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メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

【119】 年をとる、年を越す



もう40手前となり子育てなんかしていると

やっぱり心身ともに疲れ切っている毎日。



朝からコーヒーという名の泥水を体内に注ぎ込み

秒刻みで右へ左へ。

仕事も感謝祭(サンクスギビング)、クリスマス前の繁忙期とあり

とにかく忙しく右往左往。


帰宅前には超特急の買い出し。

レジの人が遅いことに腹が立っているのを悟られぬよう

サッカー(商品袋詰め担当者)の男より早くサッカーをこなし、

バスをギリギリ逃さなかったときの

小さな幸せのことを誰にも話せない寂しさがあったり。


家のドアを開け、手を洗ってすぐに台所に立ち

あっという間に就寝まで時が経つ・・・



高校生の頃は一晩寝れば元気になったのに

もうそんな日は遠の昔。


尋常ではない疲れや痛みが体の奥に沈殿して

今にも悲鳴を上げそうなのを

気合で抑えて毎日を送っている感じです。




自分が

歳をとった

と感じるのはそれ以外にも多々あり、

特に今年は自分の親世代が亡くなったり

留学時代のホストファーザーが亡くなったり

身近な人の「死」を感じたこと。


今まで話をしていたりメールや手紙で連絡をとっていたりしていた人が

急にいないんです。

死ってそういうものなんだろうけど…

いつかみんな死ぬんだなあと当たり前ながら

改めて思い知らされている。


事故や病気じゃない限り80くらいまで生きるとして

40って半分。




それに

仕事場でかかってる音楽が

「超懐メロ」だって言って

同僚が面白おかしく熱唱しているではないか…!



って、

それがブリトニー・スピアーズ?!

バックストリートボーイズだって?!

BSPBSB




それもそのはず…

同僚の多くは20代

ブリトニーがヒットした頃産まれたとか言う世代。




先日映画好きの同僚と

好きな映画は何?って話で盛り上がったんだけど…

私の好きな映画は80〜90年代のが多くて

彼はまだ生まれてないことに気づき

単純に盛り上がれなかった自分がいた(笑)




MEClub02


ファッション業界なだけに

最近の流行りの格好をしてる子もいるけど

流行りは巡るから70~80年代風の着こなし。

ハイウェストなジーンズに

寸足らずの足元、

ジョン・レノンみたいな丸い金縁眼鏡に

どデカいイヤフォンから聞こえる

よくわからないガチャガチャヒップホップ。

で、タックインのシャツだって?

ツートンカラーのダウンジャケットだって?!

私にはどうしてもバランスよくないように見えるし、

古めかしい匂いが否めない感じのファッション。

MEClub01
うちの社の今年秋冬一押しレディースジーンズ




まあレギンスをスパッツって呼んだり

デニムをジーンズ、ジーパンって呼んだりで

なじるられことは言語上ないまでも…

インターネットなんてなかった時代の私のこんな気持ち…

わかるのは同年代の同僚だけだろうな(笑)

街で見かけたファッション(まだ奇抜な類ではない)
モントリオールはカナダでもかなりファッション性が高い街

fashionMTL01
リュックにライオン?
fashionMTL02
アタリ??(笑)
fashionMTL03
どんなに荷物が多くてもどでかいヘッドフォンは欠かせないアイテムらしいこの頃の若い世代・・・



こうして異国でジェネレーションギャップを感じている年の瀬であります







  
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【118】 同僚のランチも異文化混在


snow2018-00


長い冬が始まっちゃいました、モントリオールです。

どうせ長いならやっぱり楽しむべき季節でもあります。

busstopsmily
誰が書いたのか…バス停のスマイリー





今日はずっと書きたかった

会社の同僚のランチの話題。



世界所変わればなんとやらで

日本のそれとはやっぱり違います。



結果から言うと…

チン!でお手軽メニューといえど、

色とりどりに詰め込まれたいわゆる日本のお弁当、はほぼ目にしません

手作り弁当なるものはだいたい一品か二品くらいをタッパに入れたもの



日本のように格安で手に入るようなコンビニ弁当みたいなものもないので

お昼は軽く済ませる人がほとんど。



でも逆に

ランチ、30分しかないのに

強行でレストランへどうしても…

と繰り出す邪道な人もいます。

いやあどこをどう計算しても30分じゃ行って食べて帰ってこれないよ…なんですが。

この辺もゆるいのでなんとかなっちゃうところがカナダ。





会社のキッチンでカップラーメンなんて作ったら

匂いが充満して迷惑…なんて考えるコトもなく

堂々とカップラーメンにお湯注いでる人
もいるし、

何もつけてない食パンかじってた人もいたなあ…(笑)

他には

冷凍ピザをチンして食べてる人、

近くのカフェで買ってきた同じ肉パンを毎日飽きずにランチにする人も。



最近は新人さんが多く、若い子も多いんですが 

実家から通っているような人はいないので

日本ではよくあるいい年こいてお母さん手製の弁当

なんて人もいません。



パンにハムとチーズを挟んでサンドイッチ作って

丸かじりりんごにミニジュース、おやつにグラノラバーとかがいわゆる主流。



しかし一言では主流…なんて言い切れず

色んな国のバックグラウンドを持つ人が勤務しているので

持ってくるお弁当もほーんとに多種多様。

それでは同僚のランチ、個別に覗いてみましょう。


映像取らせてもらうのはちょっと気が引けたので…映像なしですが。



ダクサさん(インド系40代)
さすがカレー系のメニューが多い。肉は基本チキンしか食べないので野菜中心の手作りお弁当。毎晩作るっていう手作りナン(チャパティ)も美味しそう。


