FC2ブログ

メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【64】海外生活での安全管理について



早くも紅葉が始まっている、ここモントリオール。

カナダ東部の息を飲む美しいシーズンがすぐそこまで来ています。

falls04
近所の公園で散歩してきました



そんな中、

カナダから日本へ衝撃的なニュースが伝えられています。

西海岸で留学生に人気の街バンクーバーで、

留学生として滞在中の邦人女性が殺害されてしまった事件です。



ネット上でも行方不明になった当時から話題にはなっておりましたが、

早く見つかってほしいな~と思っていた矢先、

遺体で見つかったというニュースを見て

他人ごとに思えず心のもやもやが消えません



ジーノも学生時代、3年ほどバンクーバーで留学生してましたので・・・

街のこともよく知っているし、

殺されてしまった彼女がとっていた行動もなんとなくですが

自分なりに想像がつきます。



西海岸ではわかりませんが、

こちら東部では残念ながらこのニュースはジーノの知る限り知られていません。

ジーノも詳細はYAHOO JAPANで知ったくらいですから。




事件の詳細はまだまだ明らかになっている段階ではないですし、

彼女のことを個人的に知ってるわけでもないので

下手なことは言えませんが・・・

この事件を受けて、

同じカナダに住んでいる日本人としてどうしても

「海外生活での安全管理」について

ブログ記事を書きたいと思いました。



もちろんこのブログではカナダの素晴らしさ、

カナダの魅力を伝えたいのはやまやまですが、

治安がいい、として知られるカナダも


もちろんもちろん

危険が多くあります。




ホントですよ、これ。



これから

留学あるいはワーキングホリデーでこちらに来ようとしている方、

またはカナダに限らず海外に行こうとしている旅行者含めすべてに知っていてほしい事です。




このニュースが大きくカナダ国内レベルで報道されないのも、

行方不明者

なんてカナダ国内だけでもたくさんいるから


かもしれません。


これ、ホント。




夢を抱いてカナダに来ようとしている方を怖がらせるつもりはありませんが、

本当に

自分の身は自分で守る

しかないことを覚えていて欲しい。

覚悟してきて欲しい。





日本国内でも言えることです。





ただ・・・

海外だと、言語の問題や理解するニュアンスもあって

留学生がこのような事件に巻き込まれるのは

いろんな要素が重なっているように思えて仕方がありません。



留学していると、

英語力をつけたいとか、

カナダ人の友達・恋人がほしいとか、

話し相手が欲しいとか、

いろんな自分側の欲求・好奇心があると思います。



カナダの人は基本フレンドリーなので

知らない人でも

話しかけられることはありますが、

英語で言っていることが分かった!


ってだけで舞い上がり、

自分のプライベートの域を軽く超えて接しようとしていないでしょうか?

と自分に聞いてみて欲しい。


基本、日本でもしないことはしないでください。


知らない人についていく、

2人きりになる、

公共の場でもいきなり出会ったばかりの人とお茶するとか、

次に会う約束をするとか、

家を教えるとか(この辺に住んでいる、どこの学校に行っていると具体的な学校名を出すとか含む)

友達になりたいがためにソーシャルメディアに安易に登録するとか、

メールアドレスをやすやすと交換するとか、


です。


現地の人と友達になるということが、

日本に住んでいる外国人と仲良くなる、

ってのと

わけが違うことも

覚えておいてもらいたい。


日本に住んでる外国人は

彼らのほうが日本ではいろんな意味でマイノリティーであるのです。

たいがいどこかの学校の英語教師だったり、

正体っていうのですか?

