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メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

【112】永住権と市民権



先日、

うちの夫が、晴れてカナダ国籍(Canadian Nationality)を取得しました。

これは、市民権(citizenship)を取得したという意味で、

カナダのパスポートを持てるってことです。

彼は正式にカナダ人だ、

と言えるわけです。



ここまで書いて、

「え?じゃあ今までは何だったの?」

と思う方…

カナダにおける

永住権と市民権の違い

がごっちゃになっているのでは?と思います。




うちの夫は、フランス生まれのフランス人。

カナダには5年前、永住権取得で住み始めました。

つまり俗に「移民した」というのはここまでの話。

これは、

今現在の私のステータスと同じ。

永住権(permanent residency)、

つまりカナダ国内に住む権利を持っている状態です。

医療費も無料だし、仕事も政府機関の職種以外は制限なく就けますし、

日常的にはカナダ人と何ら変わりなく暮らせる状態です。



移民するには書類をそりゃあ〜わんさか用意して、

時には他国までインタビューを受けに行かなきゃいけなかったり、

公用語のテスト受けたり、

カナダ人と結婚した場合も書類の多さは変わらない

自国とカナダのどっちつかずの社会から宙ぶらりんの状態で待つ数年は、

「根気」と「本気」がないとできませんでした。

今振り返っても移民までは長い道のり…でありましたが、といっても州によっても、移民方法によっても申請から結果までの期間はだいぶ違ってきます

ま、個人移民の場合(他にも家族移民、専門職移民、投資移民、難民移民など)

よほどの犯罪歴、または医療健康的問題などない限り、

移民合格ポイントが達していれば世界の誰でも獲得の可能性はあるのです。




immigrationdocs
ジーノが2013年当時カナダ政府に送りつけた移民書類一式…170枚以上ありました



しかし

カナダの永住権を獲得しても、

自分の国に住めなくなるわけではない

のです。

すなわち、

国籍は母国のまま


私は今でも日本のパスポートを有して

日本人としていつでも日本でも法的に暮らし始められるし。



じゃあ何が違うんだ?

てことですよね?




まず大きな違いは、

永住権だけだと、

カナダでは選挙権はありません

政府機関への就職やカナダ軍に参加もできません



それから、

永住権は5年ごとに更新する必要があり、

その都度書類を送って待機してる期間は国外に出られない不便(出られても戻ってこられない)とか、

6年の間に旅行や母国への帰国でカナダ国外に出た合計日数(約4年に値する日数)に制限があり、

永住権を失いかねないということ。

また、陸路でアメリカに入国するときパスポートや、ビザが必要



で、


市民権、というのは国籍を取ること

を意味するので、

選挙に参加でき、

アメリカ国境はIDのみで通過でき
(まあ見た目でカナダ人に見えないとの理由でアメリカ側に疑いをかけられる可能性はゼロではないですが…)

何かの理由でカナダ国外へ長期間出てもいつでもカナダに戻ってこられる

それに、

母国のパスポートの信頼度が低い国の人の場合、

カナダパスポートで他国へ入国したほうが便利
だったり

ビザが免除だったり、というメリットも重要。

カナダは難民を多く受け入れているので、結構これは重要。

母国でないカナダが個人の身の安全を保障してくれる国となるわけです。




日本は最近話題になっている二重国籍を認めない数少ない国で、

いつも驚かれるんですが。

仮に日本人がカナダ国籍を取れば、日本国籍を喪失することになります。

なので、法律が変わらない限り私がカナダ国籍を取得する予定はないのですが。

ぶっちゃけ個人的には、

選挙に参加したい気持ちも強くないし、

日本のパスポートは世界でも最高に信頼度が高いので、

特にカナダパスポート所得して何かが大きく変わることはない私ですので、

永住権のみで生きて行けます。



citizenship02

ちなみにうちの娘はカナダで生まれたので、

現在カナダ、フランス、日本の3つの国籍を持ち、

22歳の時点で日本の国籍か否かを選択する、ということに。




市民権獲得には

永住権保持し5年間以上たっていてかつ1095日以上カナダにいることなどの条件を満たしていたら

書類提出、

分厚い本を勉強して、カナダに関する試験、

個人面接を経て

連絡があっった人にのみ贈与。



夫の場合、書類提出から約5ヶ月で試験面接で、

その後2ヶ月ほどで連絡がありました。

本人は至って喜んでおります。



これで夫はフランスとカナダの二重国籍となったわけです



これからは

フランスに里帰りする際、

フランス入国時にはフランス人としてフランスのパスポートを見せて入り、

カナダに帰ってきたときはカナダのパスポートで入る…(Foreigner/外国人ではなくCanadian/カナダ人の入国列に並べる)