デイビッド君(白人系カナダ人20代)
この人はいつも不健康極まりない冷凍食品のパスタをチン。仕事もこれ以外持ってこない超ミニマリスト。食に興味はなさそうな感じ。


アン君(ベトナム系カナダ人20代)
1週間分ものすごい量のヌードルを巨大なタッパに入れて月曜に持ってきて会社で毎日スープだけ作り、豪快に食べるヌードルラヴァー。いつか日本の北から南へラーメン食べ歩き旅に行くのが夢。


ハンサ君(中国系40代)
会社で毎日4~5食食べる大食い男。朝は開始前に卵掛けチーズ掛けラーメンを平らげ、10時の休憩にピーナッツバターをたっぷり塗ったマフィンを食べ、お昼は家から持ってきた野菜と豆腐の中華料理。家の人彼以外ベジタリアン志向なので、彼は肉を口にしたくてウズウズしている。週末に(家族に内緒で)食べ放題レストランに行くのを月曜日から楽しみにしている。

アンジェラさん(カリブ海系60代)
カリブのビッグママ料理。ライスにジャークポーク、煮込み豆料理など手の混んだランチばかり。この人のランチが一番美味しそう。週に一回大量に料理した作り置きなんだとか。

アントニオ君(メキシコ系30代)
常にお国柄トルティーヤを食べている。妻と離婚しちゃってからは買ってきたトルティーヤになってなんだか少々不憫。スポーツトレーナーの別名を持つ彼だから健康には人一倍気を配っているはずが最近は「ダイエット、今日はお休み!」って言い訳して食べまくっている日が多い…

ジョスラン君(白人系カナダ人40代)
大概同じメニュー3種類が巡回している。自分で作った!って自慢してくるけど… 冷凍物をご飯の上においたダケだったり、パスタをお湯に入れて缶のソースかけただけじゃん!っていつもみんなにいじられるキャラ。

ニコールさん(タイ系カナダ人30代)
常にお腹が空いている。常に食べている。なのに太らない体質で羨ましい。彼女のランチはヌードルかライスかイチから自分で作ってきたものが多い。とにかく女性でもかなりの大食い。

ニスリンさん(アラブ系30代)
アラブ系のスパイスがきいた手の混んだ料理が多い。家にいるときは常に料理しているそう。デーツというナツメヤシの実をおやつに添える。


カリンさん(白人系カナダ人20代)
この人のランチほど食べる気がしないものはない。コーラ、ポテトチップス、安いパンに冷凍ソーセージを挟んだだけという不健康そのもの。料理はしないし野菜もフルーツも基本食べない。家の教育だと思うんだけど…てのは以前一緒に働いていた彼女のお母さんのランチも同じようなジャンクフード系だった。食生活のせいか肌は荒れ、顔色も悪くとうてい20代には見えない…(余談)


ディアナさん(東ヨーロッパロシア系30代)
東ヨーロッパの人は基本じゃがいもとポーク。美味しそうだけど、毎日飽きないのかな?と心配になる。

ローラン君(白人系カナダ人)
スポーティーな彼は健康的な食事を表向きは心得ているため、ハチャメチャなものは食べないものの、やり方が大胆。超ビッグサイズのシリアルを箱ごと持って来て牛乳ぶっかけて食べるとか、何度かその場でタコス作ってたことがあった(笑)それも、レタスやトマトを洗って切るところから。キッチンは彼のクッキングスタジオ化していて面白かった。

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ローラン君がタコスクッキングスタジオを繰り広げてるところ・・・



かくいうジーノはというと、

大概は昨日の夕食と同じものを仕切りのないタッパに詰めたものとフルーツ一品、そしてお茶。

朝は娘の朝の食事と支度でかなりバタバタなので

冷蔵庫から出してすぐ持っていける状態になっている。

ちなみに日本の給食やお弁当で育ったからか、冷たいまま食べるのが好み。

レンジでチン!にあまり必要性を感じず。

たまにみんなに「温めないの?」と不思議がられるが…

やっぱり生まれや育ちがこの辺関係してるんだろうなあと思ったり。




ちなみに夕食などの残り物、食べきれなかったもののことを英語で

"left-over"

といいます。

ちょっとそのへんでランチ買ってこよう!とか、さあランチ食べよう!っていう表現は

"Let's grab lunch!"

動詞のgrab、「つかむ」を使うとhave lunch, eat lunch よりちょっと軽くすばやく食べるというニュアンスが出ますよ!




ちなみに最近の流行りもあって

ベジタリアン(菜食主義者)ならぬ「ビーガン」(vegan、植物性食品しか食べない主義の人)って思考の若い子がたくさんいて、

ファッション業界だけあって流行にとっつきやすい人も多く、

うちの部署以外の部署の同僚のほとんどはビーガン。

体にはいいことなんだろうけど…

ちょっと付き合いづらい肉食寄り?のジーノです。



また、

月曜日は毎週バスケット一杯のフルーツ、パン、ベーグル、ミルクなど会社の予算で朝食フリーフードがあります。



忙しい時期などは

ボスがみんなにお弁当注文してくれたりも。

worklunch-02


worklunch-01
ボスのおごりでチキン定食をデリバリーしてほおばる同僚

たまにポットラックと言って同僚それぞれが持ち寄りでみんなとシェアしてランチする日も。



やっぱり食べ物を一緒に食べるとワイワイガヤガヤ仲良くなり

勤務中とはいえど楽しいひと時。



カナダには便利なお弁当グッズとかも皆無だし、

食に対して日本ほど健康志向な大きな動きはなく

食に関する知識や意識は個人差が本当にすごく大きい。



口にするものだからすっごくこだわって、

有機野菜とかしか食べないとか

お金をかけてローカルものにこだわっている人がいるかと思えば、

安いジャンクフードを食べまくっている人も多い。



かと言ってそれぞれが

人目を気にして食べることもないので


ランチの中を覗くと

その人の生活や金銭感覚がそのまま浮き彫りになるのであります。




  
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【117】こんなところに、こんなものがシリーズ⑩⑪⑫

先週からいよいよマイナスの気温になったなーと思ったら、

雪がいきなり降りました。

ひと晩でこの積り様。


winterlife2018-01



娘をもうミニベビーカーで通園できなくなったので大変です(笑)