とにかく素性がわかりやすい。

逆に

海外では

あなたがマイノリティーだと考えてほしい。

いろんな意味での立場的には土地勘がある現地人のほうが上です。




そして日本では

ほとんどの場合(最近はそうでもないようですが)

見た目でたいていどんな人かある程度判断しやすい、されやすいです。



でも海外では・・・

見た目で悪い人かどうか日本人感覚で判断できる可能性はか・な・り・低いです。


言い方を変えると・・・


「単なる気さくな通行人」と「連続殺人犯」の見た目は紙一重ってこと。




実際、

この殺害されてしまった女性と防犯カメラに映っていた容疑者だとされている男性、

ジーノ的に見た目第一印象だけで判断するとしたら・・・

「カナダのどこにでもいるような気のよさそうなタイプ」

でしかないです。


いわゆるその辺によくいるタイプですよ。



でも報道によると、

ホームレスの施設を転々としていた前科持ちあったわけです。


まさか、と思いますよね。



平和ボケしすぎた日本人の感覚では

ここを第一印象、

または数回顔を合わせただけでは、

またはちょっとした英語力があって話した感じだけでは

判断できかねるわけです。



まずは自分に近づいてくるような奴は、疑ってください。




一般論で語りたくはないですが、

日本人の特に女性は

海外では軽く見られがちです。



NOとはっきり言わないし、

英語がわからなくても

へらへらして笑顔ですし。

隙が多い。



相手の狙いがなにであるか、

見極める目が自分にあるかどうかは絶対過信しないでほしい。




話しかけてくる人すべてが悪い人ではないけれど、

みんなに好かれる必要もないです。


自分の身の安全を守るために、

RUDE(失礼)になることも

時には必要です。




殺害されてしまったこの留学生(30歳だそうです)、

本当に残念です。


でもきっと彼女にはがあったに違いないと思う。


5月にカナダに来て、

9月に行方不明だそう。

ちょっとこちらの生活にも慣れてきて

ちょっと自分の女としての、人間としての背伸びみたいな気持ちが生まれたのかな・・・

と想像します。


でもこれは誰にでも起こり得ることだと思う。


ジーノもたかが19歳、20歳のころバンクーバーに住んでいたわけだから、

当時の自分が

傍から見たら、

どれくらい危なっかしい生活をしてたのか当時の自分ではわからなかったかも。

振り返っても、心当たりはたくさんあります。

今ならあんなことしないな、ってことも多々あります。


バスや電車で何度か見かけた、

ってだけで親近感とか抱くのは大きな間違い。

暇な連中があなたの通勤通学を偶然を装い、ストーカーしているだけかもしれません。



それに近年ではジーノの時代とは違い、

ネットで不特定多数の人と交流が簡単にできたりします。

これを悪用しようとすればできるわけですよ、犯罪者からしてみれば。





バンクーバーが治安がいいってのは

嘘ではないです。


でももちろん、

行かないほうがいいストリートとかあるし、

見た目ではわからない

問題を抱えた現地人はあなたの想像をはるかに超えて、た~~~~くさんいます。



見た目はいわゆる普通の装いの人でも

アルコール依存症だとか、

ドラッグユーザーだとか、

精神安定剤を飲んでいるだとか、

アジアンキラー(アジア人の女性が好みの人たち)だとか。



どこでどう転んでそんな人たちと出会ったりするかは誰にもわからないので、

本当に

本当に

自分で身を守るすべがなければ

海外では暮らしていけません。

というか

暮らせないです。



どうか、

まず先に

自分の人を信じたい心を疑ってください。



歩き慣れ始めた道でも、

ちゃんと前後左右確認しながら気を張って歩いてください。


友達になる人を

ちゃんとした理由で選んでください。


このような事件が

二度と起きないようにしてほしい。



ジーノが思うに、

殺されないまでも

この事件になりかねない

事は毎日起こっていると思う。

自分がcarelessであったがために口にしないでいる人も多いと思うので。



留学生活、ワーホリ、

みんな夢を抱いてくるんだと思う。

彼女もきっと自分でお金を貯めて、

英語頑張るぞ~って

意気込んできたんだと思うと、

本当に残念で仕方ない。


自分で自分の身を守れなかったのは

仕方ない場合もあるけど、

ある程度

自分の責任の部分も多いので、

これから海外に行く人は

もう一度、ちゃんと覚悟を持って安全対策して来てほしい。

特に気持ちの面で。



ジーノも冗談抜きに、

他人に隙を見せたら終わりだ、と思っていて、

毎日人を疑って生活していますよ、これでも!

