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メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

【114】 地球という名の社会見学

海外に住んでいると、

自分で把握しようとしない限り

日本のニュースをほとんど耳にすることがないのですが、

洪水、津波に地震…

本当に今年は巡る自然災害で大変そうな日本列島


遠くに離れているため、

とりあえず身内と友人が無事で…と確認するくらいしかできないので、

事あるごとに無力さを感じたりしております。

被害にあった方、一日でも早く通常の生活に皆が戻れることを祈っています。



北海道地震では停電が長かった(と言ってもさすが日本、復旧早かった!)ということを聞いて、

こういうことがあると、

普段どれだけ電気に頼って生活しているか

浮きぼるになるよなあと思いました。

逆に言うと

こういうことがない限り気付かない便利さ

ってのがあるよなあ、と。



というのは、


数週間前、中米へのバカンスから戻ったんですが、

旅先でも同じようなことを思っていたからです。




中米3カ国、ジャマイカ、パナマ、グアテマラが今回の行き先でした。
グアテマラで57カ国目!まだまだ地球の3/1も攻めてないゾ~(笑)



今回は…

治安の悪さ衛生状態の悪さ物資の少なさ

などの理由から、

今まで生きてきた人間としてのスキル、

サバイバルの知識や才能、

基本的な人としての能力


大いに試されることになりました。



これは1歳10ヶ月の娘も同じで、

生まれてから学んできたすべてをフル活用、

本の世界でしか知らなかった物に遭遇してリアルにおさらいしたりと

とても刺激のあった日々。



見て、聞いて、嗅いで、食べて、笑って、吠えて、歩いて、汗かいて〜

を目いっぱいしました。



そして、

本当に自分たちが生まれ住んできた場所ってのがどんなに恵まれているか

を思い知らされたのでした。



水道から飲める水が出るとか、

得体のしれない変な虫がいないとか、

洗濯機があるとか、

トイレットペーパー便器に流せるとか、

毎日停電しないとか、

お湯がいつでも出るとか、

ATMで現金引き出しにビクビクしなくていい…

とか。





ジャマイカの某都市では毎日夜7時から朝3時までだったかな、断水するようで…

いや毎日ですよ!?


ホテルは幸い貯水タンクってのがあり、

滞在者で共有、お互い節水しながら使う、

というやり方でなんとかシャワーは浴びれたのだけれども…



モントリオールは水道代タダだからなあ…

何も考えず使いまくって生活している私達からすると、

蛇口ひねるのも恐る恐る…で精神病みそうだった(苦笑)




グアテマラでも昭和初期か?の発展途上具合でいろいろびっくり。

旅の後半、汗臭く溜まっていた服をホテルで洗濯…!って思ってたら

ランドリーサービスがある、と言うのは

洗濯場がある、という意味で

自分たちで手洗いして屋上に乾してね、的な…(笑)

それはそれで楽しかったけど、

まさかバカンス中に青空の下、家族そろって洗濯物干すとはね…!

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洗濯機なんてないんだってさ(笑)

おまけに洗濯ばさみもなかったから…

クリエイティブな干し方を編み出さなきゃならなくて、

洗濯やるのに丸半日かかる始末(笑)

昔はみんなそういう生活してたんだよなあ…ってつくづく。




んでもって、午後には雨季特有のスコールが降るって言うんで、

あまり遠くへはいけず…

降り出したらホテル戻ったっていう不便さ(笑)

時間がない、時間がないっていう現代人だけど

洗濯機が、乾燥機があるだけでどれだけ時間節約できていることか…と感じた。




食べ物はどこの国も美味しかった。

特にバナナ、パイナップル、アボカドの味が絶品!

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グアテマラで、旨すぎて3日も通い詰めたグリルチキン&トルティーヤの店。半野外なので、鳥とともに食事(笑)夫は帰国後もこの店に行くためだけにグアテマラに戻りたい、と何度となく言っているほど(笑)
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ただ、衛生状態は良くないのでね…時に覚悟が必要でしたが。

大きい市場の様子…圧倒された活気だった!(グアテマラにて)
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はじめの数日はジャマイカのビーチでのんびり青い海と砂浜で海水浴…

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でも一歩リゾートの外に出ると、やっぱり治安はよくなさそうで

貧困の差が見え隠れ。

人々の仕事のやる気のなさと、態度のデカさが笑えた(´∀`*;)ゞ





2カ国目のパナマは有名なパナマ運河で行き交う船を見たり、

jam-pana-guat trip04
パナマ運河

遺跡やモラ族の刺繍バッグなど買い物したり。

運河のおかげでかなり金回りが良さそうで、滞在した首都はかなりの大都会。

jam-pana-guat trip16
パナマ市内のビル群

でも銃で脅されかねないデンジャラスゾーンが結構いっぱいあり、

移動は点と点を結べるウーバー(ウーバーってなに?の方は→こちらへ使って正解だった。

ウーバーのドライバーさんが、

「この通りより西側に行っては絶対、絶対だめだよ、危険だから」

とスペイン語でかなり必死に訴えてきたときはビビった…




メインのグアテマラは最悪の治安と最近噴火した火山を心配しながらの日程。

空港についたら軍隊が拳銃持ってたくさん立っているとか、

コンビニが鉄格子の中にあるとか…

物騒な場面も多々あったけど、

観光警察もうようよいてくれて、

危険エリアに行かなければ必要以上に警戒することもなかったけど。

運が悪けりゃ誘拐とか強盗は頻繁な国らしいけどね…!