片道15分だった道のりが、一緒に歩いたり抱えて行ったら…

35分かかった朝


去年はちょっと小馬鹿にしてたアレが、

まさか最適な通園方法だったなんて。

winterlife2018-02



はい、ソリです



ホームセンターでソリ買ってきました。

売り切れ寸前だったわい(笑)


くだらないブレーキ付き。

値段は$10~$125と、ピンキリだったけど

いろいろあった中で

ちょっとした背もたれがあるのが決め手でした。



これで今年の冬はどうにか乗り切ろう!というわけです。



そしてそして寒いそんな日に、

うちの地区がまさかの停電。



しかも朝の10:30から、

復旧したのが17:00過ぎ。


お隣の通りなんて22:00だったとか。



しかも原因が

「先日の雪で破裂した水道管を直そうと思ったらガス管を誤って壊してしまい、

それを直すには電気を切断しないとならないから」


なんだそうだよ。

もちろん公式にそういう原因があったって通達があるとかじゃなく、

通りをブロックしている警察や消防のおっさんに立ち話して得た情報。


てか、どんだけアホ?なんだよ、と。

でもって、

暖房もキッチンも全部電気だからね、

何もできやしないし、寒いわ、めっちゃ!!



家の中で凍えそうな夕方、

やっと復旧。

夏だと冷蔵庫がやばいくらいで済むけど

冬だと命に関わるのでホント勘弁してほしい。

先日の記事で旅行先がいかに不便だったか書きましたが、

いやあカナダもなかなかですわ。(特に冬、笑えない)



今日のお題は久々に・・・

こんなところに、こんなものがシリーズ第四弾です!



モントリオールで出くわした、

「え、なんでそこに、これが?」(;゜0゜)アイテム

をまたまた紹介していこうと思います。





こんなところに、こんなものがシリーズ⑩【靴、各種】

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結構道端に靴が一つだけ落ちていることが多々あります。


しかもまだまだ履けそうなのとか

どうやったら一個だけこんなところに忘れていく状況が生まれるのか謎なものばかり。

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冬も例外ではない。

雪に埋もれたブーツ一つ。


why-here-10-3

そして店の入り口にひとつ。

でもってこれ一日中そこにあったのを確認済。

明らかに入り口の邪魔くさい場所にあるのに、

店の人もごみとして捨てるとかしないでいるのが不思議。





こんなところに、こんなものがシリーズ⑪【スーパーのあれこれ】

まあね、基本みんな「自分勝手」なんで(笑)

客だろうが店の人だろうが。

そこに置きたきゃ置いて行っちゃうし、

あったらあったで気にもしないみたいだ。


why-here-11-1

スーパーのインスタントラーメンの棚に、じゃがいも一個。

なんでだよ?


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ハロウィングッズの棚に、

かじり終わったリンゴが堂々と。

ゴミ箱を見つけて捨てる、

ってのが面倒なんだと思うけどさ

大人なんだから・・・・と思うのでした。

気持ちのいいものじゃないね。





こんなところに、こんなものがシリーズ⑫【レンタカー使う人も貸す人も!!】


レンタカーしたらやっぱり

前に借りた人がどんな人かわからない方がいいよね。

レンタカー屋の人も掃除するだろうし、

点検もすると思うんだけど

徹底されてない。


結構残骸を見るときが多い。


why-here-12


運転席の物入ポケットに、何か食べた後の

スプーン

なんて絶対見たくないわけよ。


掃除したのに見逃してしまった、という位置ではないのは確か。

日本だったら苦情出るよ。

日本だったら信頼問題だよ。

こちらだと客も店も「ふ~ん」で終わってしまうのです。





これからもこのシリーズをよろしくお願いいたしま~す。

★こんなところに、こんなものがシリーズ第一弾はこちら
★こんなところに、こんなものがシリーズ第二弾はこちら
★こんなところに、こんなものがシリーズ第三弾はこちら




  
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【116】今年のハロウィンは、けっこう盛りだくさん


こんにちは。

先月はいろいろな行事やイベントが重なり

その分ネタも貯まりに貯まっております。
ちょこちょこ消化していきたいところですが(笑)できるかは謎・・・


ジーノが大好きなハロウィン関係、今年も楽しかったです!



まずは隣りのオンタリオ州までパンプキンライトフェスティバルに行ってきた話題から。

fallevent2018-09




季節限定だったので本物のカボチャが彫ってあるのかな、と思っていたけど

違ったのでちょっとがっかりしたものの、

ハロウィンのイルミネーション~と思って見に行けばまあまあ楽しめたし

毎年テーマが違うようで

そんなに寒くもなかったし、なかなか結構幻想的なイベントでした。

fallevent2018-05

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娘は始終、なぜか歩道灯の明かりに魅了されていましたが(笑)





それからこの時期ファームに行くと

リンゴ狩りやカボチャ狩りが楽しめるのも魅力~♪

fallevent2018-03


うちも18キロもリンゴを採ってきました・・・
fallevent2018-01


夫の一言で・・・

いつもの通りってどうやって食べつくすか後先はは考えず
にね


でもファームで採ってきたリンゴはやっぱり味が違うし

冷蔵庫に入れておくとかなりもつので何とかなるでしょう・・・ということで。

小ぶりのリンゴがゴロゴロたくさん菜っていました。

fallevent2018-02


かぼしゃ畑はこんな感じ。

fallevent2018-04

重さによって値段が違います。

小さいので$1くらいだったかな。安いです。





ハロウィン当日はというと

職場で仮装で仕事・・・

そして、ジーノは「ベストコスチューム大賞」に選ばれました!