そんな挙動不審なジーノが近所で一番怪しい人なのかも知れないけど・・・

それでも自分の身の安全を確保できるのならそれでいいと思っています


falls03



  
 トークモアは大人気の日本人講師メインオンライン英会話サイト!ワンレッスン300円~ビギナー安心価格!
 生徒さんのニーズに合わせた大好評ジーノレッスンはポイント 1コマ★750円★レッスンです!詳しくは講師プロフィールこちら
スポンサーサイト
テーマ: 最近の出来事。。 | ジャンル: ライフ

【53】仕事の話①


先日、

今の仕事(トークモアじゃなくて、本業のほう)に勤務して丸1年が経ちました。


こちらで、モントリオール発祥のメンズ衣服のアパレル関係の仕事しているんです。


以前にもワーホリの時にカナダの企業(写真関係)で働いたことがあるけれど、

いやあやっぱりこっちはいろいろ緩い!(´∀`σ)σ

特にファッション業界はアート系の人たちの集まりだからなのか、

業務を綿密にこなすことよりも

楽しむこと重視な感覚です。



この一年も

かなり会社的に

どうなのよ?

って状況はたくさんあったけど、

人間関係はかなり恵まれているなあと思っています。

どんな会社でもやっぱり人とのかかわりは重要ですから

これは大切!


モントリオールで一番と言っていいほどシャレオツな地域、

マイルエンド(Mile End)って地域に通って一年。

いろんな仲間や同僚と出会い、人とのつながりを学びつつ仕事として時間を過ごした一年。



カナダの企業はなんといっても、遊び心が大切


先日はとにかく暑かったので、

上司が太っ腹にも

アイスクリーム屋さんを社内に出張派遣してくれて、

しかも結構本格的なやつね・・・

食べ放題、

たいへんおいしい思いをしました★


work-icecream01
work-icecream02



他にもこの一年、


夏はビーチバー貸し切りでサマーパーティー、

work-summerparty



秋はハロウィンコスチュームで勤務、

work-halloween


冬はバー貸し切りでクリスマスパーティー、

work-xmas


誰かの誕生日はみんなでケーキで祝う、

work-birthday



ボスがBBQセットを持ってきてホットドッグを焼いてくれる、

work-hotdog01
work-hotdog02


カリブ海出身の連中がランチを大量にふるまう日がある、

work-caribbean


一緒に寿司食べ放題レストランへこぞって行く、

work-sushi


などなど

真剣に仕事してるのかい?

って時もあるけど

楽しい時間もあるわけで

みんな仲間って感じで仕事ができていることに感謝。



シリアスになりすぎると

逆にうまくいかないので

ジーノもいい意味で・・・(笑) 緩くなることを学びつつの一年でした


毎日会う人たちなのでね、

やっぱり気持ちよく過ごせる人たちならそれに越したことはないです。




ジーノの仕事はネット注文した人たちの返品処理に関する業務なのだけど、

お客さんにもなかなか遊び心があって面白いです。



先日、

返品郵便の中に

こんなポストカードがメッセージ付きで入っていました。

work-customer01


カナダのイエローナイフって街のお客様です。

オーロラを見られる名所として有名な街からのお便り。



メッセージには

work-customer02

「いつも素晴らしくいてくれてありがとう。服も気に入ったし、油断ないカスタマーサポートのみんなもとっても気に入っているよ。いい仕事を続けてね。ここイエローナイフに少なくとも俺たち二人の(忠実な)顧客を獲得した事になるよ。もしオーロラを見に来ることがあったら俺たちに知らせてくれよな!」


めちゃくちゃ個人的(笑)