でもギャングの人以外の一般人はとても素朴、穏やかで優しい印象。

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マヤ文明の遺跡や湖の民族の村などを回ったり、

世界遺産のアンティグアという街は、活気のある大きな市場や町並みなど見どころいっぱいだったな!

ど派手なデコトラやトゥクトゥクが走りまくってたな。

jam-pana-guat trip17


jam-pana-guat trip1
アンティグアの街並みはカラフルで絵になる

私好みのカラフル雑貨天国だったけど、

買い物嫌いの夫のせいであまり見られなくてっちくしょーーー!(笑)

他にもグアテマラ北部に飛行機で日帰り旅行して、

ジャングルを4時間歩いてマヤ文明の遺跡ピラミッド見たりも。

jam-pana-guat trip09



娘も常にたくましく、元気に楽しんでた様子。

まだ2歳未満、大きくなっても覚えていないだろうけど…

いろんな思い出ができた旅だった。



人間として生きてく上で初心に返って学ぶことも多くて…

確かに言えるのは

子連れ旅としては上級編
だったってこと(笑)



そんなわけで、

バカンスって響きだけだと

まるで遊んできたかのようだけど、

普段の生活から抜け出した異国の状況下で

そりゃあいろいろ頭を使い、歴史に触れ、人々とのやり取りを経験し、

地球という名の社会見学して来た感じでした。



まあ実際、旅がやめられないのはそんな楽しい苦労があったりするからなんですよね…



でも本当に今回は、

今自分が住んでいる場所が恵まれている環境なのだなあと

感謝しながらカナダに帰国しました…。



  
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【113】旅行計画




もうすぐ今年の休暇(2週間)がやってきます。

去年の夏以来の大きな休暇で

楽しみなんです。


しかし

計画を立てる上で

ジーノの旅のスタイルがずいぶん変わってきたよなあ

とつくづく思っているところです( ̄^ ̄)ゞ

traveladdict01
ごくごく最近のフライトで西海岸に行ったとき、ロッキー山脈の上を飛んだ時撮影




19歳の頃から自分でお金をためて

暇さえあれば地球上を飛び回ることに取り憑かれ(笑)

死ぬまでに世界のすべての国に足を踏み入れるのを夢見て今に至るわけですが…

昔は一人でぜ〜んぶ決めて、

大きなバックパック背負い

可能な限り一番安い方法で

激安飛行機に乗ったり

ホステルのドミトリー(数人以上のバックパッカーと同じ部屋)で寝泊まりし、

空港で一泊する体力もあったし

時には夜行列車、

超〜長距離バス

を駆使して名所にたどり着き、

足を棒にして歩くのがジーノスタイルでした




自分しか自分の現在地を知らない、

地球上でひとりぼっち…

アタシ、こんなとこでなーにしてんだろ!!


っていう

あのワクワクな快感が私の体内に染みついてしまっているのです



振り返れば

女ひとり、

少々危なっかしい選択をしたこともありました…

思い返せば返すほど

よく切り抜けたよな、

のピンチの数々も(//>ω<)



予期せぬフライトの遅れのせいでドイツの街中を猛ダッシュしたり

早朝イタリアの空港でブラを6枚つけて荷物を軽くしてみせたり

イギリスとアイルランドの間にある海上でフェリー酔いし、ゲーゲーした夜のこと、

何故か深夜2時のエジプトでナイル川の船上にいることになってたり

ブラジルの海岸で警察があからさまにホームレスを棍棒で叩いてるのを横目に見ながら立ち去ることが懸命だったこと

カンボジアのアンコールワットで暑さにやられ、水ひとくちがどんなに貴重で、太陽がどんなに強力か感じたこと

謎な下手くそカラオケが大音響で流れる中、度重なる疲れなのか孤独感からなのかフィンランドのボートの上で独り、号泣したり…

ギリシャでは一晩で2回も売春婦と間違われたっけな…



それでも旅への情熱は尽きることなく

今でも世界地図を見て、

ここも行ってないあそこも行きたい!

って

思い続けております。


traveladdict03
ジーノの各国ステッカー集めも健在です。
これは8年前撮影したものなので今は裏面までもっとたまっていますが・・・。
もうレールが壊れてるし、古い型なので重いし、使えないのだけど・・・ステッカーはいつもこの元祖につけています!(って今日本の実家にあるけどな、ジーノの宝物・・・!)





