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メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

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【57】ケベックでの誕生日の祝い方


先日はしし座ジーノの誕生日でした!


いやあまた年を取ってしまった・・・

一年が早すぎる!


ついこないだまで19だったのに(笑)

もう中年もいいところです(泣)


でもそれなりに成長してますよね

最近の若い子(←この言い方がそもそも・・・)見ると

共感できないところや

あたしってあの年の頃こんなだったかなあ??って

疑問に思うこと自体がやっぱり成長しているって証拠です。

確かにここ20年の出来事を白紙にしたら今の自分はいないはずだから・・・

これでいいのだ!!と思ってみるヽ(´∀`)ノ

That's the way it is!
This is who I am and who I should be!




ところで、

誕生日と言えば、やっぱりどこの国に行っても

「Happy Birthdayの歌」

ってのは主流で、

みんなが知ってる歌ですよね!?

ケーキにロウソクが灯ったら、

誰もが自然と口から出る歌です。



しかし~~~!!!

またもや・・・


さすがの

ケベック!!!


この常識さえ覆すのですよ、

すごくないですか??



ケベックでまず歌われるのは「Gens du pays」って曲を短くアレンジしたのこんな歌詞の歌。


Ma (mon) chère (cher) ___(名前)__
C'est à ton tour
de te laisser parler d'amour!
Ma (mon) chère (cher) ___(名前)___
C'est à ton tour
de te laisser parler d'amour!



とっても簡単な歌なんですが・・・

初めて聞いたとき、

当然のごとくこの歌をみんなで歌い始めたので

え?

って思ったわ。

メロディーはこちらを参考に





しかも、

フランス語でお誕生日おめでとうは

「Bon Anniversaire(ボン・アニヴェーセール)」

なのに対して、

ここではまたまたケベック特有

「Bonne Fête(ボヌフェットゥ)」


直訳すると、

「Good Party」とか「Good Holiday」とか。


なぜこんなに特有のものを使いたがるんでしょうねえ~



本当にケベックって言語的にも、何かへの対抗心的にもいろんな意味で他にはない特別な場所です。


bonnefete



ちなみにこちらでは、

誕生日のパーティーは友達や周りの人が計画するのではなく、

本人が料理や飲み物を一通り用意して、

みんなに来てもらうとう方法で行われます。


なんだか友達少ない人には酷ですが(笑)



盛大にやろうとすればするほど、

自分が大変になるっていうね・・・・

なんともおかしな話です。




  
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【48】反カナダ精神!?なぜか引っ越しデー!



前回の記事でお話ししたケベック州だけの祝日(6月24日)の次は、

毎年7月1日の休日、「カナダ・デー」です。

canadaday01




要は建国記念日ってことなんですが、

どこまでもねちねちと「反・カナダ精神」のためか、

この日は何とケベック州ではなんと、何とも関係ない「引っ越しの日」となっているんです。

建国のお祝いそっちのけでケベック人はかなりの確率で引っ越しします!!(笑)



ちょうどアパートの契約が7月1日からのところが多いからみたいです。

大家さんが今年度は家賃ね上がるぞ~とかいいだすと、

違う地域に引っ越そうとか考え始めるのは4~5月くらい。

いろいろ不動産屋さんが動くのはそのあとで、

物件見学したり、

不用品のガレージセールしたり、

moving01

こんな風に道端で風船出して勝手に物売っていいみたい(笑)

ネットで引継ぎリースしてくれる人を探したり・・・

家具を変え買えたり売ったり・・・・

そして

みんな7月1日に一斉に引っ越しします



だからこの日やこの前後の週末は引っ越しトラックはすべてで払い、

手伝って~ってお願いする友達も引っ越す日だったりで、

かなり効率は悪いような・・・感じですが(笑)

だからカナダ・デーどころではないんですね、ケベック人(笑)



窓から見える向かいの住人も7月1日ちょっと前に引っ越してゆきました。

moving02


どうやらケベックシティーに引っ越すみたい。
ケベック人声がデカいんで道端でしゃべってる会話が丸聞こえでした(笑)


30代後半くらいのカップルが住んでいたんですが、

最近赤ちゃんが生まれたらしく、え~妊娠してたのも知らなかったわい!

なんて驚いていた矢先でした。


人一人増えて、アパート狭く感じたのかな?

それとも仕事の関係なのかな?

なんて勝手な妄想は尽きませんが。(笑)


面識はなかったのですが、

男性のほうがスモーカーなので結構ベランダに出てさすらう姿を観察したこの1年(笑)

窓際がちょうどテレビのスクリーンみたいでリアリティーショーだったので楽しかったんだけど(単なるご近所のぞき見)

さささ~と荷物まとめて行ってしまったので、

ちょっとあっけないな~なんて思っていたら、

次の日早くも次の住人が引っ越ししてきました!!

moving03



20代前半くらいのカップル!!

