メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

【94】観光客目線でカナダを見てみる


今年は記録的に長くて暑い夏と遅めの秋が話題になっていたここモントリオールですが、

やっぱりやってきちゃいました、





先週から気温もマイナスへ・・・市内でも初雪が確認されています。



先日の「ディーゼル事件」のブログでお伝えしたように、

この夏~秋は日本からの来客を数組迎えていたんですが

そんな機会があると

面白いことに

自分が住み慣れたこの町と日本との違いを

普段以上に思い知らされることになります。



観光客の目を通して

暮らしている側からしたら疑問にも思わなかったことが

質問・疑問・驚きとして飛び出してくるからです。



こちらで普通のことが、実は

彼らの目には「!」なのです。




本来ならひとつひとつ掘り下げてブログネタにしたいところですが、

そんな時間が取れそうにもないので(笑)

一部ですが、今思いつく限りリストにしてみました。



日本から日本感覚でくるとカナダは・・・・こんな所!に映るようです。
(ちなみに、高齢者&田舎者を含む・・・目線です)





〈人々編〉

男性がみんなイケメン、かっこいい(笑)
空港に着くなり友達が「機内や空港内にいた見る人見る人カッコよくてびっくり」と言っていました。個人的な意見ですがカナダ人は混血も多いので美しい人多いのは確かです。私の感覚では西海岸の方が美しい人多い気がするんですけどね(これも超個人的な印象ですが)。まあでも・・・きっと全員ではないです(笑)気のせいイケメンがほとんどですよ~だ(笑)


やっぱりさっぱり言ってることがわからない
日本から久々に旅行に来るとやっぱりいろんな意味で「外国だ~」って思うのはやっぱり言語のせいが大きいみたいです。中学や高校であんだけ英語の時間あったのに知ってる英単語が全く頭に入ってこない、口から出てこないってけっこうこっちがびっくり日本人!(笑)
そんな方は今すぐ始めよう、トークモアでお気軽英会話♪


接客がめちゃくちゃ無愛想またはやたらフレンドリー
チップをもらいたいから・・・という理由の人もいますが、まったくもって個人の性格の違い、またはその日の機嫌に左右されまくりなのです。でもフレンドリーだからって賢い接客をしているとは限りませんので・・・お気を付けください!


ベビーの数が多い
日本ではこんなにいなかったよね?というベビーの数。特にケベック州は子供を育てやすい政策のために特に目立って多いみたいです。日本社会のように肩身狭く感じることもないのでベビーカーでどこでも行けるし、妊婦さんにも皆すごくやさしいです。


人々が公共わいせつ罪に近い装いである
日本では夏でも日焼け対策とかで肌を出しませんし、若い子でもそこまで開放的な恰好をする子は一部です。カナダでは「下着?」「いや、見えてるし・・・」っていうものすごい布部分の少ない服を着てたりします。水着みたいな恰好で自転車こいでたりしますから目のやり場に困ります。年齢、性別・太ってるとか関係なく露出度満点・・・まあ理由はファッション性もありますがだいたいは単に「暑いから」です。


基本的に服装が自由・タトゥーの人多し
露出度もそうですが・・・ビジネス街の真ん中に行ってもスーツ姿の人は少数です。みんなしてかなりラフな格好で仕事しているし、タトゥー全身!てな人もかなりいます。そこでなにも判断できませんがね、見た目では何も語れないお国柄ですから。


車椅子の人がいろんな意味でパワフル&アグレッシブ
障碍者も生き生き生きてます・・・って、歩道を猛スピードで運転するのは危ないからやめてほしいけどね(笑)たまに改造した車いすに大きいスピーカーをつけて大音量で音楽聞きながら突進してくる電動車いすの方もいます。太りすぎて乗ってる人もいるので一概に障碍者とは言えませんが・・・皆さん陽気ですよ~ほんとに。


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何者か不明な人がたくさんいる
カナダに限ったことではありませんが・・・(東南アジアにいくともっとですけど)平日のこの時間にいったい何してる?仕事は?って想像では分かり兼ねる種の人がうろうろしています。無職であることも珍しくないですが、いったいどうやって生活してるの?と日本人的には思うみたいです(笑)





〈街並み・施設編〉

トラック系がデカい
あまり意識したことなかったけど、やっぱり乗り物系に目を向けてみるとサイズがデカい!らしい。スーパー食品搬入のトラックなんかもえ?ってくらいデカいし、ハイウェイなんか乗れば農場系のトラックやらタイヤだけでも巨大。来客男性軍は車の写真たくさん撮ってたなあ(笑)


エレベーターの階がなにやら分からない
特にモントリオール、Pまではパーキング・駐車場で何とか予想がつくものの、MとかSとかRCとかPHとか・・・よくわからない(住んでてもよくわからない笑)ので自分の乗る階と降りる階だけ知っておきましょう~

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トイレに便座がないことがある(盗まれたと思われる)
どうやって用を足すのか不明なトイレもあり。トイレに関しては突っ込みどころ盛沢山・・・この件はいつかブログネタにしたいところ。