まあ実際仮装してきたのは10人以下で参加者があまりいなかったのもあるけど(笑)

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KFCのカーネルサンダースオヤジのファンキーバージョンで。

去年個人で使ったものを着てっただけなんだけどねえ(笑)




気になる賞金は・・・というと

有給1日増やしてくれる&うちのアパレル商品の商品券$30分

とボスも太っ腹だった!

もちろん通勤もこれでチャリこいで行ったわけだからいろいろ大変だったけど、

甲斐があったかな。




そして帰宅して

すぐさまフランケンシュタインに変身し、
halloween2018-02

仕事で疲れ切ってブーブー言ってる夫を何とか説得し、

ドラキュラに変身させて連れ出して

娘の初ハロウィン、トリックオアトリーティングへ近所に繰り出す!
halloween2018-03
娘は今年は魔女でした・・・ってジーノが時間がなく凝ったものが準備できなかっただけ(笑)来年からはこうはいかないだろうなあ・・・・


あいにくの小雨の中でしたが、

けっこうたくさんの子供たちがハロウィンしていて賑わっていたので、

文句たらたらの夫も結果的には楽しんだみたい。

halloween2018-04




娘はというと、

始めは意味がよくわかっていなかったみたいですが、

人んちピンポンして、バスケットにお菓子を集める、

っていう単純な遊び?にだんだん慣れてきて後半はズカズカ人んち入って

手を出していました(笑)



警察も見回りかねてなのか出動していて、

なぜか太っ腹に飴を配ってたな(笑)


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ポリスカーからお菓子をもらっている子供たち




ハロウィンは基本、玄関の明かりがついてたり

パンプキンのライトが飾ってある家を探してピンポンするのだけど

お菓子をあげるほうも演出やデコレーションがかなり凝っているお宅もあって

楽しかった!

halloween2018-05



うちの近所はほんの30~40分うろついただけなのに籠いっぱいになりました。


ちなみに英語では

「Trick or Treat!」 (お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ~)

って言ってお菓子をもらうのだけれど、

フランス語圏のここケベックではそれに値する言葉やフレーズがないようで

「ハロウィ~ン!」とか「ジョワユ・ハロウィン」(ハロウィンおめでとうの意)

っていうみたいです。

halloween2018-06


日本ではなんだかハロウィンという名のハチャメチャが起きていたようですが、

こちらは子供たちの大好きな楽しいイベントであります。



娘はそれ以来

まだ玄関先に残っているパンプキンを見ると

「ハロウィ~ン?」

と指さして人んち敷地に入っていこうとします(笑)

来年はもうちょっと理解してくるだろうから、私も娘も楽しみです。





  
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【115】マリファナ解禁



お久しぶり、ジーノです。

雪がちらつき始めちゃったモントリオールで、

いつまでたっても自分の時間が作れないで時間だけが経過しております。
トークモアの生徒さんにもこのままじゃ見放されそう…(汗)



先日娘がもう2歳…

早かったような、それなりだったような。





そういえば、

日本でもちょっと話題になったようですが、

先月17日からカナダで大麻の解禁が執行されました



わーい、と言ってるカナダ人もいますが…

実際はこんな感じ↓


Canada cannabis act-01
カナダの風景、ビフォーアンドアフター


以前と変わらないじゃん…って印象です。



なぜなら、

20年くらい前のジーノ留学時代でも普通に周りのみんな吸っていたし、

ホームパーティーに行けば必ずぷ〜んと臭ってきますし、

道を歩いていてもほぼ毎日嗅ぐ可能性の高い大麻。



合法にならなくても普通に出回っていたので、

合法?いまさら?

と思わずにいられませんでした。




合法化することで、税金がつくので政府の資金稼ぎにされてる感が否めませんし、

政府が管理し、ルールが作られたことで

今まで売り買いしていた人たちは逆に暮らしにくいのではと思います。



州によってルールが違い、

市によってもかなり細かい決まり事(どこでも吸っていいわけではない)が違うので

それが市民に理解され浸透するかと言ったら

以前も言ったように、

そんな繊細な人たちではないので(笑)



きっとルールはあってないようなもの。

信号無視感覚で使用するんだろうなあ、と思われます。



個人的には関係ない話ではあるのですが…



うちのアパートの他3軒すべての住人が吸う人たちなので、

夏場に窓を開けてるとぷ〜んと臭ってきて、かなり身近なもの。



ただただ娘への影響が今後どうなのか
だけ気がかりな今日この頃です。



ということで、

こちらでも話題には登っていますが

それほど大きく普段の生活に影響があるものではないことを伝えておきましょう…(笑)



合法であろうが、違法だろうが出回っていたものですので、以前からその気になれば誰でも簡単に手に入るので。


Canada cannabis act-02



念の為、もう一度いいますが

ジーノは個人的には関係ない話です(笑)



今まで真面目に吸っていなかったばっちりスーツのビジネスマンが、

合法になったからとあえて店に堂々買いに行く姿を見て、吹きだし笑いしそうになりました(笑)