若くなったぞ!(笑)

小さいピックアップトラックでやってきたので、

たぶんそんなに遠くからやってきた感じではなくて、

家具も少ないし・・・

こりゃあ同棲しはじめなのかも~♪なんて妄想しているところです。
ご近所のぞき見観察って、どんな趣味じゃい(笑)



そうそう、忘れてならないのが、

この時期ものすごい捨てられるゴミが増えるので、

ゴミの日はまたまたお宝の山!(過去記事:道端とレジャーハンティング

結構いいもん捨ててあります(笑)


そんでもって、

モントリオールには外付けの階段があるアパートが多いので

引っ越しって一言で言っても

たいへん!


でっかいソファーを5人くらいの男性で担いで階段を上る姿など、

怖くて見てられません。

ソファーの映像は撮りそびれたけど、ベッドマットの映像ならありますよ

moving04


ある意味、まあ冬場は絶対できない作業なので7月1日の引っ越しは最高のタイミングなんだろうけどね~ぇ

どう見ても安く済ませようとして無理な引っ越しをしている人を発見しました。


moving05
危ない危ないどうやって乗せたんだよいったい、そしてどうやって降ろすんだよいったい!?!


だからほんと、

カナダ・デーどころじゃないんですよ、この日は(笑)



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【25】ケベコワ(ケベック語)とは?

何度も伝えていますが、ここケベック州では、ほかのカナダの州とは違い、
唯一フランス語が公用語(オフィシャルランゲージ)です。

またそれはフランス語と言っても、

フランス人が・・・

笑いだしたり
呆れてしまったり、
または何言ってるかさっぱりわからないと頭を抱えるほど、


本国フランスとはまた異なった発音、違った使い方、特有の単語を使ったりして、

かなりフランス語とは別物であることも以前のブログ記事で伝えました。


このケベック人の話すフランス語のことを

ケベコワ(Quebecois)、ケベック語、ケベコワ語と呼びます。
ケベコワとはケベック人のことも指し、ケベックの~という形容詞にもなる


ケベコワ語は本土フランスと離れた土地で成長していったフランス語なので、
変なところで古風なまま残っているフランス語だったり、
逆に英語の影響を受けて新しい形や単語を生んだりして使われています。

ここモントリオールの街中で話されているケベック語は、まあなんとかこのあたしでもわかるくらいなんですが、
先祖代々生粋のケベック人や、
ghetto(スラム街・貧困街)出身らしき人達や、
ケベック州北部出身の方がしゃべると・・・・

もうお手あげ!!


訛りがひどいのでさっぱり何を言ってるのかわからない!


フランス人からしてみれば、相当 田舎ッぺ みたいに聞こえるそうです。

私もケベックに初めて来た当時は、まさかこの聞こえてくる言語が「フランス語」だなんて思いもしなかったくらい。



今でもケベコワ、正直わかりません(笑)



同僚にひどい訛りの人がいて・・・コミュニケーションにかなり苦労しているんです。

彼女の言ってること半分くらいしかわかってあげられなくて・・・・

半分は分かったふりして聞いているので・・・彼女と一生深い話はできまい・・・(苦笑)


今でさえ有名になりアメリカでも活躍している歌姫、セリーヌ・ディオンですが、
彼女もかなり生粋のケベコワなので、以前は英語も話せずこのケベコワ訛りを大いにフランス人に笑われたそうです。




今日は、英語の影響からトランスフォームされたと思われるケベコワなどを少し紹介します。


まずは、挨拶から・・・

bonmatin


Bon Matin (ボンマタン)

朝の挨拶はフランスみたいに「ボンジュール」ではなく、ぬるくまったりと「ボンマタ~ン」っていいます(笑) 

英語のGood Morningをフランス語に置き換えただけなので、ボン=good、マタン=morningとなりまあ比較的覚えやすいです。


Bienvenu (ビアベニュ)

ありがとう(メルシー、Merci)に対してフランス語では「ジュヴゾンプリ」Je vous en prieでどういたしまして、ですが・・・
なんと英語のYou're welcomeのwelcomeの部分だけをフランス語のようこそ、Bienvenuに変えたという・・・・

これは未だに言われると違和感あります(笑)
「ありがとう」「ようこそ!」ってジーノの頭が自動変換するためです。
悪い気はしませんが・・・なんとなく笑っちゃう。



それから、毎日の食事の呼び方が本場フレンチと混乱極まりない~

フランス語では・・・・
朝食  petit déjeuner(プティ デジュネ)
昼食  déjeuner    (デジュネ)
夕食  dîner      (ディネ)