トイレのボタンに統一性がない
ボタンだったり紐だったり壁にあったりサイドにあったりなかったり・・・どこかにあるはずの流水ボタンに悩まされる


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日本車が多い・・・(と言いたい)
男性観光客はやっぱり車に目が行くらしい。日本車もかなり走っているが、Fordなどのアメリカせいも多し。イタリアや韓国の車もかなりあるがやっぱり「日本車が多い」って言いたいみたいだ。


路上駐車が多く不気味
特にモントリオール。道は広めだけど脇に止めてある車がずらり過ぎて一瞬渋滞か?と思われるらしい。夏はさらに路上駐車と歩道の間にサイクルロードが出現しているところもありさらに謎で不気味な光景らしい。


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赤信号でも車、右折オッケイ
モントリオール市内は禁止されているだずだが・・・守る人ばかりいないのでカナダでは赤信号でも右折はしてもいいという交通ルールがありいきなり曲がってくる場合があるので要注意!


バスの乗降車時は挨拶
ドライバーに「ボンジュール」とあいさつして乗り、「メルシー」とお礼を言って降りるのが普通。あくまでも乗車客とドライバーは対等な立場というのがうかがえる。


地下鉄の座席がまばら
日本のような混雑はしないものの通勤ラッシュはまあ混みますよね。でもそれを想定して座席を作っていない・・・というか車いすやベビーカースペース確保やまあ大柄な人もいるので・・・座席がとりあえず多いほうがいい、スペースの有効活用的な考えはないのです。


metroseats


自販機がない
野外に自動販売機があるのは安全な日本くらいなもの。ちょっと何か飲みたくてもお店に入らないと手に入らないのがめんどくさい。


普通のお店は週末は5時閉店
週末こそ売り時!っていう日本の商売の感覚はなく週末は店やってなかったり17時閉店である。(大型スーパーや薬局は空いてますよ~)


いわゆるコンビニがない
日本のように何でもあるコンビニはない。ケベックにはDepanneurと呼ばれるいわゆるコンビニがあるが24時間営業はガソリンスタンド併設のところくらいなもの。ジャンクフードや水、コーヒーくらいは手に入るものの日本人感覚からしたら、何もないに等しい。深夜でも温かい飯が食える、絆創膏が手に入る、生理用品が即買えるなんてのは本当に恵まれているぞ、日本!


緑が多い・野生動物の出没に驚く
街中でも並木道だったり公園が至る所にある。リスがちょろちょろしてるし、あらいぐまや所によっては熊・クジャク・鹿が、本当に頻繁に出る、っていうか出る、住んでいる(笑)。

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空が広い
そうだな~これは本当に感じること。高いビルがないところに行くと本当に空ってこんなに広かったのか、と思う。あ、あっちの方は雨が降ってるなあと雲の多さで見えるときなんてのもあり。

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やっぱり色々スケールがでかい
ショッピングモールなんかもスペースの取り方がやっぱり土地が広い証拠を表している。また。観光地ナイアガラの滝のあたりとか・・・とにかく広~いので歩く距離が半端なく行って帰ってくるだけでお疲れ~(笑)ちょっと寄って写真撮ってくる、みたいな感覚では行けないのである


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〈ホテル・家編〉

靴をどこで脱いでいいかわからない
「外国は靴を脱がない」と認識いても雪国モントリオールではけっこう基本的に脱ぐ家庭が多いのだが(冬の雪靴がある習慣のせいだ)、玄関に土間みたいな境目がないので・・・正直戸惑う。まあほんとルールはないのでその辺で脱げばいいんだけど、なんかタジタジしてしまうのが日本人(笑)


スリッパがない
さて、靴は脱げたはいいもののスリッパがないとなんとなく客扱いされた気がしない(笑)らしい。フローリングを靴下のまま歩くのも抵抗がある。カナダに旅行の際には必ず簡易スリッパをお忘れなく~♪


シャワーのみ、そしてシャワーヘッド固定型
やっぱり日本人は湯船につかりたい・・・のにシャワーしかなく、しかもシャワーヘッドが上の方で固定されていたりすることも多く流れの方向も変えられないし、水圧も微妙、量もほとんど自分では調節できないためイライラ。まったくもって疲れの取れないシャワータイムなのである。


ホットウォータータンクの存在
そして忘れがちなのがこのホットウォータータンクの存在。要はタンクに常にお湯が作られていて貯まっているからお湯が出るのだが、一気に使ってしまうと再度タンクにたまるまで時間を要する。従って、お湯を使いすぎるとタンク内のお湯がなくなりシャワーが冷たくなってくるっていうオチ。友人宅や自分たちだけ滞在しているところならまだしもホテルやアパートなんかで共有のタンクだとどの程度使われてるのかわからない。このせいもあって、もしバスタブがあるお風呂に出会ったとしてもお湯をためるのはおススメしない・・・。とにかくシャワーはできるだけ短めに、みんなの入らない時間にずらして入るのがスマートなのだ。こちらの人は朝シャワーが多いので日本人らしく夜入るのをお勧めします。