  
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【114】 地球という名の社会見学

海外に住んでいると、

自分で把握しようとしない限り

日本のニュースをほとんど耳にすることがないのですが、

洪水、津波に地震…

本当に今年は巡る自然災害で大変そうな日本列島


遠くに離れているため、

とりあえず身内と友人が無事で…と確認するくらいしかできないので、

事あるごとに無力さを感じたりしております。

被害にあった方、一日でも早く通常の生活に皆が戻れることを祈っています。



北海道地震では停電が長かった(と言ってもさすが日本、復旧早かった!)ということを聞いて、

こういうことがあると、

普段どれだけ電気に頼って生活しているか

浮きぼるになるよなあと思いました。

逆に言うと

こういうことがない限り気付かない便利さ

ってのがあるよなあ、と。



というのは、


数週間前、中米へのバカンスから戻ったんですが、

旅先でも同じようなことを思っていたからです。




中米3カ国、ジャマイカ、パナマ、グアテマラが今回の行き先でした。
グアテマラで57カ国目!まだまだ地球の3/1も攻めてないゾ~(笑)



今回は…

治安の悪さ衛生状態の悪さ物資の少なさ

などの理由から、

今まで生きてきた人間としてのスキル、

サバイバルの知識や才能、

基本的な人としての能力


大いに試されることになりました。



これは1歳10ヶ月の娘も同じで、

生まれてから学んできたすべてをフル活用、

本の世界でしか知らなかった物に遭遇してリアルにおさらいしたりと

とても刺激のあった日々。



見て、聞いて、嗅いで、食べて、笑って、吠えて、歩いて、汗かいて〜

を目いっぱいしました。



そして、

本当に自分たちが生まれ住んできた場所ってのがどんなに恵まれているか

を思い知らされたのでした。



水道から飲める水が出るとか、

得体のしれない変な虫がいないとか、

洗濯機があるとか、

トイレットペーパー便器に流せるとか、

毎日停電しないとか、

お湯がいつでも出るとか、

ATMで現金引き出しにビクビクしなくていい…

とか。





ジャマイカの某都市では毎日夜7時から朝3時までだったかな、断水するようで…

いや毎日ですよ!?


ホテルは幸い貯水タンクってのがあり、

滞在者で共有、お互い節水しながら使う、

というやり方でなんとかシャワーは浴びれたのだけれども…



モントリオールは水道代タダだからなあ…

何も考えず使いまくって生活している私達からすると、

蛇口ひねるのも恐る恐る…で精神病みそうだった(苦笑)




グアテマラでも昭和初期か?の発展途上具合でいろいろびっくり。

旅の後半、汗臭く溜まっていた服をホテルで洗濯…!って思ってたら

ランドリーサービスがある、と言うのは

洗濯場がある、という意味で

自分たちで手洗いして屋上に乾してね、的な…(笑)

それはそれで楽しかったけど、

まさかバカンス中に青空の下、家族そろって洗濯物干すとはね…!

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洗濯機なんてないんだってさ(笑)

おまけに洗濯ばさみもなかったから…

クリエイティブな干し方を編み出さなきゃならなくて、

洗濯やるのに丸半日かかる始末(笑)

昔はみんなそういう生活してたんだよなあ…ってつくづく。




んでもって、午後には雨季特有のスコールが降るって言うんで、

あまり遠くへはいけず…

降り出したらホテル戻ったっていう不便さ(笑)

時間がない、時間がないっていう現代人だけど

洗濯機が、乾燥機があるだけでどれだけ時間節約できていることか…と感じた。




食べ物はどこの国も美味しかった。

特にバナナ、パイナップル、アボカドの味が絶品!

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グアテマラで、旨すぎて3日も通い詰めたグリルチキン&トルティーヤの店。半野外なので、鳥とともに食事(笑)夫は帰国後もこの店に行くためだけにグアテマラに戻りたい、と何度となく言っているほど(笑)
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ただ、衛生状態は良くないのでね…時に覚悟が必要でしたが。

大きい市場の様子…圧倒された活気だった!(グアテマラにて)
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はじめの数日はジャマイカのビーチでのんびり青い海と砂浜で海水浴…

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でも一歩リゾートの外に出ると、やっぱり治安はよくなさそうで

貧困の差が見え隠れ。

人々の仕事のやる気のなさと、態度のデカさが笑えた(´∀`*;)ゞ





2カ国目のパナマは有名なパナマ運河で行き交う船を見たり、

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パナマ運河

遺跡やモラ族の刺繍バッグなど買い物したり。

運河のおかげでかなり金回りが良さそうで、滞在した首都はかなりの大都会。

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パナマ市内のビル群

でも銃で脅されかねないデンジャラスゾーンが結構いっぱいあり、

移動は点と点を結べるウーバー(ウーバーってなに?の方は→こちらへ使って正解だった。

ウーバーのドライバーさんが、

「この通りより西側に行っては絶対、絶対だめだよ、危険だから」

とスペイン語でかなり必死に訴えてきたときはビビった…




メインのグアテマラは最悪の治安と最近噴火した火山を心配しながらの日程。

空港についたら軍隊が拳銃持ってたくさん立っているとか、

コンビニが鉄格子の中にあるとか…

物騒な場面も多々あったけど、

観光警察もうようよいてくれて、

危険エリアに行かなければ必要以上に警戒することもなかったけど。

運が悪けりゃ誘拐とか強盗は頻繁な国らしいけどね…!

でもギャングの人以外の一般人はとても素朴、穏やかで優しい印象。

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マヤ文明の遺跡や湖の民族の村などを回ったり、

世界遺産のアンティグアという街は、活気のある大きな市場や町並みなど見どころいっぱいだったな!