一人旅の魅力は…(本が書けるほど語りたいところだけれど・・・)

なんと言っても自由であること。



その日にどこに行くか誰と行くかどうやっていくか

自己責任で決定できる。


それでも慎重派?心配性?な方なので、

ある程度地理と目的地の情報は把握していたほうですが、

当時は今ほどインターネットが普及していなかったし、

スマホでGPS…なんて発想もなく、

(あてになるようでならない)ガイドブックと、

自分の方向感覚、

そして何においても

最初と最後は「勘」がたより



宿は着いてから次の目的地の宿を予約…なんてギリギリのことも。

自由だけどそれだけ自分のキャパを把握して信じていないと頑張れない状況

旅を通して自分という人間と向き合う時間があったし、

更に自分に厳しい人間になったよなあ、と思う。




結婚してからはというと…

幸いうちの夫もスタイルは違えど

旅行は好きな方なので…
まあ旅行好きでなきゃ結婚してないよなっ(笑)

私の夢を叶えるべく

旅行計画は私達夫婦の常にトッププライオリティ




彼と出会ってからは

「レンタカー」で巡る!!

っていう選択が大きく旅のハイライトを左右したのは確か。

ジーノはペーパードライバーだから、

異国で車を借りる、っていうのがなかった。

秘境とかね、行けないと一人旅ならない泣く泣く諦めたことも

夫が運転してくれて

行けちゃったりはラッキー。


娘ができてからも何度となく旅行しているけど
(娘はまだ1歳だった時点ですでにフライト11回経験、この夏更に8~9回フライトする予定)

彼女の存在と成長によってもまた

旅のスタイルが変わっていくのでしょうね…




家族ができて一人旅から大きく変わった点は、

まず、

荷造り!

絶対…娘の荷物のほうが多い(笑)

着替えにオムツにオシリ拭きに…

食事用のなんやらかんやら…おもちゃに本に…

場合によってはベビーカーからカーシートの心配もしなくてはならないし!


一人旅ならものの2時間弱で荷造り終わるジーノだけど、

娘ができてからは一週間前からそわそわして

ちびりちびり始めます。

これは子育て経験のあるみなさんなら共感してもらえるところでしょう!


それから…滞在方法!


ホステルでなく、専ら最近はホテルになった、な。
(大人2人の部屋のほうがドミトリーより安い場合もある)

文句を言わせてもらうと、ホテルって便利だけどやっぱりどの国に行ってもローカル色がない。

高級ホテルになればなるほど中身は同じで…

バックパッカー歴の長い私にとっては全く面白くないのです。

ホステルならその国の特徴が出てたり、他のトラベラーとのふれあいもあるのに。(…と言いつつ、寝るだけ宿もあったしな〜)

少しでも現地の生活を感じたい最近はAirbnbもよく利用。



安全の面も考えてリゾート地や治安が気になる場所では

ちょっと高級ホテル選ばなきゃならないってことも。

traveladdict04


そ~すると欲も出てきて、

施設内にプールがあったり、洗濯ができたりとか重要。

レストラン併設、も結構重要。

子供を連れて夜で歩かなくてもメシが食える、って便利。

そしてジーノだけこだわっているのが朝食付き部屋プランにすること。

最近は滞在者のレビューで朝食の良し悪しわかるので判断材料にしています。

食べ放題スタイルが理想。
(数日同じホテルでも飽きないくらいバラエティがあると尚良い)

更にコンチネンタルでなく、現地の郷土料理のビュフェなら完璧!


ホテル探しは専らこのサイトでやっています。
https://www.booking.com/i


年々現地のより詳しい状況をサイト更新してくれているようで、

何年か前よりサイトも見やすく選びやすくなっていると思います。

コンスタント利用者になると割引特典もあるので大いに利用中!




そしてそして…移動方法!

以前の長距離バス型はやっぱりもう無理

バスにしかない魅力もあるんですがね・・・


赤ちゃんのときならまだしも、

歩き出している年齢では座っていないし。

だからどうしてもレンタカーとか飛行機移動も多くなり出費が痛い(笑)


この夏の旅行、本当はとある国に行きたかったのだけれど、

この国特殊でねえ…

国内移動がちゃんと可能なのが、

長距離バスしかなくて…

行きたい街へバスで8時間…ってなってて…

いくら観光用のバスだとしても今の年齢の娘を乗せて…は不可能と判断し、断念。


まあもうちょっと娘が大きくなってからにしようとなったのです。

ちなみにこれ、キューバ。




それから忘れてはならないのが買い物、お土産のこと

一人旅なら買うか買わないかは別にして、

気兼ねなく買い物してまわれた…

でも…買い物(大)嫌いな夫の存在が毎回私を悩ましているのです…

急かされながらする買い物はストレス。

お土産屋さんなんて大概同じような品揃えなんだけどさ、

値段ももしかしての掘り出し物も見極めたいじゃん?

ってノリに夫は絶対付いてきてくれない。

思い出に何か…って思うも、

毎回彼のご機嫌とタイミングを測りまくらねばならず、

ほんと、できれば別行動したいとさえ思っている(笑)



次が…食事

食事は一人旅のときほど虚しいものはなかった。

だから、

朝はホステルで軽く済ましたり、

早朝から行動することも多かったから

お行儀悪いけどあるきながら食べたり、

市場で食べ歩きだったり。

だから最近は家族でレストランでちゃんと座って食べるのは楽しみになった。

しかし…

店を決めるにあたって夫が優柔不断すぎる

これが結構ストレス、いや、

一番ストレス!!