リビングがでかい
リビングは落ち着く場所であってほしいが、広すぎて落ち着かない場合が多い(笑)


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オタワの個人宅、Airbnbで泊まったときのリビングルーム。ハリウッドスターのご邸宅並み・・・でも郊外に住むカナディアンホームでは珍しくない広さ。


天井が高い
構想上日本よりかなり天井が高いのでより広く、寒々しいとさえ感じるらしい。


エアコンがない
冬、暖房はセントラルヒーティングで完備されているので問題はない、夏はエアコンがない場合が多くほんのわずかな湿気の多い時期に観光に来ると寒いイメージのカナダとのギャップに苦しむ・・・


洗濯物を乾かすのは乾燥機である
街の景観のこともあるが冬は洗濯物が外に干せないのもあってもっぱら乾燥機。







〈食事・買い物編〉

シリアルの箱がでかい
朝食でも主流のシリアル。いろんな種類があって楽しいのだが、おいしいからちょっとお土産に日本に持って帰ろうなんて思ってスーパーで探すとこれまた一箱がでかい(笑)。「一番小さいのでいいんだけど・・・」いや、それが一番小さい箱だと思います!(笑)大きいのは果たして棚に入るのか?というサイズ。


牛乳がでかい
「これ洗剤?」って言われた2Lの牛乳容器。1Lとかもあることはあるけど・・・4Lとかも普通に売ってます。味は・・・日本のより結構うまいらしい(笑)


食事がハンバーガーとフレンチフライ
モントリオールはいろんな国のレストランがあるから「○○レストランに行きたい」となるといいのだが、みんなが何でも食べられるファミレス的なレストランにいくとほとんどメニューは同じな気がする(笑)ハンバーガーにフレンチフライが山盛り(笑)まあおいしいんだけどさ・・・毎回となるとやっぱりヤダ!!


注文したドリンク、フードがでかい
分かっちゃいるけど量が思ってるよりでかくて食べきれないことが多いので要注意!「ちょっと食べたい」程度なら相方とシェアすることをお勧めする。ドリンクもSサイズがないときもあり、あっても十分ミディアムサイズだろ?と突っ込みたくなる。


チップの額に困る
ジーノもいまだに困る(笑)10~15%と言われているが最近は15%以上、25%くらいまでになりほんと、いまだになれない習慣である・・・計算が面倒な場合はカードで支払えば%で指定できたりするのでお勧め?かな・・・サービスに満足できなかったらチップなしでいいんでしょ?と言われるが、いやたぶんもうほとんど義務的に払うものと思った方がいい。たまにレシートにService Feeと書かれていてすでに含まれた値段の時もあるので要確認。


消費税の高さに驚く
福利厚生が厚いとは言ってもやっぱり消費税が高い。州によって若干違う。ケベック州では買うものに寄るがまあ14~15%くらい。(詳しくはこのページ参照がいいかも→こちら)日本のようにタグに税込み表示はされていないし、これもいまだに慣れないものの一つかな・・・


甘くないジュースがない
観光に来たのが静岡人が多かったから…ってのもあるだろうが、やっぱりちょっとのどが乾いたら「お茶系」がのみたいが・・・ない(笑)売られているグリーンティー、アイスティーなるものは砂糖が入ってるので・・・日本からくる際はお茶のティーバッグをスーツケースに忍ばせてくることをお勧めします♪


以上思いつくだけでこんな感じでした。





  
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【93】カナダの大陸でレッカーするの巻



最近、ブログの書き出しがずっと同じですが(笑)

大変ご無沙汰しております、お元気ですか?

もう11月(゚д゚)(゚△゚;ノ)ノになってしまいました・・・



この秋は来客が多数あったり、もちろん子育て、

娘の1歳の誕生会準備・開催などで

あっという間に過ぎてゆき・・・


そうなんですよ、

昨日生まれたと思った娘が

もう1歳!!!



でもうちの娘はよく食べよく眠る教科書通りの”easy baby”であってくれたおかげで

充実した1年でした。

それもこれも娘が健康でいてくれるおかげです。


親としては娘の成長にともなう新しいことを学びながら

とにかく目の前のタスクをこなしていったまででして。



先週くらいから2歩くらい歩いたのを何度か目撃・・・!



本当に毎朝起きるたびに進化し続け、

「もう赤ん坊ではないな」と思わざるを得ないのであります。

「人類」って・・・

改めてすごい知能の生き物なんだなあと
(* ´ ▽ ` *)




10月末に誕生した娘なので

ジーノの大好きなハロウィンとコラボ

先日、ささやかな誕生会を開きました
ささやかといっても子育てしながらの準備はなかなか大変でしたが・・・


Halloween2017-02

スウィーツでおもてなししてのアフタヌーンティー・パーティー、という形で自宅で開催。

雨の中たくさんの友達が来てくれ、盛り上がりいい思い出となりました!
娘は覚えてないでしょうがねえ

Halloween2017-01




さてさて、久々のブログは

10月初めに日本からベストフレンドが2人、

カナダに遊びに来てくれた時のことから。



飛行機に乗りなれない2人が、

乗り継ぎ、スケジュールの遅れ、強化されたセキュリティーなど

いくつもの難を乗り越えカナダの地にやってきました!!



