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メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

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【121】トリリンガル+


もう2月も後半だし、寒さは和らいできたのかな~なんて

言った途端に大雪が降るってパターンのモントリオールです。

winterscene-2019-04
一晩でこれだもん。車が隠れて雪の山になっている。


毎年わかっちゃいるけどまだ春は遠い感じであります。



2歳数カ月になった娘のことなんですが

最近は言葉の発達が著しく、

スポンジのような吸収力とはこのこと!

ほんと人間ってすごいなあ、猿じゃないなあ… と関心しています。




子供図鑑の絵を見て

ほとんどのものの名前を言えるし、

それを普段の生活の中で見つけるとすぐに口に出せる。


物忘れのひどくなった私達親世代には

羨ましい限り。


文法の知識や理屈なしに

音だけで言葉を覚えていくってこういうことなんだなー


ってつくづく思います。




よく聞かれるのは

娘さんに何語で話してるのー?って質問。



結論から言うと、

ジーノは100%日本語で話しています。




出産前の某子育て講座で

父親と母親の母国語が異なる場合、

それぞれが母国語オンリーで子供と接したほうが良いらしい研究結果がある

との話を聞いていたので

娘には生まれてから日本語のみで接してきています。


もちろん夫の方は100%フランス語で。



なので娘は自然とバイリンガルです。



ただ……

日本語はほぼ私からしか聞かず、

夫と私の間の会話はフランス語、

そして託児所はフランス語なので

娘の返事はフランス語。


ジーノが日本語で話しても

娘はそれを理解し、フランス語で答えるという

2カ国語の変な会話でコミュニケーションが成り立っています。


面白いことに

数えるくらいしかないですが

日本語でしか言わない単語もあるんです。

「耳」「おっぱい」「おでこ」「みんな」「牛乳」…

これらはフランス語でも理解はしていますが

口から出るときはなぜか日本語。

もう少ししたらこれも変わっていくのかな…と、

起きるたびに確実にお利口さんになっていき、

たどたどしかった発音もだんだんはっきりしてきた娘の成長…

ちょっと寂しいような気もする今日この頃。




それを踏まえて

やっぱり英語はできたほうが(今から慣れさせておいたほうが)いいだろうということで


今年から夫婦であるトリリンガル教育な試みを実施しています。



それは

日曜日は英語で話す日、

と決めたのです。

当初は木曜日だったけど、平日だと忙しく曜日の感覚がなくなり三日坊主…どころか一日坊主で二週間もスルーしてしまったため、娘と接する時間も長い週末に変更(笑)



とは言っても

私も英語が母国語ではないし、

うちの夫も英語が上手とは言えないので

どれだけ効果があるかはわかりませんが。



娘はまだ小さく「何語」っていう区切りで理解していない様子。

ただ、

ママとパパが(You Tubeで見たセサ○ストリートの)エルモみたいにしゃべる!