ということです。
カナダ入国でフランスパスポートでは入れないらしい?…なんか逆にややこしいのでは?(笑)



citizenship01

仕事遅刻出勤して授与式典に行ってきました。

その日の午前の部だけで

52カ国の国から275人、の市民権保持者が今回いたそうです。


さすがカナダが移民から成り立ってる国なだけあるーと思いました。

アフリカンな民族衣装できている人や、

本格的な正装な人から

寝起き?が疑われるいつものTシャツーみたいな人もいましたよ(笑)


セレモニー自体は思いの外つまらないものでした(笑)

証明書を受け取って、

国家への誓い・・・エリザベス女王への忠誠を右手を上げてニカ国語で誓ったり、

カナダ国歌を歌って

写真撮っただけ(笑)

citizenship03




付き添いゲストで参加した私は

娘が落ち着いて座ってるわけもなく…

何度も会場外に出てなだめなきゃならなくて

ものすごくつかれただけでした。(笑)


愛国心表現でカナダのフェイクタトゥーつけてあげたのに

会場到着前に掻きむしってしまうし、

終いにはう○ちを漏らして最後まで騒いでいた大迷惑な子供と化してしまいました



でもなんだろ、

ジーノは、

国歌「オーカナダ」を聞くとなぜか

涙がこみ上げて来るんですよね。

「君が代」ではありえないこの感情…

憧れだった大好きなカナダに、

自分の努力でここまで来た、感があるからでしょうか?


何はともあれこの日から

我が家でカナダ人でないのは

ジーノだけとなったのです。

citizenship04





  
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【62】ナイアガラ~メープル街道へのカナダ案内



お久しぶりです。

先週は日本のシルバーウィークを利用して

日本からお友達カップルが遊びに来てくれていたので、

カナダの魅力を紹介すべく、

お隣オンタリオ州とここケベック州の観光名所なんかを一緒に回って案内していました(^-^)


2人ともカナダは初めて!

どうか大好きになって帰ってほしいなあ~と思い

一週間強の短い滞在でしたが、効率よく回っていろいろ見せた~~い!って思いから

いろいろ無理も承知のスケジュール・・・


それでも

お天気にもかなり恵まれ、

夏(暑い)から秋(寒すぎっ!)へ変わるカナダ、

英語圏(Hello)とフランス語圏(Bonjour)バイリンガルカナダ、

高級~B級グルメ、野生動物の出没に至るまダイナミックな魅力を持つカナダ

観光名所押さえつつローカルに密着しながら

たくさんのカナディアン体験をしてもらったように思います


内容はかなり濃い旅(笑)でしたが、

ブログでは超特急でご紹介させていただきま~す!




まずはトロントの空港へお出迎えに!
と言ってもここモントリオールからは車で6時間、飛行機でも1時間半ですけど~(笑)

日本からモントリオールには直行便がないため、今回はトロントの空港に降り立ってもらうプランでした。



いきなり空港から直行でカナダの高級グルメ、

 カナディアンロブスター を堪能!


lobster


シーズンは夏場ですのでちょっと遅れましたがそれでもうまかった~~♪



次の日は

またまたいきなりカナダ最大の観光名所、

ナイアガラの滝へ!

niagara01

クルーズでずぶぬれになりながらこの大きな滝のマイナスイオンを感じリフレッシュ!

niagara02



午後は滝から30分くらいの街、ナイアガラ・オン・ザ・レイク市にある有数の

ワイナリー見学

winery03

カナダワインの生い立ち、

白ワインと赤ワインの飲み方、

カナダ名産アイスワインについてなど

かなり量多めのテイスティング(試飲)でほろ酔いながら

お茶目なワイナリーガイドさんがウィットなジョークを交えて教えてくださいました。


winery01

winery02


ここナイアガラ・オン・ザ・レイクはフランスのボルドーと同じような気候のため、

ワインも有名ですが、

フルーツの産地でもあるんです。

fruitsstand

道端にはこんなような農家直売店もたくさんあります。



次の日は大都市トロントへ移動。

toronto01


古着で有名なケンジントンマーケットやカナダブランドのセレクトショップなんかを案内して

ショッピング三昧!


夜は数々ある世界のコミュニティーから、

コリアンタウンをチョイスし、辛いディナー。

toronto02


アイスホッケーのスタジアムを横目に見ながら、

トロントのシンボル、CNタワー夜バージョンも拝んでみる。

toronto03




次の日は早速モントリオールへ向かいます


カナダの広さを知ってもらうためにも・・・バスで6時間の旅です(笑)

走っても走ってもまだオンタリオ州・・・・

途中でバスドライバー交代、

車内アナウンスが英語のみだったのが

2か国語(もしくはドライバーによってはフランス語のみ)になります。




さてやっと、

ケベック州へ突入!