でも、

なんて心温まるメッセージでしょう・・・・

毎日何百人、時に何千人に注文商品を送っているけれど、

その中の一人でも時間かけて書いてくれるメッセージ、やっぱり嬉しいものですね。

仕事している甲斐があります。

中には感謝のビデオレター送って来るお客さんもいて、去年話題になったりしました。





日本人的感覚で言ったら

ルールがなく

決まり事をつくってもほとんど2~3日で破られ、

「徹底」って作業が皆無、

ボスもかなりlay back(のんびり、のんき)で多少イライラ
するけど・・・

ビジネスはうまくいってるみたいで、

事業拡大して

来秋からはレディースのセクションもコレクションに入って来るらしいし、

今までは顧客がカナダとアメリカだったのをインターナショナル40カ国から注文できるようになっているらしい。


日本上陸もする?している?みたい?だけど・・・

やっぱりこの「らしい?」って状況が

現地で働いてるジーノすら把握できていないところが、

緩いって証拠なんだよね、

誰も実際の状況を知らないっていうね(笑)



まあいいか、

それでもお給料いただいてるし、

働けているのは

幸せなことであります。




  
 トークモアは大人気の日本人講師メインオンライン英会話サイト!ワンレッスン300円~ビギナー安心価格!お試しレッスン開催中★
 生徒さんのニーズに合わせた大好評ジーノレッスンはポイント 1コマ★750円★レッスンとなってます!詳しくは講師プロフィールこちら
テーマ: 暮らし・生活 | ジャンル: ライフ

【37】生と死と水と

お久しぶりです。

前回のブログが暗い内容だっただけに、

こんなに更新に間が空くとどうしたんだろう?って心配してくださる方や生徒さんもいらっしゃったんでは?

レッスンスケジュールもまだ更新できなかったりするので。
(もう少しお待ちくださいね~ご迷惑をおかけしています~



というのは、先週近親者の不幸があって、急きょフランスに行っておりました。


お葬式です。



いつも格安航空券とかで旅行してきたジーノですが、

今回ばかりは

前日に航空券を予約して、20時間後には飛行機に乗って4泊弱で帰ってきたという、

かなり弾丸な渡仏でした。



亡くなった方は100歳のおじいちゃん

とっても健康だった方なのでとっても残念です。

でもやっぱり100歳じゃあ仕方ないなあ・・・とも思います。



本当に「死」や「生き方」について考えることが多かったここ2週間。


航空券も直前なだけにかなりの額だったし、
自分の体調も良くなかったのにとんぼ帰りな移動でなかなか疲労が重なって楽ではなかったけれど、

行かなければ後悔したな~と思うし、覚悟していっていろんな意味でよかったと思いました(*´v`)



とっても辛いお別れではあったけれど、初めてカトリック教徒のお葬式っていうものを経験していろんな発見も。


日本じゃお葬式はちゃんとした「喪服」なるものを着るのが普通ですが、
フランスではかなりカジュアルだった・・・

みんなただただ「黒っぽい服」程度のものを羽織っているだけ。

中には「今からバーに飲みに行くよね、奥さん?」ってな格好の婦人もいたり。

まあ、人のこと言えないんですけどね、ジーノ(笑)

喪服なんて用意がなくて、

黒い服普段着ないんでね(笑)

何年か前に「ハロウィンの仮装用にかった黒いワンピース」着てったからね。(おじいちゃんごめん笑)