ケベコワ語では・・・
朝食  déjeuner(デジュネ)
昼食  dîner  (ディネ)
夕食  souper  (スペ)

なので、ランチをする相手がケベックの人なのかフランス人なのか
または
両方が来る場合いったい・・・・

それはディネ(昼食)の話なのかディネ(夕食)の話なのかはっきりさせておかないと、
間違った時間に待ち合せたりして困ったことになるのですよ。゚(゚´Д`゚)゚。 めんどくせ~~~



また罵りの言葉もケベック特有のものがあります。

カトリック色が強いので宗教的な語が多いのですが、

よく耳にするのが、


tabarnac (タバナック)
もともとの意味は・・・・ミサで食べるパンとぶどう酒の箱、だそう。

hostie(オスティ)
もともとの意味は・・・・カトリックのミサで、キリストの体の象徴として食べるパン


あまりピンと来ないんですが、
この語はかなりの罵りらしいので、言ってる人がいたらきっとすごく怒ってるんだなあと思います。


そのほかにも、大切な部分だけを英語にして会話に勢いを出したりするので、
英語をしゃべっているのかなんなのか途中で困惑させられるのもケベコワです。

英語のcoolやcuteをバンバン会話に入れてきます。

F**kingも強調の部分に突っ込んで来たり。

本土フランスではそんなことしないですが。


とにかくケベコワは・・・田舎臭いです(笑)

ジーノはフランスでフランス語を学んだので、
個人的にはケベコワ訛りにはなりたくないなあ~と思うのですが・・・住んでる限り多かれ少なかれうつりますよね(汗)

ボンマタ~ンくらいは言いますが・・・
それでもケベコワ訛りになるのはできるだけ避けたいなと思っています(。-_-。)

やっぱりフレンチは流れるように美しく眠気を誘うようなアンニュイであってほしい・・・・

でもこのケベコワ語に混乱したり、困惑したり、笑いが止まらなくなっているフランス人観光客なんかをみるとなんかちょっとしめしめと、思ったりするんですよねっ(笑)


quebecois



  
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【11】ケンタッキーが KFC じゃない件

先日の記事  【8】公用語がふたつ  で
いかに ケベック州のフランス語への執着がハンパないか、
という話にちょっと触れました。


今日はその具体的な例を挙げてみることにします。


まず、
本国フランスで使われている「止まれ」の道路標識はこちら

stopsign


で、ケベック州内のものはこちら

arretsign


公用語がフランス語のフランスでさえ、英語の "STOP" なのに対して、

こちらではあえてフランス語の「止まれ」の"Arrêt"なのです。




さらに、
本国フランスでも駐車場のことをふつう "le Parking" と、英語を適応しているのに対して、

ケベックではあえて「駐車する」という動詞 "stationner" からの単語を掲げています。


駐車場の意味の「P」マークが横にあるのにもかかわらず、ですよ~わざわざそのイニシャルには関係ない"Stationnement"と堂々と。

parking


街中の公共駐車場は地価にあることが多いので、こちらに来た当初は何への入り口なのかさっぱりでした(笑)

素直にパーキングって言えばいいのに・・・と思うんですが(´∀`*;)ゞ
意地でも英語でなんか言ってやるもんか!って感じですかね(笑)



さらにさらに、
これは何のお店だと思いますか?

pfk


そう、パクリではありませんよ~ちゃんとした公式ケンタッキーフライドチキンです。

フランス本土のケンタッキーはふつうに「KFC」ですが、

ケベック州内はこのような看板。

「PFK」

要は同じことをフランス語で言っているだけなんですが、フランス語の語順なので並びも違い、紛らわしい!


KFC = Kentucky Fried Chicken であるところを、

Poulet (チキン) Frit (フライド) Kentucky(ケンタッキー)

と。

これはこちらに住んでいるもしくは観光で来ているさすがのフランス人も呆れるらしいです。(笑)

このように、要所要所もう一つの公用語、「英語」への対抗心というか敵対心がビシビシ伺えます

てか、第三者の私たちにとってみれば「わざわざご苦労様です」(//>ω<)ってだけですが。

たかが言語、されど言語。

歴史上、強制的にイギリス支配下に置かれたフランス系の人たちが未練を抱き、
未だに火花を散らしているわけです。
でもあんまり英語圏のカナダはこれを気にしている感じではないですけど、面倒だとくらいにしか思ってないみたいだし(笑)


こんな風に、フランス語を使うことにこだわるあまり独自のフランス語を作ってしまい、
本国フランスともかけ離れた異文化がここにはあります。ア~メン。



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【7】ケベック人のモットー ”Joie de Vivre”

みなさん!!