ここではロブスターから成り下がり(笑)

カナダ東部のB級グルメ

をオン・パレードで堪能してもらいました


poutine
プティン(フレンチフライにグレービーソース&チーズのボリューム満点グルメ)


smokemeat
うますぎる!行列のできる店でモントリオール発のスモークミート


bagle04
前回のブログで紹介したモントリオール発ベーグル


bevertails
ビーバー・テイルズ(ビバーのしっぽ形の揚げ菓子)



また、モントリオールの台所ジャンタロン・マーケットにも。

郊外の農家から直売される新鮮な野菜たち。

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日本では見られないような珍しいものも数々。

jeantalonmarket01

jeantalonmarket02

jeantalonmarket04



歩き疲れたら、

ジーノお気に入りのカフェで

フランス人さえも舌鼓を打つクロワッサンと共に一服したり・・・

cafemamiecraftie


昼過ぎからケベックの地ビール飲み比べ~したり・・・

localbeertasting


日帰りでケベックシティー(バスで3時間~3時間半の旅)まで足を延ばして・・・

モントリオールよりさらにヨーロッパ調、

カナダの古都の魅力に迫ったり!

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quebeccity02



最終日は・・・

ちょっと始まった紅葉を見に北へドライブ!

メープル街道で有名なモン・トランブランへ。

まだちょっと早いけど、

モントリオールよりは色ずいてるな・・・・ってくらいかな~

あと一週間遅ければ・・・といってもこればかりは自然のなす技なので

ちっぽけな人間がコントロールできるものではないのですが。


mttremblent01

ゴンドラで山頂に上って(冬はスキーリゾートになる街です)上でピクニックランチ。

風が強くて寒かったですが・・・「これこそカナディアン・アウトドア・ピクニックだ!」と言い聞かせて(笑)W(`0`)W




そして

湖の広がるパノラマを一望!

mttremblent02
何度も言うようですが・・・一週間後くらいにはここは赤や黄色オレンジの大スケール絨毯になります♪


数々の野生動物にも遭遇しながら・・・・(鹿、アライグマ、七面鳥、リス、首が青い鳥・・・)

wilddeer01



カナダって広いな~~(´∀`*;)ゞ

そんなことを思いながら駆け足の弾丸トラベル終了!!


ジーノ的には

まだまだ見せたりないものばかり・・・・(;_;)


でもでも

ぜひぜひまた来てね!

と思ったのでした。





  
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【56】モントリオール LGBT事情


同僚のある男の子が、

朝の挨拶するたびに実はジーノに

ウィンク

していた、という事実に最近気づきました・・・(笑)

いや~

カナダ人のウィンクに深い意味はないんだけど・・・(笑)


この一年、

ただ顔が引きつる癖があるってだけかと思てたんだよね~

ごめん、ごめん気づかなくって・・・

こんな風に

毎日新たな発見があったりする鈍感なジーノです。



さて、今週末は

ここモントリオールでゲイパレードが行われました!


pride01
pride04



毎年開催される北米でも最大級の大きなパレードです。



まあまあきわどい格好した人たちもいますが、

pride05
pride03


なんだか毎年さわやかなイベントです。




最近お隣アメリカで

同性婚を全州で認めると連邦最高裁が認め、話題になったのは記憶に新しいところ。



でもカナダでは

実に2003年とかから合法化されている権利であって、

アメリカがいまさら騒いでいるのを横目に苦笑していたくらいのカナダ人

何をいまさら・・・ってなかんじで(笑)



そんなわけで、

カナダのゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダー事情と言ったら

事情ってなもんでもないんです。

彼らはマイノリティーだなんてみじんも思っていませんから(笑)



モントリオールは特に

芸術肌の人たちも多く住んでいるためか、

たくさんいます。

見た目や話し方でわかる人もわからない人も。



なので

出会った人が

ゲイだった、

と分かっても

驚く人なんてほとんどいませんし、

カナダ人にとっては普通のことです。



話の中で男の子が「僕のボーイフレンドがね~・・・」って言っても

え、なんだって?って二度聞きする人は皆無ですね。(笑)


なので、

世間話中に

「Do you have a girlfriend?」 とか 「Do you have a boyfriend?」

って限定で聞くのは逆に失礼だったりするので、


「Do you have someone special in your life?」
(誰か特別な恋人はいるの?)

とか

「Are you dating someone?」
(誰かと付き合ってるの?)

