました。

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今年は参加者だけでも1万5500人を越して

北米でも最大規模です。


路上観客数もものすごくて

パレードしている側が観客を見て

色んな人がいるなあと感じました(笑)

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ドラーァグクイーンもサービス精神すごいし、大忙し!


日本じゃ確実に(笑)公共わいせつ罪になる露出度の人や

どこで売ってるのその服?という過激個性派シースルーファッションから

振り返るまで、いや振り返ってもたやすく性別が判断できない人もわんさか。


逆に、ということは


私達は普段、

着ているものや振る舞いで「勝手に」女性だとか男性だと

頭で判断してきたという現れです。




この日に限ったことではないけど

モントリオールは流石にいろいろオープンだわ。




モントリオールにいる限り

もう「性的マイノリティー」だなんて言葉は適切ではないと思います。

差別は愚か、区別さえできない性的、人的、バイタリティー。



それでも理解を求めるために続けていくべきパレードや支援は価値があると思います。


今年は

同性愛者などの存在にはかなりシビアなアラブ系のコミュニティーに

訴える姿勢を強くしていたそうです。



知り合いのノンバイナリー(自分の性自認(=体の性ではなく、自分で認識している自分の性)が男性・女性という性別のどちらにもはっきりと当てはまらない、または当てはめたくない、という考えを指す人の)の方は、

ケベック州の保険カードに記載義務付けられている性別が

未だにM(男性)またはF(女性)の二択であることに講義して

保険庁前で演説をしたり

州都ケベック市まで出向いて

ハンガーストライキをしたりもしていました。



同性婚はとおの昔に認められているカナダでも、

個人的、宗教的な差別意識という目に見えにくいところから

政府を動かす法的なところまで

幅広い理解と対策がまだまだいろんなレベルで必要です。




パレードの最中に行われる

「moment of silence」

いわゆる黙祷の一分間。

HIVで亡くなった方、

その他性的マイノリティーを理由に自ら命を絶った、

または奪われた方々への

冥福を祈る時間もあります。


街中の何万人が一斉にし~んと静まり返るのは

パレードの騒ぎなんかより逆にすごいパワーで、

涙が出そうになりました。



近年話題には上がってきたとはいえ、

日本ではまだまだ理解されていないかなあと、

思います。



自分の子供が、家族が、友達が、

性的なところで違和感を感じていたりしたら

親としてどんな言葉をかけられますか?

その前に気づけるだけの視野を持っていますか?

本音も建前も両面で受け入れられますか?

本人と本気で寄り添えますか?



それとも

「うちの子がそうだったらやっぱり嫌、なんか嫌」と思ってますか?


その個人の本音こそ(時間はかかると思いますが)

変わるべきものであると思います。


テレビに出ているタレントでしか想像できない世界であるとしたら

まだまだ悲しいです。


世界は動いています。


まずは色んな人がいるということを知ること、

自分だけの感覚や想像力の範囲を超えたところにも

黒白はっきりわからないグレーゾーンにも

人々は生きていることを知ること。

そこから話始まるんだと私は思っています。


このブログを読んで

私が「外国の」「そんな環境にいる」から言ってるんだろうな、

って思っている人がいたら

あなたの思考はまだまだ発展途上です。


眼の前にいる人、同じ屋根の下の住人のケースになりうる可能性に

もっともっと注目すべきです。


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去年娘と作成したプラカード、中止で使えなかったので今年やっと日の目を見ました!

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