って言われて(笑)驚きました。


先週日曜は夫と英語で結構真剣な話を長々していたので

いつもはおしゃべりな娘がしょんぼりしてたのを見かけたし。

なんかいろいろ気づき始めている時期なんだろうなあ。




ジーノの経験からすると

言語力のレベルは継続で、約3ヶ月毎の目安で何らかの変化があると思っています。



20年前、高校卒業したてでまだ英語力が低い状態で9月からカナダに行き、

大学の授業も半分わかったような分からないような状態で、

宿題が出たことは理解してもなんの宿題か分からず

クラスメートや先生に毎回確認しなきゃいけなかった留学時代のはじまり3ヶ月。


その冬、

トロントの友達のところへ遊びに行ったのだけど…

そこで出会った日本人の学生で冬から語学学校スタートしたばかりの奴らがいて

彼らの英語を聞いた時、

奴ら全然わかってないじゃん?って思い、

気づかないうちに自分の英語が成長していたのを実感したものです。





それからさらに3ヶ月後には

宿題がわからない、ということはなくなりましたし

リスニングがかなり伸びたなあとまわりと比べなくても自分でわかるように。

更に3ヶ月後、

今度はスピーキングスキルがぐんぐん伸びていきました。



自信をなくしまくっていた時期もあったけど、

やっぱり言語って、

積み重ねでインプット&アウトプット(入力&出力)の繰り返しにて身に着いていくものなんだなあと思います。



その計算だと

娘の日本語は

アウトプットさせないと成長していかないってこと…

なかなか今の生活では日本語を話す友達を作るのは困難。

今後の悩みとなりそうですが

今できる事は娘へのインプットを絶やさないこと。




そんな私も

やっぱり英語もフランス語も

基本は教科書で学び、

書いて覚えてきた環境世代なので

自分がどんな勉強方法が合ってるか、

なんて考えなかった過去。



娘の環境のように音で学ぶ方法ってのを試したことがありません。



そこで、今年に入って自分の言語力のために実践していることがもう一つ



去年から勤務先にスペイン語を話す同僚がなぜか増えたので

前々から興味のあったスペイン語を

今までとはちょっと違った学び方をしてみようと思ったのです。


仲良くなったメキシカンの同僚はこの案にすごく乗り気になってくれたのもあって。



紙に書くとか

動詞の活用法とか暗記するとか一切なく、

勤務時の15分休憩で

よく使うちょっとしたフレーズだけカジュアルに聞いて耳で覚える、

というもの。



なにせアラフォーですからね…多少無理はありますよ(笑)

覚えておけない脳みそになってきてはいますが、

毎日の積み重ねとリピートリピートで

馬鹿でも覚える仕組みを作り出し、

頑張ろうと思っています。



テストもプレッシャーもゴールもないので

気楽なものですよ〜。


フランス語にも似ているので

なんとなく語尾を変えるとスペイン語になってしまう場合も多々あり、

思った以上に通じちゃうのも面白い!


今のところ

テーマはなく思いつきで「これってなんていうの?」

という風に教えてもらっているので、

年始からの体調不良に関するフレーズや

悪い言葉ばっかり覚えてますが…(笑)



とっても楽しいし、

やっぱりラテンの人たちは素直で明るく、

ワイワイガヤガヤの休憩時間です。

自分の言語に対するパッションが

10代の頃からずっと続いていることにも気付かされるひとときであります....






  
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【108】ガードリー探しで泥沼的昼ドラに巻き込まれる③


暖かくなってきた、と思ったらホワイトデーにまた大雪

今週末はまたまたマイナス15度以下になる予報の、春はまだまだなモントリオールです。



さて、遅くなりましたが、

ガードリー探しの第3話、最終話です。

(前回と前々回の記事はこちら→第1話第2話




仕事復帰まであと2週間あまりに迫った日の夕方、

夫の帰宅を待って10月に一度覗きに行ったことのあるガードリーを再見学。

アラブ系の少々怪しげ…な割に優しそうな男性がやってるところ。

前回(10月頃でした)の印象は悪くなかったけど、

公園でナンパする(される)形で速攻見学だったため、

質問事項など準備なくの訪問であり、

私自身はじめてガードリーという未知の世界へ踏み入れるということで先入観もあったし…

ちょっと免疫ができた今、

違った印象になるのかも



なにより…

この間のガードリーおばさんの電話での

「あそこはだめ!行っちゃだめ!いいガードリーではないから!」

という強い口調での忠告も気になるところ…


でもこの差し詰まったタイムリミットの中、

誰の忠告を聞き入れどこまで自分の感に頼るかは、

私達夫婦次第…

ただ、やっぱり大事な我が子を一日中預けることになるのだから、ここでの判断の間違いは考えもの…

このジレンマでプレッシャーを感じます。



泣いても笑っても見学が決まっているところはここと、

おばさんの「友達」で「オススメ」っていう徒歩15分の2箇所

この2つがダメならまた白紙になっちゃう( ̄^ ̄)ゞ




まず一軒目…

入ってすぐに

悪魔を見た気がしたのは気のせいか?(笑)


なんでガードリーのおばさんが「あそこはだめー!」って言ったのか早くも察しがついたのだ
!!!