それから面白かったのは、

日本人はお通夜やお葬式でもご遺体を目にしたり、触ったりっていうのに慣れているし、
結構普通のことなんだけど、フランスでは人それぞれはっきり2つに分かれました。

ちゃんとお顔を拝見してお別れを言ったりする人と、
生前のイメージを大切にしたいということで、
絶対にご遺体に近づかず、お墓に入っちゃうまでひと目も見ない人

それが自分の祖父母や親であってもです。


私はちゃんと見て、確認(え?なんの?笑)して、手を添えたりして話しかけるのが自分の中で自然でした。



今にも動きそうなおじいちゃん。

確かに生きていたころなら濃いめのビーズ(フランス式の頬を合わせてキスする挨拶)
4回もしてくれるだろうおじいちゃんが
全く動かないのは辛かった。


でも、やっぱり体あっての人間であり本人だと思うから。

そこにいた人、知っていた人、話したことのある人。

もうお話しすることも、できないんだよね・・・なんだか目の前にいるのにやるせない、切ない。

涙が込み上げて止まらなかった。

他人の私でさえこんなかんじなので、もっと近いご家族の方は本当に沈んでいらっしゃった。



今回、思ったのは二つ。

やっぱり埋葬は「火葬」がいいよな、てことと、

もしおじいちゃんが幽霊ででてきたら怖くないな~
って本気で思ったこと。


異体が知れないものだから怖いわけで、
知っている人なら逆にうれしいかも、と思ってしまった。

幽霊とか別にそれほど信じているわけではないけどね。



最後お墓に埋められちゃうとき、

村のみんなと庭いじりが大好きだったおじいちゃんちに生えてた椿の花をたくさんお墓の中に入れた。


お別れしたとき、やっぱり両手を合わせ、拝んじゃった。

全く宗教心ないジーノですが、やっぱり日本人なんだなあと思ったわ。

後から聞いた話では村の人が「あの子はいったい何教徒なんだろう?」って噂してたみたいだけどね(笑)



おじいちゃんの妻で93歳のおばあちゃんがひとり残されたのは本当につらいけど、
69年の結婚生活きっととても幸せで愛されていたんだろうな~と、思います。

100歳というご高齢なだけに、彼の訃報は地元の新聞にも掲載されたそうです。

どうか安らかにお眠りください、おじいちゃん!お疲れさまでした(*´~`*)

funeral





こんなわけで・・・カナダに帰ってまいりました。

モントリオールの空港について入国審査の列に
ものすごい数のバカンス帰りのはしゃぎまくりカナダ人たちがいて、
自分の中の悲しさが一気に違うものへと変わっていくのがわかりました(笑)


みなさんキューバに行ってきたみたいですね~

モントリオールはこの週、雪が降ったなんてニュースで言ってましたが

キューバ帰りの連中は、
タンクトップで短パン、
ひどいやけどした間抜けどもに見えてしまいました(笑)



日本人が週末プラスアルファくらいで良く行くのが「タイ」とか「シンガポール」「韓国」旅行なように、

カナダ東部のカナダ人のプチ旅行先って「キューバ」なんです。

他にも「カンクン」(メキシコ)とか、とにかく温かいリゾート地。

寒い国ならではですね♪


なにしろ羽目を外し浮かれて帰ってきますよ~、奴ら。


なんかそのお馬鹿さ加減で一気に現実に戻されたような気がした・・・

ああ明日は仕事に戻らなくちゃダ~~

って。




ジーノはどっぷり疲れて家路につく矢先、大家さんから電話連絡あり。

「今家にいるかしら?1階の住人から苦情が来ていて、2回から水漏れがすごいって連絡なんだけどちょっとどうなってるか見てくれるかしら?」

とのこと。

なぬ??? (゚△゚;ノ)ノ


今か、今?

一刻も早く寝たい、と思っているのにこんな時こそトラブル発生!


なんとホットウォータータンク(各家庭にあるお湯をためておくタンク)が壊れて
アパートが水びたしだったの
です。

幸いジーノのアパート内に水はなく、そのまま1階のお宅へだけ流れているみたいで幸い助かった(笑)けど、

この日から数日お湯は使えない、つまりシャワーが水のまま過ごす羽目に


昨日やっとタンクを取り換えてもらいました。


って・・・古いタンクアパートの外に出しっぱなしなんですけど、業者さん!?!