あーだこーだ言うくせに最後は「君の好きなように」って言うんだよね…マジ、頭くる!

凝った郷土料理なんかはあまりグルメでないジーノでもできるだけレストランで味わって帰りたい、

とはおもっているけど、

毎晩外食も飽きるので、

節約のためにもホテルはキッチン付きの部屋にして

夕食は現地のスーパーで買いだして料理することも多くなったなあ。

traveladdict05
ローカルビールを夕焼けの中味わうなんてのも旅の醍醐味。



最後に・・・・現地民や他のトラベラーとのふれあい

これは本当に大きく変化した。

一人旅の方が絶対話しかけられる回数が多い。

まあいいか悪いかは別として、

現地の人と話をする機会があるし、

旅友達ができたり、本当に旅をする上で素敵な人とのふれあいがあった。

夫といると、

あまりそれがない。(文句たらたら)

子供といると話しかけられる回数は若干増えたが、

私自身と話したい感じではなく、

世間話程度で終わってしまう。

これははっきり言って

一人旅の方が何十倍もいいこと。

非社交的な夫と結婚しちゃったものだから・・・・仕方ないんだけど、

本当にこれだけはどうにかならぬものか、と野望をもって取り組んでいきたい次第である。


いやあここまで書着終えたのが

旅行前夜っていう・・・・

荷造りは何とか終えましたが・・・寝なければ!!

ということで時計を見たら、

あと3時間ほどで空港行バスに乗り込まなきゃならない時間となってしまいました・・・

行ってきます!

無事を祈っていてくださいな。

今回の旅は、中米で~す。

traveladdict02
モントリオール空港まではこの747番のバスで行きます。



  
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【94】観光客目線でカナダを見てみる


今年は記録的に長くて暑い夏と遅めの秋が話題になっていたここモントリオールですが、

やっぱりやってきちゃいました、





先週から気温もマイナスへ・・・市内でも初雪が確認されています。



先日の「ディーゼル事件」のブログでお伝えしたように、

この夏~秋は日本からの来客を数組迎えていたんですが

そんな機会があると

面白いことに

自分が住み慣れたこの町と日本との違いを

普段以上に思い知らされることになります。



観光客の目を通して

暮らしている側からしたら疑問にも思わなかったことが

質問・疑問・驚きとして飛び出してくるからです。



こちらで普通のことが、実は

彼らの目には「!」なのです。




本来ならひとつひとつ掘り下げてブログネタにしたいところですが、

そんな時間が取れそうにもないので(笑)

一部ですが、今思いつく限りリストにしてみました。



日本から日本感覚でくるとカナダは・・・・こんな所!に映るようです。
(ちなみに、高齢者&田舎者を含む・・・目線です)





〈人々編〉

男性がみんなイケメン、かっこいい(笑)
空港に着くなり友達が「機内や空港内にいた見る人見る人カッコよくてびっくり」と言っていました。個人的な意見ですがカナダ人は混血も多いので美しい人多いのは確かです。私の感覚では西海岸の方が美しい人多い気がするんですけどね(これも超個人的な印象ですが)。まあでも・・・きっと全員ではないです(笑)気のせいイケメンがほとんどですよ~だ(笑)


やっぱりさっぱり言ってることがわからない
日本から久々に旅行に来るとやっぱりいろんな意味で「外国だ~」って思うのはやっぱり言語のせいが大きいみたいです。中学や高校であんだけ英語の時間あったのに知ってる英単語が全く頭に入ってこない、口から出てこないってけっこうこっちがびっくり日本人!(笑)
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接客がめちゃくちゃ無愛想またはやたらフレンドリー
チップをもらいたいから・・・という理由の人もいますが、まったくもって個人の性格の違い、またはその日の機嫌に左右されまくりなのです。でもフレンドリーだからって賢い接客をしているとは限りませんので・・・お気を付けください!


ベビーの数が多い
日本ではこんなにいなかったよね?というベビーの数。特にケベック州は子供を育てやすい政策のために特に目立って多いみたいです。日本社会のように肩身狭く感じることもないのでベビーカーでどこでも行けるし、妊婦さんにも皆すごくやさしいです。


人々が公共わいせつ罪に近い装いである
日本では夏でも日焼け対策とかで肌を出しませんし、若い子でもそこまで開放的な恰好をする子は一部です。カナダでは「下着?」「いや、見えてるし・・・」っていうものすごい布部分の少ない服を着てたりします。水着みたいな恰好で自転車こいでたりしますから目のやり場に困ります。年齢、性別・太ってるとか関係なく露出度満点・・・まあ理由はファッション性もありますがだいたいは単に「暑いから」です。


基本的に服装が自由・タトゥーの人多し
露出度もそうですが・・・ビジネス街の真ん中に行ってもスーツ姿の人は少数です。みんなしてかなりラフな格好で仕事しているし、タトゥー全身!てな人もかなりいます。そこでなにも判断できませんがね、見た目では何も語れないお国柄ですから。


車椅子の人がいろんな意味でパワフル&アグレッシブ
障碍者も生き生き生きてます・・・って、歩道を猛スピードで運転するのは危ないからやめてほしいけどね(笑)たまに改造した車いすに大きいスピーカーをつけて大音量で音楽聞きながら突進してくる電動車いすの方もいます。太りすぎて乗ってる人もいるので一概に障碍者とは言えませんが・・・皆さん陽気ですよ~ほんとに。