初めてのカナダ、

10日弱の滞在期間だったので

できるだけいい思い出を・・・・と

観光主要スポットを絞りに絞ってのバタバタ観光大使ではありますが

一緒に楽しみました。



遅めの紅葉を見ることもできたし、

天気にも恵まれ

すべてはうまくいっていた・・・・・

そう、帰国2日前までは・・・・!



復路はトロント発(トロントはモントリオールから600kmくらい先)だったので、

帰り際にナイアガラの滝をみてのクライマックス!という日程で

首都オタワ経由でトロントに向かっておりました。



モントリオールから大人4人、子供1人乗れる大型の車をレンタカー。

休憩を何度か挟みつつこの長い道のり、

広~~~いカナダの大地を感じつつ走ります



うちの夫が運転してたんですけど

そこで・・・・彼、
やらかしてくれましたわい。゚(゚´Д`゚)゚。




なぜか給油のときにガソリンの代わりに
ディーゼル35Lも入れちゃった・・・!!



おいおい!!((((;゚Д゚)))))))



車のことをあまり知らないジーノでさえも、

これはヤバい

と。



ちょっと走ったら

カラカラ変な音がしてきて・・・

夫が

「たぶんガソリンじゃないのを入れちゃったかも・・・」

って、

つぶやく。



なに~~~~~ぃ???


なんでも

給油の蓋の色がイエローで、

車のタンクの蓋がイエローで・・・

あまり考えずに入れたんだとか。




みんなで車内でわいわい言ってても仕方ないから

とりあえずハイウェイを降り、車を安全地帯に停め…


「まず落ち着こう」




レシートを確認するとやっぱりディーゼルってなってる・・・




ってことで

ことが悪化する前にレンタカー会社に連絡。




大きい会社のくせに

カスタマーサービスは英語のみ。




英語がかなり苦手な夫はもうギブアップで

私に電話よこしてくるし・・・・



車のことがよくわからない私は向こうが言うことを聞いて夫に訳すしかなく

他に手立てがなさそうなので

レンタカー屋のいいなり状態。




というのも

●乗ってきた車は、レッカーするしかない

●代車がある一番近いところは、トロント空港

●トロント空港まで今いるところから、206キロある

●普通のレッカー車は運転手のほかに大人2人の席しかないだろう

●レッカー車は1時間以内に手配できるだろう

ということ。


まとめると・・・・

一時間以内にレッカー車を手配してもらい、
(カナダの1時間はたぶん2時間以上と予感)
夫だけ206キロ先のトロント空港まで代車を取りに行き
(たぶんそれにはどんだけスムーズにいっても2時間半以上は最低かかるだろうと予想)
代車でここまで私らを迎えに戻ってくる
(これにさらに最低2時間半はかかるだろうなと予想、この時点で夕方4時くらい)
そして
レンタカーしたときに保険に入っていなかったので・・・
レッカー代、修理代・・・一体いくらかかるのか、わからない


つまり

最悪の類の展開ですねっ・・・・




怒りをぶつけるというより、

友達の2人に申し訳ないのと

夫がめっちゃ落ち込んでいるので、声もかけられないほど・・・・



まあ請求代のことは後に心配するとしても

決定しなければいけない事柄は電話越しに迫っていた




ということで、

206キロのレッカー車の旅。




レッカー車到着は1時間以内って言ってたが、

案の定2時間以上かかった。



不幸中の幸い、大きいレッカー車で

ぎゅうぎゅう大人4人、チャイルドシートのスペースがあるのが来るらしい


でも、

英語が苦手な夫からの情報なので

「らしい」

っていう信ぴょう性の低げな発言に

少々弱々しさを感じるが・・・

まあカナダって

来てみないとわかんない・・・・

ってのは分かっているので

信じないように、期待しすぎないように待っていた。


なにもないこの田舎町、

オンタリオ州、ナパニー・・・にて
聞き覚えがあると思って後で調べたら、カナダの歌手アヴリル・ラヴィーンの故郷で歌詞に出てきた街だったのだが、彼女も何もねぇ田舎町・・・と歌っているほど(笑)

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奇麗すぎる夕焼けだけがやたらと心にしみる、ナパニー・・・




とりあえず、

夕飯も食べられずじまいで

レッカー車に乗り込み206キロ、皆無言・ ・ ・

運ちゃんの個人的に好きなよくわからない

臭いハードロックミュージックだけが車内に流れ続けたのであった。
幸い娘はずっと寝ていてくれて鳴き声BGMからは免れたのは良かった・・・



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夫の聞き取れた英語の情報が正しくてよかった・・・




2時間半後トロント空港について

レンタカー屋に明かりがついていないときはどうなることかと思ったけど・・・

レッカーの運ちゃんがいろいろ電話してくれて、

裏口のほうに回るように言われたらしい。



修理場のノリのいいアフリカ系のお兄ちゃんたちが数人

「ベビーもいるのに、大変だったな~」って

ニコニコ他人ごとのようにでも出迎えてくれたときはいくらか気持ちが救われた。




と、

なかったことにしたい出来事でした。


これ以来我が家では「ディーゼル」は、

禁句です。
って言っても娘はまだしゃべれないので言うとしたらジーノだけだけど(笑)




友達は、

「まあまたとない面白体験ができた・・・」と笑ってくれる奴らでよかった・・・さすが友達




てか、


206キロもレッカー
って・・・・

大きなカナダの大地だからあり得ることなんだろうけど・・・

まさか自分たちが体験することになるとは!!