どうするねん、こんなでかいもん道に捨てて!!?


hotwatertank


でも次日仕事から帰ったら忽然となくなっていた・・・

ゴミの日でもないのに誰が持って行ったのかは一生謎だな。

でもありがとよっ。


これでいいのか、

これでいいのだ、カナダ(笑)





  
   トークモアは日本人講師メインのオンライン英会話サイト!ワンレッスン300円~のビギナー安心価格!お試しレッスン開催中★
   好評のジーノレッスンは只今ワンコイン500円レッスンとなっています!詳しくは講師プロフィールで→こちら
   ジーノレッスン体験済みの生徒の皆さん、評価・クチコミ受付中!
テーマ: 生きる | ジャンル: ライフ

【29】サマータイム導入国


カナダでは、日の長い夏の時期を大いに楽しもうってことで、
サマータイム制度(夏時間)が導入されています。


これは、実際の時間を年に2回
国全体で操作することで太陽の出ている時間帯を有効に利用し、標準時を1時間進める制度です。


このもともとの目的はなに?ってググったところ・・・

●明るい時間を有効に使えるので照明の節約になる
●交通事故や犯罪発生率の低下
●活動時間が増えることによる経済の活性化
●午後の日照時間が増えることによる余暇の充実

でした。


カナダでは夏の時期夜9時半ころまで明るいので、どれほどサマータイムの直接影響があるのかわかりませんが、
とにかく国で決められたことなので普段ルールを守るのが嫌いなケベコワたちもまあ文句も言わず従う唯一のルールなのかもしれない・・・とふと思った(笑)

まあ強制なんですけどね(´∀`*;)ゞ

全ての公共機関なんかも有無を言わせずその時間で動きますから。


ヨーロッパにも実施している国がありますが、一斉にやる制度ではないのでそれぞれの国でいつからってのが微妙に違うので注意が必要


カナダは、サスカチュワン州を除くすべての州で
3月第2日曜日午前2:00〜11月第1日曜日午前2:00に時計を操作します。

パソコンやケイタイの時計は自動的に調整されます。

でもアナログ時計は自分で直す必要があります。

clock




たいがいの人は寝ている時間帯、しかも週末の出来事なので、

何かサイン音がするわけでも地域の広報アナウンスが流れるわけでもなく・・・

国中が動くイベントのわりにはかなり静かなものです(笑)



ということで、
2016年、カナダは今週末の3月12日(日)はサマータイム実施日!

【英単語キーワードdaylight savings time ・ サマータイム(ヨーロッパではそのままsummertimeちう国もあるとか)】



サマータイムの始まり3月は、
時計が1時間早くなってしまいますので、
時計をそのままにしておくと学校への通学時間や仕事先への通勤時間に遅れますのでそれだけ注意が必要。(=寝る時間が1時間少なくなる)


逆に標準時に戻る10月は、
一時間早く通学通勤してしまうので・・・まあ早く行く分にはまだ問題は少ないのかも(笑)(=1時間多く寝られる)


ど田舎で一人暮らししている人ならまだしも、
ある程度街中に住んでいる人は、何事もなかったように月曜日から生活を始めるので
結構私には毎回不思議なんですけど

たぶん日本人は時間にきっちりしているからだなあと。

とくに規則正しい生活をしている人なんてのはなおさら。

1時間違う、間違ったら大変だ、と自動的に頭が思うからでしょう。


ということで、トークモアジーノの英会話レッスン時間も来週から1時間ずれますよ~♪

詳しくは最新のスケジュールをご参照くださ~い★




  
   トークモアは日本人講師メインのオンライン英会話サイト!ワンレッスン300円~始められちゃうビギナーでも安心!
   好評ジーノのレッスン予約、カナダ東部との時差のため48時間前までにお願いしています!講師プロフィールはこちら
   ジーノレッスン体験済みの生徒の皆さん、評価・クチコミ受付中です!
テーマ: 季節を感じる | ジャンル: ライフ

【27】カナダに来て変わったもの・変わらないもの

敷き詰めるとたいへん個人的な話ではありますが、今回はカナダに来てから日常の中で変わったもの、変わらないものをリストしてみました。

というのも最近、晴れてカナダ移民として住み始めてちょうど1年が経ちまして、
ようやく住み心地一般について目を向ける余裕がでてきた気がしたのです。

canada01


高校卒業後、西海岸のブリティッシュコロンビア州に留学していた約5年や、
ワーキングホリデーで住んでいた1年とはやっぱり気持ち的にこの1年は違いました。

なにしろ念願の永住権を手にしたっていうことで、

ビザが切れるとか、滞在期間に限りがあるとか、先が見えた時間内に何かをやらなければいけない、

帰国しなければいけない、などという束縛が

公的にはほぼないからです。



長年の夢だったカナダ移民を果たすまでの道のりは長く厳しかったけれど、本当に夢をかなえるって素敵だなあと思ってます。
注)永住権(permanant residence)は市民権(citizenship)とは違いますので要注意!