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何者か不明な人がたくさんいる
カナダに限ったことではありませんが・・・(東南アジアにいくともっとですけど)平日のこの時間にいったい何してる?仕事は?って想像では分かり兼ねる種の人がうろうろしています。無職であることも珍しくないですが、いったいどうやって生活してるの?と日本人的には思うみたいです(笑)





〈街並み・施設編〉

トラック系がデカい
あまり意識したことなかったけど、やっぱり乗り物系に目を向けてみるとサイズがデカい!らしい。スーパー食品搬入のトラックなんかもえ?ってくらいデカいし、ハイウェイなんか乗れば農場系のトラックやらタイヤだけでも巨大。来客男性軍は車の写真たくさん撮ってたなあ(笑)


エレベーターの階がなにやら分からない
特にモントリオール、Pまではパーキング・駐車場で何とか予想がつくものの、MとかSとかRCとかPHとか・・・よくわからない(住んでてもよくわからない笑)ので自分の乗る階と降りる階だけ知っておきましょう~

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トイレに便座がないことがある(盗まれたと思われる)
どうやって用を足すのか不明なトイレもあり。トイレに関しては突っ込みどころ盛沢山・・・この件はいつかブログネタにしたいところ。


トイレのボタンに統一性がない
ボタンだったり紐だったり壁にあったりサイドにあったりなかったり・・・どこかにあるはずの流水ボタンに悩まされる


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日本車が多い・・・(と言いたい)
男性観光客はやっぱり車に目が行くらしい。日本車もかなり走っているが、Fordなどのアメリカせいも多し。イタリアや韓国の車もかなりあるがやっぱり「日本車が多い」って言いたいみたいだ。


路上駐車が多く不気味
特にモントリオール。道は広めだけど脇に止めてある車がずらり過ぎて一瞬渋滞か?と思われるらしい。夏はさらに路上駐車と歩道の間にサイクルロードが出現しているところもありさらに謎で不気味な光景らしい。


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赤信号でも車、右折オッケイ
モントリオール市内は禁止されているだずだが・・・守る人ばかりいないのでカナダでは赤信号でも右折はしてもいいという交通ルールがありいきなり曲がってくる場合があるので要注意!


バスの乗降車時は挨拶
ドライバーに「ボンジュール」とあいさつして乗り、「メルシー」とお礼を言って降りるのが普通。あくまでも乗車客とドライバーは対等な立場というのがうかがえる。


地下鉄の座席がまばら
日本のような混雑はしないものの通勤ラッシュはまあ混みますよね。でもそれを想定して座席を作っていない・・・というか車いすやベビーカースペース確保やまあ大柄な人もいるので・・・座席がとりあえず多いほうがいい、スペースの有効活用的な考えはないのです。


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自販機がない
野外に自動販売機があるのは安全な日本くらいなもの。ちょっと何か飲みたくてもお店に入らないと手に入らないのがめんどくさい。


普通のお店は週末は5時閉店
週末こそ売り時!っていう日本の商売の感覚はなく週末は店やってなかったり17時閉店である。(大型スーパーや薬局は空いてますよ~)


いわゆるコンビニがない
日本のように何でもあるコンビニはない。ケベックにはDepanneurと呼ばれるいわゆるコンビニがあるが24時間営業はガソリンスタンド併設のところくらいなもの。ジャンクフードや水、コーヒーくらいは手に入るものの日本人感覚からしたら、何もないに等しい。深夜でも温かい飯が食える、絆創膏が手に入る、生理用品が即買えるなんてのは本当に恵まれているぞ、日本!


緑が多い・野生動物の出没に驚く
街中でも並木道だったり公園が至る所にある。リスがちょろちょろしてるし、あらいぐまや所によっては熊・クジャク・鹿が、本当に頻繁に出る、っていうか出る、住んでいる(笑)。

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空が広い
そうだな~これは本当に感じること。高いビルがないところに行くと本当に空ってこんなに広かったのか、と思う。あ、あっちの方は雨が降ってるなあと雲の多さで見えるときなんてのもあり。

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やっぱり色々スケールがでかい
ショッピングモールなんかもスペースの取り方がやっぱり土地が広い証拠を表している。また。観光地ナイアガラの滝のあたりとか・・・とにかく広~いので歩く距離が半端なく行って帰ってくるだけでお疲れ~(笑)ちょっと寄って写真撮ってくる、みたいな感覚では行けないのである


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〈ホテル・家編〉

靴をどこで脱いでいいかわからない
「外国は靴を脱がない」と認識いても雪国モントリオールではけっこう基本的に脱ぐ家庭が多いのだが(冬の雪靴がある習慣のせいだ)、玄関に土間みたいな境目がないので・・・正直戸惑う。まあほんとルールはないのでその辺で脱げばいいんだけど、なんかタジタジしてしまうのが日本人(笑)