ハロウィンより怖いのはのちのちの「請求書」の到着でした・・・・

~HAPPY HALLOWEEN~
Halloween2017-03








  
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【87】日本に帰っておりました・・・


みなさん、

大変ご無沙汰しております。

元気です、ジーノです



実は日本に帰っておりました・・・・

2年ぶりの帰国、

しかも子連れときたら

目まぐるしい日々でありました。



しかも帰りの便に両親も連れてきて

2週間こちらで観光大使しておりましたので

今週になってやっとやっと普段の生活が戻りつつあります。



娘は早、7カ月歳に・・・

離乳食も始まって

まで生えてきてやがる(笑)



大人の7カ月はな~~~~~んも成長しないで時間だけ過ぎるような気がしますが、

子供の成長は目覚ましいですねえ・・・

と、

他人ごとのように言ってみる(笑)



そんなわけで5月初め、こちらに帰ってきた次の日に雹なんざ、降りましたが・・・

住宅街のつたの葉や木々が青々しだした、

すがすがしいここモントリオールです。

summergreen01





いやあ、日本では

普段食べられない地元の海鮮、堪能してまいりました
shizuokaseafood01
駿河丼

shizuokaseafood02
桜エビのかき揚げ丼



また、

子連れとはいえめげずに「旅行家族」を続行。


乳飲み子を連れてでもやっぱり旅行慣れもさせたいという夫の希望もあり

広島・姫路・飛騨・高山と弾丸ですが旅をして、

これまたいろんなおいしいものをいただき太って帰りましたが(笑)

娘もさすが我が娘(笑)

時差もほぼなく丈夫なもんです。



はじめての飛行機は正直しんどかったけど(私が母乳だのおむつ替えなどで一切眠れなかったから)

やっぱり桜の時期に行ってよかったなあと思います。

今年は遅咲きだったようで

何とか見られましたし、

飛騨高山では満開のタイミングでした★




さてさて、

2年ぶりの帰国・・・・

今回やっぱり日本に住めない・・・と

正直再確認して帰りました・・・



いろんな要素・理由があるけれど、

やっぱり日本は物であふれてますね



帰国して2日後くらいに行った薬局で

とにかくお得感を出す値札の嵐

この買い物好きのアタシがまさかのめまい・・・



pharmacyjapan


黄色や赤や

色とりどりの値札や広告が

うるさいうるさい・・・・


15分ほどで吐き気さえしてきて

店を出る羽目に・・・


前は全然平気だったのですがね・・・(笑)

なんなんですかあれは??

と正直思ってしまった・・・・


久々のブログでダメだしってわけじゃないけど・・・

やっぱり日本、人が多いし、

外に出るだけで目が疲れる国であります。




何はともあれ

いい意味では買い物天国・・・
いっぱい買ったなあ(特にベビー用品系)

地元の友達にも会えたし、

トークモアの事務局にも(サプライズで)お邪魔しましたし(笑)

満喫してきました

もう日本は暑いんだろうなあ・・・

こちらも4月・5月は雨降りが多かったですが、

今日は夏の陽気

モントリオーラー達は仕事そっちのけで

公園に寝そべったり

ランチを外で食べたり

犬を散歩させたり

街中の木陰と日向を上手に利用しております。

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まああんな厳しい冬を過ごしてきたんだから、

大目に見てやってくださいな(←何様?笑)


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【45】バカンス記録(リトアニア&ラトビア編)


今週は朝8度とかの日があって・・・

またまた寒さが戻ったりして体調管理がなかなか大変なモントリオールです。


この街の風物詩で、

この時期になるポプラっていう木(メスの木のみ)からでる綿毛が大量に町中飛んで、

自転車こいでいると口や鼻の穴に入るので

うざったい今日この頃。

poplar

わかりにくいですが、綿毛がいっぱい雪のように舞っているのがわかるでしょうか??



さて、前回記事の続きでバカンスの報告です。


物価の高いデンマークを出て、

WOW AIRより格安のLCC、RYANAIRにて

バルト国に入りました。


いや、やっぱりRYANAIRの航空料金は桁違いで激安ですね。

コペンハーゲンからバルト3国の一番南リトアニア共和国のカウナスという街まで、

なんと片道10ユーロ(1500円)ほどでした!!



公民館に毛が生えたくらいの規模で運営しているカウナスの空港にて

事前予約しておいたレンタカー屋さん。

リトアニア人のお兄ちゃん2人がカウンターでひっそりと待っていました。

夏のバイトなのかな?とっても若い二人。

あまり観光客が来ないためか、手続きが終わるとカウンターを閉めて家へ帰るみたいでした。


それにしても、

リトアニアは2015年からユーロ導入国になったばかりらしく、

ほかのEU国に比べると物価が超安い!!!!