●カナダに来てから変わった生活習慣など

ハンカチを持たない
こちらの公衆トイレにはペーパータオルやジェットハンドドライヤーなんかがありますので、日本では女子のエチケットとされているハンカチはほとんど使用しなくなりました・・・

優先席には座らない
地下鉄やバスなどの優先席には基本座りません。地元の静岡が田舎だったこともあり、日本では結構ちゃっかり座ってたんですけど(笑)こちらでは障害者の方の数も多いし、見た目ではわかりにくい場合もあるし、座っていると怒られることさえあるので。

サングラスをかける
日本でサングラスはファッションの一部とか、格好つける道具の役割が大きいと思いますが、本当に日差しが強いので目に悪い!冬でも下手するとかけます。

退社時間に即退社
1分でも残っていると「なんで!?」って不思議に思われるので。人件費削減だからという意味ではなく、きっちり帰るのがこちらの仕事場の常識、ルールです。何があっても即。働く者の権利と義務でしょうね。

リンゴは専らかじる!
日本のリンゴが大きいから、種類が違うってのも理由だと思いますがリンゴはむく・切るのではなく、かじる!

洗濯物は貯めて週に1~2回
日本では洗濯はふつう毎日するものでした。こちらでは1週間に1回か2回程度です。夏場汗をかく場合は何度かしますが、洗濯機が日本のもののように少量こまめに洗濯する機能がないのも原因です。

本日の天気よりも気温チェックしてから外出
こちらの人は雨が降ってもあまり傘を差しません。昔から病気の人とかが傘をさすイメージがあって不健康な光景なんだとか。それより気になるのは気温です。特に冬はもう一枚重ね着すべきか、もう一段上のダウンジャケットで行こうか迷うところ。

マーガリンを食べない
マーガリン自体あまり体にいいものではないですが、まだ日本の市販のものはおいしいと思えるのですが、こちらのマーガリン、プラスティックを溶かしたもの?ってくらい異様なにおいと味がします。あれを口にして以来もうぜったい食べないと心に誓いました!

必ずドアを他人のために押さえる
カナダの人は特に、後ろから歩いてくる他人のためにドアを抑えていてあげるのが習慣づいていますので、みんなそうします。そして笑顔でThanks! これは毎回してもされても気持ちのいい行動ですよ~

購買意欲が減った
カナダに来るまで貯金して貯金して引っ越しを考え大きなものを買わずに節約生活をしていたので、いざカナダに来たらいろいろ買いたいものがでてくるのでは!と思ってたんですが・・・やっぱり長年の節約癖が治らないからなのか、はたまた欲しいと思うかわいいものがそれほどカナダにないのか・・・ほとんど自分の買い物をこの一年してませんね・・・服でさえ数枚買ったか買わないか?日本じゃやっぱり新しいものどんどん入ってくるので欲しくなっちゃうんですけど、こちらでは購買意欲が低下しました。

テレビを見ない
もともと日本のくだらない番組は見なかったジーノですが、それでも何かしら見ていたしテレビがついている事もありましたが、こちらではテレビ本当に見ません・・・・映画なんかは専らダウンロードなどで見ますが、テレビ番組はここ一年ほぼ見ていません。リピート番組も多いしCMも同じものばかりで・・・なんだかテレビってうるさい!とまで思ってしまっています(笑)

バス乗車時に挨拶、降車時にありがとう
こちらではバス乗車時になにか一言運転手に言ってから乗るのが普通です。降りる時も後方から降りる場合でも聞こえるようにありがとう!と言ったりします。