スリッパがない
さて、靴は脱げたはいいもののスリッパがないとなんとなく客扱いされた気がしない(笑)らしい。フローリングを靴下のまま歩くのも抵抗がある。カナダに旅行の際には必ず簡易スリッパをお忘れなく~♪


シャワーのみ、そしてシャワーヘッド固定型
やっぱり日本人は湯船につかりたい・・・のにシャワーしかなく、しかもシャワーヘッドが上の方で固定されていたりすることも多く流れの方向も変えられないし、水圧も微妙、量もほとんど自分では調節できないためイライラ。まったくもって疲れの取れないシャワータイムなのである。


ホットウォータータンクの存在
そして忘れがちなのがこのホットウォータータンクの存在。要はタンクに常にお湯が作られていて貯まっているからお湯が出るのだが、一気に使ってしまうと再度タンクにたまるまで時間を要する。従って、お湯を使いすぎるとタンク内のお湯がなくなりシャワーが冷たくなってくるっていうオチ。友人宅や自分たちだけ滞在しているところならまだしもホテルやアパートなんかで共有のタンクだとどの程度使われてるのかわからない。このせいもあって、もしバスタブがあるお風呂に出会ったとしてもお湯をためるのはおススメしない・・・。とにかくシャワーはできるだけ短めに、みんなの入らない時間にずらして入るのがスマートなのだ。こちらの人は朝シャワーが多いので日本人らしく夜入るのをお勧めします。


リビングがでかい
リビングは落ち着く場所であってほしいが、広すぎて落ち着かない場合が多い(笑)


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オタワの個人宅、Airbnbで泊まったときのリビングルーム。ハリウッドスターのご邸宅並み・・・でも郊外に住むカナディアンホームでは珍しくない広さ。


天井が高い
構想上日本よりかなり天井が高いのでより広く、寒々しいとさえ感じるらしい。


エアコンがない
冬、暖房はセントラルヒーティングで完備されているので問題はない、夏はエアコンがない場合が多くほんのわずかな湿気の多い時期に観光に来ると寒いイメージのカナダとのギャップに苦しむ・・・


洗濯物を乾かすのは乾燥機である
街の景観のこともあるが冬は洗濯物が外に干せないのもあってもっぱら乾燥機。







〈食事・買い物編〉

シリアルの箱がでかい
朝食でも主流のシリアル。いろんな種類があって楽しいのだが、おいしいからちょっとお土産に日本に持って帰ろうなんて思ってスーパーで探すとこれまた一箱がでかい(笑)。「一番小さいのでいいんだけど・・・」いや、それが一番小さい箱だと思います!(笑)大きいのは果たして棚に入るのか?というサイズ。


牛乳がでかい
「これ洗剤?」って言われた2Lの牛乳容器。1Lとかもあることはあるけど・・・4Lとかも普通に売ってます。味は・・・日本のより結構うまいらしい(笑)


食事がハンバーガーとフレンチフライ
モントリオールはいろんな国のレストランがあるから「○○レストランに行きたい」となるといいのだが、みんなが何でも食べられるファミレス的なレストランにいくとほとんどメニューは同じな気がする(笑)ハンバーガーにフレンチフライが山盛り(笑)まあおいしいんだけどさ・・・毎回となるとやっぱりヤダ!!


注文したドリンク、フードがでかい
分かっちゃいるけど量が思ってるよりでかくて食べきれないことが多いので要注意!「ちょっと食べたい」程度なら相方とシェアすることをお勧めする。ドリンクもSサイズがないときもあり、あっても十分ミディアムサイズだろ?と突っ込みたくなる。


チップの額に困る
ジーノもいまだに困る(笑)10~15%と言われているが最近は15%以上、25%くらいまでになりほんと、いまだになれない習慣である・・・計算が面倒な場合はカードで支払えば%で指定できたりするのでお勧め?かな・・・サービスに満足できなかったらチップなしでいいんでしょ?と言われるが、いやたぶんもうほとんど義務的に払うものと思った方がいい。たまにレシートにService Feeと書かれていてすでに含まれた値段の時もあるので要確認。


消費税の高さに驚く
福利厚生が厚いとは言ってもやっぱり消費税が高い。州によって若干違う。ケベック州では買うものに寄るがまあ14~15%くらい。(詳しくはこのページ参照がいいかも→こちら)日本のようにタグに税込み表示はされていないし、これもいまだに慣れないものの一つかな・・・


甘くないジュースがない
観光に来たのが静岡人が多かったから…ってのもあるだろうが、やっぱりちょっとのどが乾いたら「お茶系」がのみたいが・・・ない(笑)売られているグリーンティー、アイスティーなるものは砂糖が入ってるので・・・日本からくる際はお茶のティーバッグをスーツケースに忍ばせてくることをお勧めします♪


以上思いつくだけでこんな感じでした。





  
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【93】カナダの大陸でレッカーするの巻



最近、ブログの書き出しがずっと同じですが(笑)

大変ご無沙汰しております、お元気ですか?

もう11月(゚д゚)(゚△゚;ノ)ノになってしまいました・・・



この秋は来客が多数あったり、もちろん子育て、

娘の1歳の誕生会準備・開催などで

あっという間に過ぎてゆき・・・


そうなんですよ、

昨日生まれたと思った娘が

もう1歳!!!