ど派手なデコトラやトゥクトゥクが走りまくってたな。

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アンティグアの街並みはカラフルで絵になる

私好みのカラフル雑貨天国だったけど、

買い物嫌いの夫のせいであまり見られなくてっちくしょーーー!(笑)

他にもグアテマラ北部に飛行機で日帰り旅行して、

ジャングルを4時間歩いてマヤ文明の遺跡ピラミッド見たりも。

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娘も常にたくましく、元気に楽しんでた様子。

まだ2歳未満、大きくなっても覚えていないだろうけど…

いろんな思い出ができた旅だった。



人間として生きてく上で初心に返って学ぶことも多くて…

確かに言えるのは

子連れ旅としては上級編
だったってこと(笑)



そんなわけで、

バカンスって響きだけだと

まるで遊んできたかのようだけど、

普段の生活から抜け出した異国の状況下で

そりゃあいろいろ頭を使い、歴史に触れ、人々とのやり取りを経験し、

地球という名の社会見学して来た感じでした。



まあ実際、旅がやめられないのはそんな楽しい苦労があったりするからなんですよね…



でも本当に今回は、

今自分が住んでいる場所が恵まれている環境なのだなあと

感謝しながらカナダに帰国しました…。



  
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【113】旅行計画




もうすぐ今年の休暇(2週間)がやってきます。

去年の夏以来の大きな休暇で

楽しみなんです。


しかし

計画を立てる上で

ジーノの旅のスタイルがずいぶん変わってきたよなあ

とつくづく思っているところです( ̄^ ̄)ゞ

traveladdict01
ごくごく最近のフライトで西海岸に行ったとき、ロッキー山脈の上を飛んだ時撮影




19歳の頃から自分でお金をためて

暇さえあれば地球上を飛び回ることに取り憑かれ(笑)

死ぬまでに世界のすべての国に足を踏み入れるのを夢見て今に至るわけですが…

昔は一人でぜ〜んぶ決めて、

大きなバックパック背負い

可能な限り一番安い方法で

激安飛行機に乗ったり

ホステルのドミトリー(数人以上のバックパッカーと同じ部屋)で寝泊まりし、

空港で一泊する体力もあったし

時には夜行列車、

超〜長距離バス

を駆使して名所にたどり着き、

足を棒にして歩くのがジーノスタイルでした




自分しか自分の現在地を知らない、

地球上でひとりぼっち…

アタシ、こんなとこでなーにしてんだろ!!


っていう

あのワクワクな快感が私の体内に染みついてしまっているのです



振り返れば

女ひとり、

少々危なっかしい選択をしたこともありました…

思い返せば返すほど

よく切り抜けたよな、

のピンチの数々も(//>ω<)



予期せぬフライトの遅れのせいでドイツの街中を猛ダッシュしたり

早朝イタリアの空港でブラを6枚つけて荷物を軽くしてみせたり

イギリスとアイルランドの間にある海上でフェリー酔いし、ゲーゲーした夜のこと、

何故か深夜2時のエジプトでナイル川の船上にいることになってたり

ブラジルの海岸で警察があからさまにホームレスを棍棒で叩いてるのを横目に見ながら立ち去ることが懸命だったこと

カンボジアのアンコールワットで暑さにやられ、水ひとくちがどんなに貴重で、太陽がどんなに強力か感じたこと

謎な下手くそカラオケが大音響で流れる中、度重なる疲れなのか孤独感からなのかフィンランドのボートの上で独り、号泣したり…

ギリシャでは一晩で2回も売春婦と間違われたっけな…



それでも旅への情熱は尽きることなく

今でも世界地図を見て、

ここも行ってないあそこも行きたい!

って

思い続けております。


traveladdict03
ジーノの各国ステッカー集めも健在です。
これは8年前撮影したものなので今は裏面までもっとたまっていますが・・・。
もうレールが壊れてるし、古い型なので重いし、使えないのだけど・・・ステッカーはいつもこの元祖につけています!(って今日本の実家にあるけどな、ジーノの宝物・・・!)





一人旅の魅力は…(本が書けるほど語りたいところだけれど・・・)

なんと言っても自由であること。



その日にどこに行くか誰と行くかどうやっていくか

自己責任で決定できる。


それでも慎重派?心配性?な方なので、

ある程度地理と目的地の情報は把握していたほうですが、

当時は今ほどインターネットが普及していなかったし、

スマホでGPS…なんて発想もなく、

(あてになるようでならない)ガイドブックと、

自分の方向感覚、

そして何においても

最初と最後は「勘」がたより



宿は着いてから次の目的地の宿を予約…なんてギリギリのことも。

自由だけどそれだけ自分のキャパを把握して信じていないと頑張れない状況

旅を通して自分という人間と向き合う時間があったし、

更に自分に厳しい人間になったよなあ、と思う。




結婚してからはというと…

幸いうちの夫もスタイルは違えど

旅行は好きな方なので…
まあ旅行好きでなきゃ結婚してないよなっ(笑)

私の夢を叶えるべく

旅行計画は私達夫婦の常にトッププライオリティ




彼と出会ってからは

「レンタカー」で巡る!!

っていう選択が大きく旅のハイライトを左右したのは確か。

ジーノはペーパードライバーだから、

異国で車を借りる、っていうのがなかった。

秘境とかね、行けないと一人旅ならない泣く泣く諦めたことも

夫が運転してくれて

行けちゃったりはラッキー。


娘ができてからも何度となく旅行しているけど
(娘はまだ1歳だった時点ですでにフライト11回経験、この夏更に8~9回フライトする予定)

彼女の存在と成長によってもまた

旅のスタイルが変わっていくのでしょうね…




家族ができて一人旅から大きく変わった点は、

まず、

荷造り!

絶対…娘の荷物のほうが多い(笑)

着替えにオムツにオシリ拭きに…

食事用のなんやらかんやら…おもちゃに本に…

場合によってはベビーカーからカーシートの心配もしなくてはならないし!