ボールペンを他人に貸さない
なぜなのか・・・学生の頃からそうですが、カナダの人に「ペンをちょっと貸して!」って言われて貸すと、ほぼ100%戻ってこないです。借りた人もまた貸ししたり、どこかにおいてきたりして本当にペンを粗末に扱います。なのでもう絶対貸しません!!!たかがペンだけどないと困るのでね、本当に!!!!!(ご立腹)

夜更かししない(できない)
ジーノは夜型人間です。(何の告白だ!笑)でもこちらに来てから歳のせい?なんだろ夜更かしができなくなってます。たぶん、脳みそがとっても疲れるからなんだと思うんですよね~日本語はほぼ話さないですし、第2言語、第3言語を一日中両方使っているとやっぱり脳みそが半端なく回転しているからだと考えます。

デンタルフロスする
食習慣の変化もあると思うんですが、歯医者さんから勧められそれ以来歯磨きの後はフロスします。こちらではかなり主流です。でもすきっ歯になりそうで怖いわ(笑)!




●カナダに来ても変わらないこと

信号無視をしない
モントリオーラーは本当に信号無視の常習犯です。信号はあっても単なる「提案」でしかないようです。なのでみんな死なないならいけるときは行っちゃえ的な勢いでバンバン無視します。でもやっぱりジーノは待ちます。なんだろ、やっぱり悪いことだってわかっててどこかで神様が見ている・・・と思っているからなのかな?いやちょっとビビりなだけかな?(笑)

ランチタイムの後の歯磨き
うちのフロアー同僚たち30人ほどいますが、ランチの後に歯磨きする人がジーノ含め2人しかいません!この2人目は障害者特別支援団体からの派遣社員の男性なのですが、ジーノが歯磨きしてるのを見てマネして始めただけなので基本ジーノだけです。日本製の歯ブラシセットを不思議そうに見られます。そんなにおかしいかな!?!(笑)

時間厳守
これは日本人だからってだけじゃないと思いますが、やっぱり仕事には遅れずに来るとか、待ち合わせには時間前に来るとか日本での習慣がみについているので他にやりようがないというか・・・でもカナダの人、フツーに勤務時間過ぎてくる人もいれば寝坊したんだとしても堂々と来る人もいるので、ゆる~いなあと思いつつ、やっぱり時間厳守しないと自分で自分を許せない(笑)

折りたたみ傘常備
なんとなくリュックに入ってるんですよね~万が一のために。ジーノが雨女だからなんだけど、降ったためしがない(笑)

米を食べる
日本米は高くてなかなか手がでませんが、やっぱり何らかの白米を週に何度か食べないと体の調子がおかしくなる・・・というなんとなくのデータあり(笑)便通も米食べた後のほうがすっきり!ジーノの体は米でできているみたいです。

現金主義
こちらの人は銀行カード(デビット)またはクレジットカードでなんでも買い物するので小銭程度をポケットに入れてるだけで現金を持ってる人は結構少ないです。でもなんとなく現金主義のジーノです。いちいちATMで下すのめんどくさいっちゃそうなんですけど、やぱりこれも個人的な習慣なんだろうな。

異国文化への興味
毎日世界を旅しているみたいなカナダの生活。いろんな国出身の人と会って話してもっと知りたいっていう好奇心がとだえることなく毎日あふれ出てます。

やっぱりカナダが好きだと思う気持ち
これは不変ですね~やっぱりカナダに来て暮らせるってジーノにとってとてもポジティブなことです。




  
   トークモアは日本人講師メインのオンライン英会話サイト!ワンレッスン300円~始められちゃうビギナーでも安心!
   好評ジーノのレッスン予約、カナダ東部との時差のため48時間前までにお願いしています!講師プロフィールはこちら
   ジーノレッスン体験済みの生徒の皆さん、評価・クチコミ受付中です!
テーマ: ◇つぶやき◇ | ジャンル: ライフ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。