でもうちの娘はよく食べよく眠る教科書通りの”easy baby”であってくれたおかげで

充実した1年でした。

それもこれも娘が健康でいてくれるおかげです。


親としては娘の成長にともなう新しいことを学びながら

とにかく目の前のタスクをこなしていったまででして。



先週くらいから2歩くらい歩いたのを何度か目撃・・・!



本当に毎朝起きるたびに進化し続け、

「もう赤ん坊ではないな」と思わざるを得ないのであります。

「人類」って・・・

改めてすごい知能の生き物なんだなあと
(* ´ ▽ ` *)




10月末に誕生した娘なので

ジーノの大好きなハロウィンとコラボ

先日、ささやかな誕生会を開きました
ささやかといっても子育てしながらの準備はなかなか大変でしたが・・・


Halloween2017-02

スウィーツでおもてなししてのアフタヌーンティー・パーティー、という形で自宅で開催。

雨の中たくさんの友達が来てくれ、盛り上がりいい思い出となりました!
娘は覚えてないでしょうがねえ

Halloween2017-01




さてさて、久々のブログは

10月初めに日本からベストフレンドが2人、

カナダに遊びに来てくれた時のことから。



飛行機に乗りなれない2人が、

乗り継ぎ、スケジュールの遅れ、強化されたセキュリティーなど

いくつもの難を乗り越えカナダの地にやってきました!!



初めてのカナダ、

10日弱の滞在期間だったので

できるだけいい思い出を・・・・と

観光主要スポットを絞りに絞ってのバタバタ観光大使ではありますが

一緒に楽しみました。



遅めの紅葉を見ることもできたし、

天気にも恵まれ

すべてはうまくいっていた・・・・・

そう、帰国2日前までは・・・・!



復路はトロント発(トロントはモントリオールから600kmくらい先)だったので、

帰り際にナイアガラの滝をみてのクライマックス!という日程で

首都オタワ経由でトロントに向かっておりました。



モントリオールから大人4人、子供1人乗れる大型の車をレンタカー。

休憩を何度か挟みつつこの長い道のり、

広~~~いカナダの大地を感じつつ走ります



うちの夫が運転してたんですけど

そこで・・・・彼、
やらかしてくれましたわい。゚(゚´Д`゚)゚。




なぜか給油のときにガソリンの代わりに
ディーゼル35Lも入れちゃった・・・!!



おいおい!!((((;゚Д゚)))))))



車のことをあまり知らないジーノでさえも、

これはヤバい

と。



ちょっと走ったら

カラカラ変な音がしてきて・・・

夫が

「たぶんガソリンじゃないのを入れちゃったかも・・・」

って、

つぶやく。



なに~~~~~ぃ???


なんでも

給油の蓋の色がイエローで、

車のタンクの蓋がイエローで・・・

あまり考えずに入れたんだとか。




みんなで車内でわいわい言ってても仕方ないから

とりあえずハイウェイを降り、車を安全地帯に停め…


「まず落ち着こう」




レシートを確認するとやっぱりディーゼルってなってる・・・




ってことで

ことが悪化する前にレンタカー会社に連絡。




大きい会社のくせに

カスタマーサービスは英語のみ。




英語がかなり苦手な夫はもうギブアップで

私に電話よこしてくるし・・・・



車のことがよくわからない私は向こうが言うことを聞いて夫に訳すしかなく

他に手立てがなさそうなので

レンタカー屋のいいなり状態。




というのも

●乗ってきた車は、レッカーするしかない

●代車がある一番近いところは、トロント空港

●トロント空港まで今いるところから、206キロある

●普通のレッカー車は運転手のほかに大人2人の席しかないだろう

●レッカー車は1時間以内に手配できるだろう

ということ。


まとめると・・・・

一時間以内にレッカー車を手配してもらい、
(カナダの1時間はたぶん2時間以上と予感)
夫だけ206キロ先のトロント空港まで代車を取りに行き
(たぶんそれにはどんだけスムーズにいっても2時間半以上は最低かかるだろうと予想)
代車でここまで私らを迎えに戻ってくる
(これにさらに最低2時間半はかかるだろうなと予想、この時点で夕方4時くらい)
そして
レンタカーしたときに保険に入っていなかったので・・・
レッカー代、修理代・・・一体いくらかかるのか、わからない


つまり

最悪の類の展開ですねっ・・・・




怒りをぶつけるというより、

友達の2人に申し訳ないのと

夫がめっちゃ落ち込んでいるので、声もかけられないほど・・・・



まあ請求代のことは後に心配するとしても

決定しなければいけない事柄は電話越しに迫っていた




ということで、

206キロのレッカー車の旅。




レッカー車到着は1時間以内って言ってたが、

案の定2時間以上かかった。



不幸中の幸い、大きいレッカー車で

ぎゅうぎゅう大人4人、チャイルドシートのスペースがあるのが来るらしい


でも、

英語が苦手な夫からの情報なので

「らしい」

っていう信ぴょう性の低げな発言に

少々弱々しさを感じるが・・・

まあカナダって

来てみないとわかんない・・・・

ってのは分かっているので

信じないように、期待しすぎないように待っていた。


なにもないこの田舎町、

オンタリオ州、ナパニー・・・にて
聞き覚えがあると思って後で調べたら、カナダの歌手アヴリル・ラヴィーンの故郷で歌詞に出てきた街だったのだが、彼女も何もねぇ田舎町・・・と歌っているほど(笑)