だって…

うちらの家族が、ガードリー探しをやり直さなきゃいけなくなったのはなにもかもコイツのせい!っていう超本人、

元アシスタントの女が…目の前に立っていたのだ。

奴は騒動から一週間もしてないのにもうこんな近場で働いていたって事実!!!

さてはあてがあって辞めたな、コイツー!



お前のせいだーーーーーーー!って心では思ってるのに、

顔では

「あらーこんにちは!元気〜?ここにいるのね〜ぇ」

なんて社交辞令満載で驚きを隠す自分が嫌いだった…


あっちも心ではどう思ってるかわからないけど、

「わあ、あえて嬉しいわ…!まだガードリー探してるの?わたしがやめたからかしら?」

ってトボケたのか?はわからないけど

ここはないな、と

私はすでに思っていたのだ。


元アシスタントの女の話だと、

「前のところ、何人も保護者から電話があって、辞めちゃうの寂しいわーって言われてたのよ〜」

って大嘘とも取れる言いよう。
そうだよ、なんで辞めたんだよ!(怒)

おばさん側の話しか聞いてなかった私達にとっては

この言い訳はかなり怪しい…!

それに

「他になにか聞いてる?」

なんて詮索するような質問を私らにぶつけてくるし…



気を利かせてか、

はたまた天然かわからないけど夫が

「前のとこは空きがなくなったってことしか聞いてないよ」

と、絶対嘘っぽく聞こえる嘘をあえて口に出したのもなんだかドキドキー!

その後その女がガードリーのおじさんにアラブ語で早口でなんか言ったのも気になるが…

知りようもない…(笑)


いやあうちら夫婦は一切悪いことしてるわけでもないんだけどねえ(笑)

突然の遭遇に、ドキドキ、ハラハラ、モヤモヤ、が止まらないわい!


とりあえず…用意してきた質問等をしてきたけど、

ここはだめだな、と思ってたからなんとなく上の空。


garderie-12
大通りを渡るのもよちよち危なっかしいガードリーの子供たち



二軒目、

ここはおばさんのおすすめとあってかまあ大丈夫そう…

ただねぇ…

ここのガードリーには偶然か否か

その元アシスタントの女の子供が預けられている
っていう(笑)


おばさん、これを知らないとは思えないし、

まあ子供同士には関係ないイザコザなんだろうけど…

世間は狭い…と思うべきか…?何かの策略か?(笑)

いったい誰が敵なのか味方なのか、

はたまた家族…なのか(笑)

大人同士のイザコザ…

いや、そもそもイザコザだったのかさえもうよくわからない(笑)


口数が極端に少ない夫が言った一言が妙にしっくりくる…

「ガードリーという名のマフィアだな(笑)」


どっちに転んでも裏で操ってる黒幕が同じ人物的な…

ヤクザーな組織に足を踏み入れたのかもしれない私達…

今後どうなっていくんだろ…


garderie-13



とりあえずここに決めて娘を通わせ始めている。

はじめの2〜3日はかなり泣いてたみたいだけど、

予想を裏切り、案外受け入れが早く

私が仕事復帰する週には

楽しそうに帰ってくるし、ガードリーのおばさんも

その日あったことをちゃんと教えてくれるので今のところ、良さげ。

何はともあれ、

土壇場の不運はなんとか乗り切ってやれやれであーる。





  
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【107】ガードリー探しで泥沼的昼ドラに巻き込まれる②


いんしゃあらーという言葉をご存知ですか?

アラーはイスラムの神、アラーのことで、

「アラーのみぞ知る」「アラーの神がお望みならば」

みたいな意味なんですが、

アラブ圏の人と話すと必ず会話のどっかで言います。



特に彼らと「約束する」場面では

「じゃあ明日、10時に会おうねー!いんしゃあら~」

と付けたりして。


つまり、確実に明日の10時に会うかどうかは、約束してる自分たちの意思ではなく、

アラーが決めることだと、

まあそういうニュアンスなんですよ。


これってつまり裏を返せば、

もし会えなかったらアラーがそうしなかっただけで、誰のせいでもないっていいわけにもなりうる(笑)

なのでアラブ人と何か「確実な」約束するのはなかなか困難だったりします(笑)