コペンハーゲンから来たのでなおさらそれを感じます。

GPS、車両保険付きのレンタカー、

1週間借りて1万円8000円弱!


ホテルもけっこう街中のアクセスのいいホテルでも

30ユーロもあれば朝食付きのダブルベッドまたはツインルームでちゃんとしたホテルに泊まれます

45ユーロくらい出せばスパ付きオプションもあったり・・・

すごいなあ、この物価の安さ~



食事なんて

旅行者の多い地域のレストランで食べたって

デザート、アルコールついて、たらふく食べ、

チップ含めても二人で20ユーロくらいだもの。

フランスで同じことしたらたぶん80ユーロくらいいくね!



ただねぇ・・・・


食事に関して言わせてもらえば・・・・


全てのメニューは

ジャガイモ&ポーク

です。

その他しいて言うなら

ビーツ(赤い野菜)のスープでしょうか。


いや、

おいしいんですけどね、

毎日は

正直

飽きる!

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どの写真見ても・・・・・イモ、いも、芋、です


メニューの選び方によってはジャガイモとポークが形を変えて出てくるのですが、

やっぱりお味はなんとなく同じ。

サワークリームが添えてあるかない勘違い?程度(笑)

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いや本当においしいんですけどね・・・

毎回メニュー見てもワクワクしなくなってくるんですよ(笑)



珍しくメニューに、

「ソーセージ」

って書いてあったから頼んでみたら

「ジャガイモのソーセージ」

だった!ってくらい。

またイモじゃん、イモ!

え~~( ̄^ ̄)ゞ






それもそのはず・・・・

東ヨーロッパはまだまだ貧しい国なんかがあって、

主食がジャガイモ


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念のため、青空市場で売っていたジャガイモの値段をチェック!
でっかいバケツにこんなにいっぱい入って30~50円程度!!!消費量多いわけだ~ぁ!



仕事場の同僚であるモルダブ人4人も

ランチにいつもジャガイモのナンチャラを食べているのもそのせい。

毎日飽きないのかなあ~と正直思うのですが、

彼らにとっては

普通のことみたいで・・・


なのでリトアニアではグルメは期待しないこと

本当に安くておいしいんですが・・・


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リトアニア料理店の内装は素朴でかわいい★
一応「地○の歩き方」ガイドブックに載ってたお店なんだけど、観光客はジーノのみ・・・
地元のお客さんが一品だけ食べ生きている感じでした。
一皿2~3ユーロ(300円~450円)とかで食べられる。ビールは250mlで180円程度でした・・・!





それでも見どころはたくさんありました!

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街はかなり質素です。

走っていた市バスがあまりに昭和の匂いがして笑えた!

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まだこんなの使ってるの???って車体です。



パリとかローマとか

いわゆるヨーロッパとしてイメージするものとは違い、

しっとりと古い



でもだからこそ落ち着いていて美しかった。


それは北上してラトビア共和国に入っても同じでした。

特に世界遺産の街、首都のリガはかなり素敵

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背の高い建物があまりないので高い塔から街を見渡すと

本当に絵を見ているようです。

首都なのに規模が小さく徒歩でぶらりと回れます。



そして、

都市間はな~んにもない。

何時間走っても

タンポポ畑か菜の花がず~っと続いています。

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観光客もかなり少ないんで

ゆっくり街歩きが楽しめるのはいいところ。



そのかわり、

英語があまり通じません!!!!!


観光案内所や観光スポット付近のレストランはまあなんとか通じますが、

小さいホテルはまるきり通じなくて・・・・(笑)

正直びっくり。

HELLOくらい言ってみようよ、というくらいのレベルでした\(//∇//)\


でも親切は親切だし、ちゃんと仕事はするんで(ここ大事

なんとか伝えようとがんばってくれるんですが、

とあるホテル滞在では

あまりに通じないので英語を話す友達にオーナーが電話して訳してもらってた・・・

ただその電話の向こうの人も

あまりしゃべれるとは言えない英語レベル

でもとっても一生懸命で感動しました。(生徒の皆さんも、単語力文法力うんぬんよりやっぱり伝えよう!って気持ちが大切ですよ!!)



観光客というとロシア人の数が多いので、ロシア語で話しかけられたりするのは面白かった。

いや、どう見てもアジア人な顔だちのジーノですが、

ロシアには中国系ロシア人もいるので、

彼らだと思われたんだと思うんだけど(笑)



まあとにかく、

黒人さんはほぼ見当たらないし、

アジア人もほぼ見なかったなあ。

だから逆にリトアニア人、ラトビア人に珍しがわれて

街中の至る所で凝視された1週間でした(笑)

カナダではほぼない事なので、新鮮で面白かった!



あとね、もう一つ!

東ヨーロッパ全体に言えることだけど、

人々に笑顔がない


これ本当です!!