towing01
奇麗すぎる夕焼けだけがやたらと心にしみる、ナパニー・・・




とりあえず、

夕飯も食べられずじまいで

レッカー車に乗り込み206キロ、皆無言・ ・ ・

運ちゃんの個人的に好きなよくわからない

臭いハードロックミュージックだけが車内に流れ続けたのであった。
幸い娘はずっと寝ていてくれて鳴き声BGMからは免れたのは良かった・・・



towing02
夫の聞き取れた英語の情報が正しくてよかった・・・




2時間半後トロント空港について

レンタカー屋に明かりがついていないときはどうなることかと思ったけど・・・

レッカーの運ちゃんがいろいろ電話してくれて、

裏口のほうに回るように言われたらしい。



修理場のノリのいいアフリカ系のお兄ちゃんたちが数人

「ベビーもいるのに、大変だったな~」って

ニコニコ他人ごとのようにでも出迎えてくれたときはいくらか気持ちが救われた。




と、

なかったことにしたい出来事でした。


これ以来我が家では「ディーゼル」は、

禁句です。
って言っても娘はまだしゃべれないので言うとしたらジーノだけだけど(笑)




友達は、

「まあまたとない面白体験ができた・・・」と笑ってくれる奴らでよかった・・・さすが友達




てか、


206キロもレッカー
って・・・・

大きなカナダの大地だからあり得ることなんだろうけど・・・

まさか自分たちが体験することになるとは!!



ハロウィンより怖いのはのちのちの「請求書」の到着でした・・・・

~HAPPY HALLOWEEN~
Halloween2017-03








  
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【87】日本に帰っておりました・・・


みなさん、

大変ご無沙汰しております。

元気です、ジーノです



実は日本に帰っておりました・・・・

2年ぶりの帰国、

しかも子連れときたら

目まぐるしい日々でありました。



しかも帰りの便に両親も連れてきて

2週間こちらで観光大使しておりましたので

今週になってやっとやっと普段の生活が戻りつつあります。



娘は早、7カ月歳に・・・

離乳食も始まって

まで生えてきてやがる(笑)



大人の7カ月はな~~~~~んも成長しないで時間だけ過ぎるような気がしますが、

子供の成長は目覚ましいですねえ・・・

と、

他人ごとのように言ってみる(笑)



そんなわけで5月初め、こちらに帰ってきた次の日に雹なんざ、降りましたが・・・

住宅街のつたの葉や木々が青々しだした、

すがすがしいここモントリオールです。

summergreen01





いやあ、日本では

普段食べられない地元の海鮮、堪能してまいりました
shizuokaseafood01
駿河丼

shizuokaseafood02
桜エビのかき揚げ丼



また、

子連れとはいえめげずに「旅行家族」を続行。


乳飲み子を連れてでもやっぱり旅行慣れもさせたいという夫の希望もあり

広島・姫路・飛騨・高山と弾丸ですが旅をして、

これまたいろんなおいしいものをいただき太って帰りましたが(笑)

娘もさすが我が娘(笑)

時差もほぼなく丈夫なもんです。



はじめての飛行機は正直しんどかったけど(私が母乳だのおむつ替えなどで一切眠れなかったから)

やっぱり桜の時期に行ってよかったなあと思います。

今年は遅咲きだったようで

何とか見られましたし、

飛騨高山では満開のタイミングでした★




さてさて、

2年ぶりの帰国・・・・

今回やっぱり日本に住めない・・・と

正直再確認して帰りました・・・



いろんな要素・理由があるけれど、

やっぱり日本は物であふれてますね



帰国して2日後くらいに行った薬局で

とにかくお得感を出す値札の嵐

この買い物好きのアタシがまさかのめまい・・・



pharmacyjapan


黄色や赤や

色とりどりの値札や広告が

うるさいうるさい・・・・


15分ほどで吐き気さえしてきて

店を出る羽目に・・・


前は全然平気だったのですがね・・・(笑)

なんなんですかあれは??

と正直思ってしまった・・・・


久々のブログでダメだしってわけじゃないけど・・・

やっぱり日本、人が多いし、

外に出るだけで目が疲れる国であります。




何はともあれ

いい意味では買い物天国・・・
いっぱい買ったなあ(特にベビー用品系)

地元の友達にも会えたし、

トークモアの事務局にも(サプライズで)お邪魔しましたし(笑)

満喫してきました

もう日本は暑いんだろうなあ・・・

こちらも4月・5月は雨降りが多かったですが、

今日は夏の陽気

モントリオーラー達は仕事そっちのけで

公園に寝そべったり

ランチを外で食べたり

犬を散歩させたり

街中の木陰と日向を上手に利用しております。

summergreen02

summergreen03

まああんな厳しい冬を過ごしてきたんだから、

大目に見てやってくださいな(←何様?笑)


summergreen04









  
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