でも、ジーノはこの言葉いろんな意味で好きです


だって(アラーかどうかは別にしても…)人生って先に何があるかわからない。

本当に明日の10時に思ったように会えるかは誰にもわからないんだし。

時間に正確で、赤の他人にさえも忠実であろうとする日本人にとっては

無責任な言動の言い訳…って映るかもしれないけれど、

まあ人生で起きることって

何らかのレベルではコントロールできないこともたくさんあると思うんです。




まあそれはさておき、

先日記事のつづきです。

(まだ未読の方は前回の記事、第一話読んでから読み進めってくださいね→前回の記事



家から20歩ほどで行けるガードリーへ配慮してもらって通えるということで、

クリスマス前に話がついて

2月から一カ月かけてお試し入園しましょう、という話だった。

これであとは仕事復帰まで娘との貴重な時間を大切にしていこう(*^_^*)

なんて思っていました。


日本では一般的に3歳くらいまで

ママと一緒な子が多いと思いますが

カナダ、いや特にケベックは

生後3〜4か月で預けて働きに出るママもたくさんいます。

経済的なこともあるでしょうが、

それよか子供が生まれたことで自分のキャリアをあきらめるとか、

育児だけやる専業主婦とかそういう概念は全くないことが挙げられます。


いやあ驚き〜((((;゚Д゚)))))))

キャリア云々よりも、単純に

まだ目もちゃんと見えないような柔らかい赤ちゃんを

赤の他人に預けるなんて

私はちょっと考えられなかった…



1歳過ぎて歩けるようになって、ようやくそろそろかな、と思えたかなというところ。


家の中で知ってる物だけでママと遊んでいるにも限界があるし、

同じくらいの子供と遊ぶことで成長させなくては!と思うし。

でもやっぱり後ろ姿とか見ると

「いやあ…まだ全然ちっちゃいな!」

と思ってしまう。

でもじゃあいつならいいんだよ?って話で…




daugter-02
最近はぬりえにハマってる娘



こちらでよく言われるのは

「大きくなればなるほどとママと離れるのが大変になるから、ガードリーへは最低でも18ヶ月になる前がよい!」

ということ。


うちの娘はもう16か月なので

ガードリー開始はかなり遅い方。



でも、

ソーシャルスキル…っていうのかな、

他の人との関われる能力は

小さい頃から大切なカナダ。

日本よりはずっとうんとうんと大切かも。

だからちょっと遅れをとって心配もあるちゃある。



ということで、

仕事復帰も3月からと決まったので

親も覚悟を決めたわけです



ガードリーのおばさんの里帰りを待って正式に登録の予定。

一月末に帰るとは聞いていたんで、

そろそろ電話しようと思っていた矢先…あっちから家に来るようにと連絡あり。


正式な話だな、と踏んで夫と出向いていったら…


おばさんの話し始めからどうも雲行きが怪しい……


早い話…

空きがなくなってしまった
、というではないか!



というのは…想像さえしていなかったこういう状況理由だった。



おばさんが帰国していた3週間の間、

いつものアシスタントと、臨時のアシスタントの二人で

ガードリーを切り盛りしていたそうなのだけど、

オムツは変えないし…

おしゃべりばっかりしてて子供らと遊ばないし…

朝預けに行っても開いてないし…

とかで保護者から苦情が来たらしい。

子供らも大きい子は「ガードリーもう行きたくない」とまで行った子もいるとか

それで上の階のガードリーのボス、つまりおばさんの夫がそのアシスタントらを注意したら

ハラスメントだなんだって騒ぎ立て、

給料上げろだなんだって言い始めて…

おばさんがいない間に、カオス!