一人旅ならものの2時間弱で荷造り終わるジーノだけど、

娘ができてからは一週間前からそわそわして

ちびりちびり始めます。

これは子育て経験のあるみなさんなら共感してもらえるところでしょう!


それから…滞在方法!


ホステルでなく、専ら最近はホテルになった、な。
(大人2人の部屋のほうがドミトリーより安い場合もある)

文句を言わせてもらうと、ホテルって便利だけどやっぱりどの国に行ってもローカル色がない。

高級ホテルになればなるほど中身は同じで…

バックパッカー歴の長い私にとっては全く面白くないのです。

ホステルならその国の特徴が出てたり、他のトラベラーとのふれあいもあるのに。(…と言いつつ、寝るだけ宿もあったしな〜)

少しでも現地の生活を感じたい最近はAirbnbもよく利用。



安全の面も考えてリゾート地や治安が気になる場所では

ちょっと高級ホテル選ばなきゃならないってことも。

traveladdict04


そ~すると欲も出てきて、

施設内にプールがあったり、洗濯ができたりとか重要。

レストラン併設、も結構重要。

子供を連れて夜で歩かなくてもメシが食える、って便利。

そしてジーノだけこだわっているのが朝食付き部屋プランにすること。

最近は滞在者のレビューで朝食の良し悪しわかるので判断材料にしています。

食べ放題スタイルが理想。
(数日同じホテルでも飽きないくらいバラエティがあると尚良い)

更にコンチネンタルでなく、現地の郷土料理のビュフェなら完璧!


ホテル探しは専らこのサイトでやっています。
https://www.booking.com/i


年々現地のより詳しい状況をサイト更新してくれているようで、

何年か前よりサイトも見やすく選びやすくなっていると思います。

コンスタント利用者になると割引特典もあるので大いに利用中!




そしてそして…移動方法!

以前の長距離バス型はやっぱりもう無理

バスにしかない魅力もあるんですがね・・・


赤ちゃんのときならまだしも、

歩き出している年齢では座っていないし。

だからどうしてもレンタカーとか飛行機移動も多くなり出費が痛い(笑)


この夏の旅行、本当はとある国に行きたかったのだけれど、

この国特殊でねえ…

国内移動がちゃんと可能なのが、

長距離バスしかなくて…

行きたい街へバスで8時間…ってなってて…

いくら観光用のバスだとしても今の年齢の娘を乗せて…は不可能と判断し、断念。


まあもうちょっと娘が大きくなってからにしようとなったのです。

ちなみにこれ、キューバ。




それから忘れてはならないのが買い物、お土産のこと

一人旅なら買うか買わないかは別にして、

気兼ねなく買い物してまわれた…

でも…買い物(大)嫌いな夫の存在が毎回私を悩ましているのです…

急かされながらする買い物はストレス。

お土産屋さんなんて大概同じような品揃えなんだけどさ、

値段ももしかしての掘り出し物も見極めたいじゃん?

ってノリに夫は絶対付いてきてくれない。

思い出に何か…って思うも、

毎回彼のご機嫌とタイミングを測りまくらねばならず、

ほんと、できれば別行動したいとさえ思っている(笑)



次が…食事

食事は一人旅のときほど虚しいものはなかった。

だから、

朝はホステルで軽く済ましたり、

早朝から行動することも多かったから

お行儀悪いけどあるきながら食べたり、

市場で食べ歩きだったり。

だから最近は家族でレストランでちゃんと座って食べるのは楽しみになった。

しかし…

店を決めるにあたって夫が優柔不断すぎる

これが結構ストレス、いや、

一番ストレス!!


あーだこーだ言うくせに最後は「君の好きなように」って言うんだよね…マジ、頭くる!

凝った郷土料理なんかはあまりグルメでないジーノでもできるだけレストランで味わって帰りたい、

とはおもっているけど、

毎晩外食も飽きるので、

節約のためにもホテルはキッチン付きの部屋にして

夕食は現地のスーパーで買いだして料理することも多くなったなあ。

traveladdict05
ローカルビールを夕焼けの中味わうなんてのも旅の醍醐味。



最後に・・・・現地民や他のトラベラーとのふれあい

これは本当に大きく変化した。

一人旅の方が絶対話しかけられる回数が多い。

まあいいか悪いかは別として、

現地の人と話をする機会があるし、

旅友達ができたり、本当に旅をする上で素敵な人とのふれあいがあった。

夫といると、

あまりそれがない。(文句たらたら)

子供といると話しかけられる回数は若干増えたが、

私自身と話したい感じではなく、

世間話程度で終わってしまう。

これははっきり言って

一人旅の方が何十倍もいいこと。

非社交的な夫と結婚しちゃったものだから・・・・仕方ないんだけど、

本当にこれだけはどうにかならぬものか、と野望をもって取り組んでいきたい次第である。


いやあここまで書着終えたのが

旅行前夜っていう・・・・

荷造りは何とか終えましたが・・・寝なければ!!

ということで時計を見たら、

あと3時間ほどで空港行バスに乗り込まなきゃならない時間となってしまいました・・・

行ってきます!