ってどっちにもとれる言い方のほうをよく使いますし、無難です。




ジーノが移民するときに

【カナダに移民するにあたって署名する重要な書類】の中の大切な部分にも

「あらゆる人種、セクシュアリティー、マイノリティーとも平和に共に生きていく」

ことに

同意しないと移民できないという一文があったのを覚えています。


なので基本的にカナダに住む人は

ゲイであろうがなかろうが

ひとりの人間であるということと何ら変わりがない

と思っているのです。



なのでゲイパレードも毎年かなりの盛り上がり様。

pride02



小さな子供もどんどん参加してますし、

みんな堂々と参加していますし。

色眼鏡で見る人はいないですね・・・


今年6月に起こったアメリカ・フロリダ州のゲイナイトクラブの襲撃事件なんて

カナダ人には

え~

先進国なのにまだそんなことが起こるの


ってな反応でした。


pride06




モントリオールには

ゲイ・ビラージュと呼ばれる地域があり、

その周辺にはたくさんの同性愛者たちが暮らしていたり、

それ系のお店やナイトクラブがひしめき合っています。

年配のゲイカップルも手をつないで仲睦まじく歩いてる姿は

微笑ましいものです。

道の真ん中で熱いキスをしているおっさんとおっさんが居たりも

日常茶飯事。


夏には歩行者天国になるので

日中も夜もビラージュはパーティーの雰囲気。

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ゲイ・ビラージュの目抜き通りサン=カトリーヌ通りの歩行者天国の様子


もちろんいろんな事情でここに集まってくる人もいるし、

自分のセクシュアリティーに悩みつつ足を運ぶ人もいるし、

でも誰もが思考的にとってもオープンなので、

ビラージュは歩いてるだけで、人生の自由を感じます


この周辺の地下鉄の駅や銀行なんかも

LGBTのシンボルであるレインボーで飾ってあったりと

普通に受け入れている感、権利をサポートしている感がハンパないのです。


なのでモントリオールは特にゲイ・レズビアンの人たちにはとっても暮らしやすい街。

自分が自分でいられる場所らしいです。



以前モントリオールに来たばかりの頃

ジーノが

日本の知ってるかわからないけど静岡ってところ出身だよ~

とパーティーで会ったばかりのゲイの男の子に言うと、

「え、え、静岡ってあの2007年のミスユニバースの出身の街でしょ!!!!」

って目をキラキラさせて「静岡」に飛びついていた子がいました。


富士山のことは知らないのにミスユニバースで静岡を記憶しているなんて・・・・(笑)

かなり驚きでしたが、

彼は女の子以上に

ファッション誌を研究して美容について詳しいので、

女である私は

そのミスユニバースの子の名前もうろ覚えだったし・・・

なんだか申し訳ない気持ちにさえなったのを覚えています(笑)




  
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【1】初ブログ!

こんにちは。オンライン英会話サイト、トークモア講師のGino(ジーノ)です!
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今回講師の仕事を始めさせていただいたことをきっかけに、前々からやってみようと思ったこと実行してみることにします。

なぜなら・・・
とにかくこの街に住んでいると毎日いろんなことが起きるので、
内心ため込んでいるちょっとしたエピソードを生活ブログとして綴ってみることに挑戦!
もちろん時々役立つ英語フレーズなんかも交えながら。

私の住んでいるカナダのモントリオールには本当に面白い人や日本ではあり得ない風景がたくさん!

少しでも生徒さんに海外での生活に興味を持ってもらえたらいいなあ、レッスンでの話題作りに役に立つかなあ~と願いを込めて。

ブログ名、【メープルランドの日常】

モントリオールのあるケベック州(北米東海岸)はメープルシロップの産地。
その日常を『俺様目線で』(笑)語っていこうってものなんです。


思わずプッ!と噴き出して笑っちゃうような出来事
へえ~って珍しがられる風景
お茶目で憎めないカナダの人々
日本じゃありえな~いって考え方
さすがカナダ!って(逆に)納得しちゃうネタ
そもそも、バイリンガル都市って実際どういう所なのか・・・




まず初ブログは・・・やっぱりカナダの紅葉の時期の風景から。
いや、もう冬ですけどね今は。(これはまた後日何度となく触れます笑)

9月末から10月初めはそりゃあもうケベック州は色づいてました。
この国最大の魅力はその大自然にあることは間違いないのです!

写真は、9月末にモントリオール郊外へドライブしたときの紅葉風景。
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ところで、そんなカナダなのにもかかわらず、「紅葉」って英単語(名詞)はないんですね~
もうひとつの公用語、フランス語にもないんですね~
ふざけやがって!って初めのころ思いましたね(笑)

しいて言うなら、こんな感じですかね。

We see coloured leaves.
Leaves turn red and yellow.
Trees put on their autumn colours.

毎年のことなのに、あまりに風情がなさすぎる・・・と。

でも日本のいわゆるそれとスケールも魅力も違うので、
逆に「紅葉」って単語自体が日本語独特のものって考えるべきかなあと思います。

さいごに・・・自分自身昔から書くことが好きなので、つい長々だらだらと書く癖が(。-_-。)なのでこのブログでは「簡単に」「こまめに」UPすることを個人的なチャレンジにしたいと思いますので、どうか末永くお付き合いください!

テーマ: **暮らしを楽しむ** | ジャンル: ライフ