あけましておめでとうございます!
A Happy New Year!
Bonne Année!


2016年明けましたね~♪

日本と冬は14時間の時差があるモントリオールも、日本時間午後2時・・・・
皆さんが初詣でお参り中だったり、家族でおせちをほおばり終えた頃でしょうか?新年を迎えました!


日本のいわゆる「お正月休み」「年末年始」なるものはカナダにはないので、
私も31日までがっつり仕事(;_;)

1月1日はかろうじて休みですが、
カナダの年末はクリスマスが終わると意外にクールなものです

それでも今年は元旦が週末と重なったので3連休になりちょっとラッキー。


お天気はというと、年末大雪の日があってからモントリオールの町は真っ白できれいです。

車もこんな風に埋もれています。

winter03

さいわい気温はそこまでまだ下がっていないのですが、今週からは寒さも予想されています。




ところで、新年一発目のブログはケベック人の根っこにあるこのフランス語フレーズの紹介から。


”Joie de Vivre”

Joie de Vivre・・・・英語に直訳すると、”Joy of Living”でしょうか、
「生きる喜び」ってことです。

ケベック人のモットーは、
一生は短いのだから、人生一度きり、大いに楽しもう!ってことなんですね~★

このブログを始めたきっかけは、カナダの魅力や、
また特にここケベック州はカナダでもいろんな意味で特殊なので、そこを知ってもらいたいと思ったからなんですが、
まず、このフレーズがケベック人の生活や性格の基本となっていることをお伝えたいのです


もちろんいい言葉ではあるんです。
が、しかし・・・・

この意味をはき違えている、または悪用ともいうべき人に迷惑をかける形で人生をエンジョイしている人もいる

のであしからず・・・(笑)まあこれは今回はおいといてっと・・・(笑)



まず、
この”Joie de Vivre”の精神に基づき、こちらの人の多くは特に「公私」をしっかり分けます


よく言えば、
ビジネス上の付き合いとプライベートを混同しない、
仕事が終わったら即帰宅して仕事以外の時間を楽しむ、など。

悪く言えば、
仕事場の人と友達付き合いをしない、
仕事のことよりプライベートをやたら優先しすぎる、
何かと言い訳して仕事を休む、など(笑)


基本的にまじめな日本人の私たちからすれば、不条理なこともあるですけどね、
こちらの人はそれほどプライベートを持ち込まないこと、
あるいは逆に、
プライベートを持ち込み優先しすぎて仕事に支障をきたすことに違和感がないようで・・・

なにかと仕事場でもそれに対して寛大で理解があるのです。



ひとつの例を挙げて見ましょう。

モントリオールのような大きな街に住んでいる場合は特に、
こちらの人は「週末ライフ」を非常に重視します。

街から離れて、「別荘」(英語ではcottageまたは夏だけの場合 summer houseなどと言います)に静養しに行ったりします。

別荘?!なんていうと、日本では芸能人かセレブな風が吹くところですが、
こちらでは週末の家として郊外に別荘を持っている、
親戚が山小屋を持っている、
またはいくつかの家族かが共同所有している別荘がある家庭もけっこう少なくないんです。

または、週末だけ借りられる別荘もたくさんあります。

湖のほとりや、ケベック州を流れるセントローレンス川のほとりなどが人気です。


こうして、夏は泳いだり、セーリングをしたり、山登りをしたりします。
冬はスキーをしたり、ハンティングをしたり、釣りをしたり、スノーモービルであそんだり、
季節ごとに自然と戯れるアクティブティーをするのがカナダ流の週末の過ごし方。

ジーノも実は今このブログを借り別荘から書いているんですね~(笑)

joiedevivre02


暖炉があって、
joiedevivre01

大きな窓からセントローレンス川を見渡せるリビングがあって、すごく静かな別荘です。

滞在時間が2泊と短かったので、自分のうち感が生まれずですが・・・街にいるよりはゆっくりできたような気が(?)・・・

いつもと違う景色を見たり、降り続く雪を眺めたり。

う~ん・・・・

でもやっぱり半分くらいは仕事のこと考えてたなあ~(笑)。゚(゚´Д`゚)゚。

だから、Joie de Vivre・・・とまではいかないような週末でしたが・・・

それはきっと、ジーノがせわしなく生きてきた日本人だからでしょうね~(*´~`*)

まだまだこの深いのか浅いのかわからないケベック人の精神を学ぶには時間がかかりそうです!


みなさん、今年もトークモアジーノをよろしくお願いします。

近々、レッスンでお会いしましょうね★


 
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