無事を祈っていてくださいな。

今回の旅は、中米で~す。

traveladdict02
モントリオール空港まではこの747番のバスで行きます。



  
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【112】永住権と市民権



先日、

うちの夫が、晴れてカナダ国籍(Canadian Nationality)を取得しました。

これは、市民権(citizenship)を取得したという意味で、

カナダのパスポートを持てるってことです。

彼は正式にカナダ人だ、

と言えるわけです。



ここまで書いて、

「え?じゃあ今までは何だったの?」

と思う方…

カナダにおける

永住権と市民権の違い

がごっちゃになっているのでは?と思います。




うちの夫は、フランス生まれのフランス人。

カナダには5年前、永住権取得で住み始めました。

つまり俗に「移民した」というのはここまでの話。

これは、

今現在の私のステータスと同じ。

永住権(permanent residency)、

つまりカナダ国内に住む権利を持っている状態です。

医療費も無料だし、仕事も政府機関の職種以外は制限なく就けますし、

日常的にはカナダ人と何ら変わりなく暮らせる状態です。



移民するには書類をそりゃあ〜わんさか用意して、

時には他国までインタビューを受けに行かなきゃいけなかったり、

公用語のテスト受けたり、

カナダ人と結婚した場合も書類の多さは変わらない

自国とカナダのどっちつかずの社会から宙ぶらりんの状態で待つ数年は、

「根気」と「本気」がないとできませんでした。

今振り返っても移民までは長い道のり…でありましたが、といっても州によっても、移民方法によっても申請から結果までの期間はだいぶ違ってきます

ま、個人移民の場合(他にも家族移民、専門職移民、投資移民、難民移民など)

よほどの犯罪歴、または医療健康的問題などない限り、

移民合格ポイントが達していれば世界の誰でも獲得の可能性はあるのです。




immigrationdocs
ジーノが2013年当時カナダ政府に送りつけた移民書類一式…170枚以上ありました



しかし

カナダの永住権を獲得しても、

自分の国に住めなくなるわけではない

のです。

すなわち、

国籍は母国のまま


私は今でも日本のパスポートを有して

日本人としていつでも日本でも法的に暮らし始められるし。



じゃあ何が違うんだ?

てことですよね?




まず大きな違いは、

永住権だけだと、

カナダでは選挙権はありません

政府機関への就職やカナダ軍に参加もできません



それから、

永住権は5年ごとに更新する必要があり、

その都度書類を送って待機してる期間は国外に出られない不便(出られても戻ってこられない)とか、

6年の間に旅行や母国への帰国でカナダ国外に出た合計日数(約4年に値する日数)に制限があり、

永住権を失いかねないということ。

また、陸路でアメリカに入国するときパスポートや、ビザが必要



で、


市民権、というのは国籍を取ること

を意味するので、

選挙に参加でき、

アメリカ国境はIDのみで通過でき
(まあ見た目でカナダ人に見えないとの理由でアメリカ側に疑いをかけられる可能性はゼロではないですが…)

何かの理由でカナダ国外へ長期間出てもいつでもカナダに戻ってこられる

それに、

母国のパスポートの信頼度が低い国の人の場合、

カナダパスポートで他国へ入国したほうが便利
だったり

ビザが免除だったり、というメリットも重要。

カナダは難民を多く受け入れているので、結構これは重要。

母国でないカナダが個人の身の安全を保障してくれる国となるわけです。




日本は最近話題になっている二重国籍を認めない数少ない国で、

いつも驚かれるんですが。

仮に日本人がカナダ国籍を取れば、日本国籍を喪失することになります。

なので、法律が変わらない限り私がカナダ国籍を取得する予定はないのですが。

ぶっちゃけ個人的には、

選挙に参加したい気持ちも強くないし、

日本のパスポートは世界でも最高に信頼度が高いので、

特にカナダパスポート所得して何かが大きく変わることはない私ですので、

永住権のみで生きて行けます。



citizenship02

ちなみにうちの娘はカナダで生まれたので、

現在カナダ、フランス、日本の3つの国籍を持ち、

22歳の時点で日本の国籍か否かを選択する、ということに。




市民権獲得には

永住権保持し5年間以上たっていてかつ1095日以上カナダにいることなどの条件を満たしていたら

書類提出、

分厚い本を勉強して、カナダに関する試験、

個人面接を経て

連絡があっった人にのみ贈与。



夫の場合、書類提出から約5ヶ月で試験面接で、

その後2ヶ月ほどで連絡がありました。

本人は至って喜んでおります。



これで夫はフランスとカナダの二重国籍となったわけです



これからは

フランスに里帰りする際、

フランス入国時にはフランス人としてフランスのパスポートを見せて入り、

カナダに帰ってきたときはカナダのパスポートで入る…(Foreigner/外国人ではなくCanadian/カナダ人の入国列に並べる)

ということです。
カナダ入国でフランスパスポートでは入れないらしい?…なんか逆にややこしいのでは?(笑)



citizenship01

仕事遅刻出勤して授与式典に行ってきました。

その日の午前の部だけで

52カ国の国から275人、の市民権保持者が今回いたそうです。


さすがカナダが移民から成り立ってる国なだけあるーと思いました。

アフリカンな民族衣装できている人や、

本格的な正装な人から

寝起き?が疑われるいつものTシャツーみたいな人もいましたよ(笑)


セレモニー自体は思いの外つまらないものでした(笑)

証明書を受け取って、

国家への誓い・・・エリザベス女王への忠誠を右手を上げてニカ国語で誓ったり、

カナダ国歌を歌って

写真撮っただけ(笑)

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付き添いゲストで参加した私は

娘が落ち着いて座ってるわけもなく…

何度も会場外に出てなだめなきゃならなくて

ものすごくつかれただけでした。(笑)


愛国心表現でカナダのフェイクタトゥーつけてあげたのに

会場到着前に掻きむしってしまうし、

終いにはう○ちを漏らして最後まで騒いでいた大迷惑な子供と化してしまいました



でもなんだろ、

ジーノは、

国歌「オーカナダ」を聞くとなぜか

涙がこみ上げて来るんですよね。

「君が代」ではありえないこの感情…

憧れだった大好きなカナダに、

自分の努力でここまで来た、感があるからでしょうか?


何はともあれこの日から

我が家でカナダ人でないのは

ジーノだけとなったのです。

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