いわゆる東欧美人っていっぱいいるんですが、

個人的に

笑顔がないと

美しいと思えなかった~のが本音・・・・


面白いくらいにみんな微笑みません!!



愛想笑いがないってこんなにコミュニケーションに支障が出るのを思い知らされた・・・



日本人は愛想笑いというか、

意味もなく笑ったりするんで外国人に誤解されやすいんで、

それもどうかと思いますが・・・


東ヨーロッパ人は

こっちが自然な笑顔で会話しようとしても、

結構無駄です(笑)

顔の筋肉が慣れてないみたいですね。

とっても真面目っていう印象。




途中、あまりにも古い(2003年からアップデートされていなかった)GPSのせいで遠回りさせられたりもしましたが・・・・

長年行きたかった十字架の丘や、

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湖に浮かぶお城、トラカイ城に行ってみたり、

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ローカル青空市場でお花屋さんを見たり、フルーツを買い込んでみたり、

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世界遺産のロシア国境200メートルの位置にあるクルシュー砂丘で思わぬ大きな虹に遭遇したり、

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1週間と短いながらもとてもゆったりした観光となりました(#^.^#)大満足!




やっぱり現地に行って歩いてみるといろいろなことを考えます。

同じ時代に生きているのに

日本の生活とはまるで違った世界がそこにあり、

街角でみる木の葉の舞をみているのが

世界中で自分たった一人であるってことに気づくと

なんかだ得した気分。

せかせか日本で生活していたころがなんだか夢の中の様。

日本にいるときは逆にヨーロッパの街角が夢の国の話だったのに・・・不思議です。



こちらはバルト海に沈むとっておきの夕日

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リトアニアの細長い半島にあるニダという街の広いビーチには

5人くらいしかいなくて、

本当に宝物のような時間でした。

無言でこれを眺めてこの日一日を終えたのです。

こんな贅沢なかなかないよな~と実感した旅でした!!!



  
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【44】バカンス記録(デンマーク編)


先月のバカンスの記録です。

まずは、

旅行前にご紹介し、今回お世話になったLCC(格安航空会社)、

WOW AIR(ワオエアー)がどうだったかについて(笑)



この春よりモントリオール発着便が運航開始!とは聞いていたけど・・・・

なんとジーノが乗った便が第2便目!!

ってことでチャックイン時からちょっとビビり・・・大丈夫かなあ~

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数ある航空会社の中で、なんともまぶしいパープルのロゴがトレードマークのおかげで、
掲示板でも見つけやすいのはとってもありがたい♪

お伝えした通り、アイスランドの会社なので

どの便も例外なく
アイルランドの首都、レイキャビック経由なんで
ちょっと遠回りではあるけど、

お値段は格安でした。

週末発だったので平日よりは高め、

それでも片道税込3万円ちょっとでヨーロッパ行けちゃうんだからちょっとってすごいよね
(安い時は1万5000円以下になることも!)


というわけでデンマークのコペンハーゲンまで約6時間のフライト



注意すべきはLCCではお約束の

荷物重量の制限や、

機内食は飲み物に至るまで有料

だったこと。


一応軽食は機内購入可能なんだけど、アイルランド通貨表示なので分け変わらず

でももちろん持ち込みOKなので、セキュリティー抜けた後カフェで食料買い込む。

いくら安く済ませたいからと言っても、

6時間飲まず食わずは大変なのでね・・・・!。゚(゚´Д`゚)゚。



アイルランド語での機内アナウンス、全く意味不明(笑)だったけど、

機内はきれいだし、

フライトアテンダントは

ブロンドのエキゾティックな美人

が多くてステキ~♪(なぜかオヤジ目線



まだまだ未知の国、アイスランド。 いつか行ってやるぞ~!!



そんなわけで、フライト自体は問題なし。

でもしいて言うなら・・・・

座席のシートが硬かった印象

行きも帰りもケツが非常に痛かった!!!

次回WOWAIR乗るときはクッションもっていこうっと!



そんなわけで、

5月なのでまだまだ白夜気味のレイキャビック、朝方4時ころ到着。

パスポートに一応アイスランド入国スタンプゲットし、

乗り換えもスムーズに次のフライトに乗り込みます




そして、

着いたところは・・・・

物価が超高い北欧の国・・・

デンマークのコペンハーゲン!

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過去のヨーロッパ旅行でも特に興味もなく足を踏み入れることのなかった国・・・・

国数えるところの第51か国目です★



いや~

旅行前から物価が非常に高いのは承知の上・・・

なので滞在もたった2日にとどめることにしていたのだけども、やっぱり何の値段を見てもお高い!

まあ見どころも実はあまりないっていえばないんでよかったんだけど(ぼそっ)(´∀`σ)σ



でも本当に出発前から、

ホテルが高くて、ホステルも高すぎて、正直ひいた!!

ドミトリー、6人部屋でトイレ共同とかでホステル泊まるにも、1ベッド1万円!