保護者の中にはこれが原因でやめた子供も一組いるとか言ってたな。



おばさんも自分がいない間に起きたことだから

本当にショックでと言っていた。



でも自分の夫のことはよく知っているし、

ハラスメントなんてする人じゃなく子供のことを一番に考える人だから…

ってことで…カオスの原因はやっぱりアシスタントの女性っぽい。

おばさんの不在時にテキトーな仕事してたってわけ。


結局このアシスタントの女はいきなり辞めたらしいの。

2年も一緒に働いてた仲なのに…って

おばさんも彼女の後先考えない決断に相当ご立腹。


ということで、

急にアシスタントいない状態になってしまっておばさんもビジネス上被害者…

今現在おばさんとこは受け入れ可能数から溢れてる状態らしく

おばさん事態もも対応にてんてこ舞い…

との話だ。



新しいアシスタントを探して登録し直してってのは何ヶ月かかかるかもしれないから

あなた達の空きがすぐに保証できないの、

空きができ次第一番に教えるわ、

とのこと。



自分も大変な時期なのに、この悲劇をすぐに教えてくれただけでもありがたい…と思うべきか。




でもこれを聞いて

うわあ、来たな、不運…!

と思ったジーノ。



ジーノの人生ずーっと土壇場でなにか起こってこれまで来たんだよね

またこーなったか、という感じ。

こういうことが起こる度、前世で自分が相当な悪党だったじゃないか、と疑うのです(笑)


でも今までも何度もなんとか乗り越えて来たから、

まあどうにかなるんじゃ?ってのは正直あるけど、

娘のこととなると、不安だ…(;_;)

仕事復帰まであと3週間しかないのにガードリー決まってないっていう…悲劇


これこそ冒頭で話した

いんしゃあらー


ってやつだよね(笑)


こんなことが起こるなんて誰が想像したかって(笑)



アシスタントの女性だった人は

もう何度となく会って話していたけど

とっても良さげで

うちの娘の名前をいち早く覚え、来るのを楽しみにしていたし、

そんなことしでかすようには全く見えなかったのに…



人って見た目では分からないのはわかってるけど、

じゃあこれからのガードリー探しも見た目ではわからんって事だよね?

ああまた不安〜

もう終わったと思ってたガードリー探しが、フリダシに戻っちゃった…



ってわけで、

おばさんはとても大げさだけど、

「あなた達は近所だし家族って思ってるし、あなた達の娘を自分の娘と思ってるから、本当に残念で…この辺にあるガードリーに何本か電話入れて空きがあるか聞いてるところよ。」

と親切にも責任を感じてくれているみたいで(日本的にはこれ当たり前だろうけど、この気持ちカナダではレア!)

事前に根回ししといてくれたみたいなんだけど…


おばさん調子のいいとこもあって、

見学したときに第二希望だったガードリーの名前を出したら

「あーそれ、私の友達よ!今すぐ電話してみましょう!」

って言ってくれたんだけど、

番号知らないっていう(笑)友達じゃないじゃん(笑)

ジーノの通話履歴からどうにか探して電話してもらった。

話を聞いているとまあ知り合いは知り合いみたいだ(笑)

でももう空きがないとのこと。



もう一箇所あてがあるーって言って電話してくれたんだけど

つながらなくて留守電残しておいたから、連絡来たら教えてくれるって、いんしゃあらー(笑)

ここ大事なとこなのに、勿論、いんしゃあらー(笑)



てなわけでがっくりして私達夫婦は(20歩ほどで)家路につく…(笑)

そんなこととは知らず無邪気に遊ぶ娘を見て余計に切なくなったな…



でも、

おばさんの言葉を信じて待ってるようなタイプじゃないのでね、アタシ…

その夜娘を寝かしつけたあと鬼のようにネット検索…!!

数件メールを送っておけそうなところはそうした。

いんしゃあらーって言っても、

やっぱり努力しなきゃ何も起きない!ってわかってるからさ…

こうして眠れぬ夜を過ごしたのでした・・・・





次の朝、

娘に朝食を食べさせてる時間に

おばさんのコールバック


「昨日留守電だった私の友達のガードリーに空きがあるって言うから、確保しといてって電話で言っておいたわよ!連絡してみて!」

でた、友達(笑)

一体どこまでの友達範囲なのか…とは思うけど(笑)

だっておばさんによると私達夫婦はおばさんの家族、だしな(笑)