マジかよ~~~(゚д゚)


ってなわけで、

普通のホテルなんか泊まろうものなら安くても一泊2~3万はします


なので今回お世話になったのは、

Airbnb(エアビーアンドビー)と呼ばれる滞在方法。



一般の人の家の一部屋、

またはアパートを借りて滞在するというもの。

もちろん他人の家にいきなり他人が行くんだから危険はゼロじゃないけども・・・

過去のレビューなんかで事前にどこに泊まるかチェックできるのでその点はまあ安心かな~


それに現地の人の家にホームステイするようなもので、

どこでも同じようなホテル滞在と比べて

ローカル体験度は100%ってことで、

コペンハーゲンの人がどんな暮らしをしているのか垣間見られる楽しさ

があります。



それでもアパート貸し切り、一泊1万円したなあ・・・・
(貧乏旅行が根付いているジーノにとってはかなり痛い出費!でもお国柄仕方ない



お世話になったのはミッシェルさんっていう生粋コペンハーゲンっ子の女性のアパート(^∇^)

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彼女の家の鍵は、

インド系のおっちゃん経営するはアパートの隣のコンビニ(関係ないけど、おっちゃん一卵性双子だった)

から引き受けたり返したりしたので、

結局ミッシェルさん本人には会えなかったけど、

連絡もこまめにくれて、感じのいい人でした。

Airbnbの管理人としては合格(^-^)/


部屋に置いてあるものから・・・・

羊好きのシンプルなシングル女性の印象。


部屋もきれいで空港からのアクセスも良く快適!



ただスモーカーみたいでね、ちょっとだけ家具についてる煙の臭いは気になったのと、

バスルームがめっちゃ小さく、シャワー浴びるとトイレまでびしょびしょになる不便さ。

ただコペンハーゲンのお宅ではこの小ささ普通みたいですね(笑)

こんな発見も現地の体験としては面白いところなのでした




さて、さっそく街に繰り出しますか!!

ってことで

徒歩でも中心部に行けるような立地だったのでロケーションも抜群!



印象から言うと、

自転車天国で運河の町、コペンハーゲン!


とにかく、

チャリの数がハンパなかった


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墓場か?



ってほど他の北欧の国同様、

町中の至る所に自転車があふれていた。

絶対人口より自転車数のほうが多いと思う!!

地下鉄車内にも、

自転車専用スペースが設けられていて、

そのまま乗り込む勢い!

copenhagen02



北欧なだけに、

洗練されているのでエキゾティックさには欠けるけれど・・・・

英語も非常によく通じますしね・・・・

常識の範囲で判断には困りません、街歩き。




ジーノにとっては今までの訪問国の中でも、

正~直なところ

まあ味気ない国の一つだったかな

行って損はないけれど・・・




でも面白かったのは、

ここ、

「クリスチアニア」と呼ばれる地帯。

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っていうか独立国になりたいっていってる地域なくらいだから

違う雰囲気の漂う異色地帯。

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これはクリスチアニアの国旗と呼ばれるもの。本当に一時は独立したかったみたいです


ここは・・・・


知る人ぞ知る、

1960年代からのヒッピー文化の根付く地区。



確かに中に入ると、

それっぽい人がたくさん。


それもそのはず、

ここではなんと

マリファナが堂々と売られていて

みんな目がイっている・・・・(笑)



でも危険な雰囲気とかは一切しないんです


むしろ

「平和」(LOVE&PEACE)

そのもの。


子供もフツ~に暮らしているし、

音楽聞いたり

マリファナ吸ったり、

踊ったり、

自由に思い思いに暮らしてる感



この地域のルールは、3つ。


これは入り口の看板にもはっきり書かれています。


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①楽しむこと
②(パニックを引き起こすので)絶対走らないこと!
③(一応マリファナはデンマーク国内では違法ではあるので)写真撮影禁止!



これは観光客にも強いられるルール。


なので写真も一部の地域誌顔見世できませんが。

地区内はこんな感じでアート空間でした。

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コペンハーゲンの洗練された感じとは全く印象が違って面白かった!



あと、

コペンハーゲンではシーフード(白身魚)がおいしかった。

デンマークの典型的な食事であるスモーブローと呼ばれる

オープンサンドイッチはシンプルだけど、おつまみ感覚でうまい♪

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あともう一つ・・・・

観光地が比較的少なかったコペンハーゲン、

「人魚姫の像」ってのがあるんですが

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これは想像していたのと同じくらいしょぼくて、

ベルギーで見た「小便小僧の像」に匹敵するがっかり度でした。

時間に余裕のない人はコペンハーゲン観光で絶対外して間違いないところです(笑)



あとは王国ならではの宮殿のガードパレードを見たり、

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最新のコペンハーゲングルメらしい絶品ハンバーガーを食べたり、

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街をあてもなくぶらついて

公園の桜の木の下で夕食ピクニックをしたり、

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どちらかと言えば2日間のわりにまったりゆっくりな滞在でした!


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コペンハーゲンっ子ってのは運河の船上で

友達とわいわい飲んだり食ったりするのが週末の楽しみ方みたいです★

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普段モントリオールという内陸に住んでるジーノには生活に密着してる海はうらやましい限りだったなぁ~





  
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