でもいんしゃあらーと言う割には行動力抜群じゃん、おばさん

同業者にここまでするとは親切心からであるのは間違いないな。



ってわけで連絡先を聞いてみると、

どうも前夜にジーノがメールしたところとカブって同じ所だった…

そこも家から2〜3分も歩けば行けるところで、

おばさんのおすすめ、

しかも確保してあるってことでかなり有力

あとは見学行って良さげであれば問題ないわけだ。

善は急げ…ってわけですぐに連絡して見学させてもらうことに。

夫も行ける時間に設定してとにかく話を早く進めたいし、

もし場所が気に入らなかったら次を探すことも考えて…


で、

場所はまあまあ良かったんだけど…

前日に見学来た人がいて、待ちリストからするとうちらは二番目だと言われた…

あれ?

おばさんの確保って言葉は、早合点だったの?

とにかく次の日にまた連絡くれるってことでその日もモヤモヤした状態で終了…

もちろん、

先に見学来た人が決めたらしく、

また振り出し〜ぃ。



その人も知り合いのところ、紹介してくれたんだけど

ここは私が10月に公園で会ってちょっと覗きに行ったガードリーだった。



近所のアラブ系同業者、たらい回し〜(笑)



どうも3月から空きが出る(いんしゃあらー)って話だけど…

まあ前行ったときの印象も悪くはなかったし、もう一度正式訪問してみるか…

と、電話でその日の午後見学決定。




ここダメだったらいよいよどうするよ…?と思ってたら、

また電話鳴る。

疑いなく、おばさんから(笑)


こんなに頻繁に電話くるなんてマジ家族だな(笑)って吹いた(笑)


親戚のおばさん、くらいのレベルで


「ほんとに私すごい怒ってるの!あなた達の為に確保してっていったはずなのに、空き違う人に渡ったんだって?」



ってか、情報早いな(笑)

なんで昨日の晩に起こったこともう知ってんだ?おばさんは(笑)



「でも安心して!そんなに遠くないところでまた知り合いのいいとこあるから!ここは確実に空きがあって、確保してって話してあるから!」

ホントなのか?

多少おせっかいであっても今の時点では嬉しい限り。



今まで見学してきたすべてが徒歩5分圏内だったから、

この紹介されたとこは徒歩15分と知って、ちょっと遠くに感じたけど、

おばさんの「友達」(何人いるんだ?(笑))でおすすめとのこと…

まあ見学行ってみるか。



もしかして・・・

夕方見学予定のとこの人も「友達」で、「おすすめ」なんじゃ?(笑)と思い、名前を出して見たら…

「あ、そこはダメーー!Noよ、行っちゃだめよ。いいとこではないから!」

と結構強めに言うではないか…


でももう予定入れちゃったから、

見に行って話すだけでも(逆にどこがだめなのか知りたいし…(笑))と思って、

おばさんにもう見学予定を入れたとは言わずにとりあえず行くことに。


同業者でも友達友達ってオススメできるところが多そうなのに

あえてダメ!って言ってくるのは相当何かある、

または過去に何かあったかなあ…?って想像したけど

よくよく考えたらそこはおばさんの友達の勧めたところだから、繋がってるぞ!?と。



まあこの時はそんな程度で私達はあまり気にすることもなく

この二箇所に見学に行こうとしていたのです。

マジ、ここまで来るといんしゃあらー(笑)

(③へつづく)





  
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【106】ガードリー探しで泥沼的昼ドラに巻き込まれる①


タイトルみると怖いけど(笑)
今日のブログはまださわりだけですのであしからず(笑)


さてさて

子供を預ける施設(保育園または託児所)を

英語では「デイケア」(Day Care)といいます。
なんか日本でデイケアっていうと老人ホームみたいですが・・・

フランス語では「ガードリー」(Garderie)といいます。


ジーノ家も育児休暇の終わりに伴い

このガードリーってのを探さなきゃならなかったのだけど。




1年弱くらいの育児休暇を会社との交渉で6か月(最大2年まで延長できる制度があるので)伸ばしてもらってたんですが

何せ何もかも初めてなのでガードリーの探し方もよくわからないし

良し悪しもよくわからない状態だったのです。




10月末ごろ一軒だけ公園で子供を遊ばせてるガードリーの人に勇気を出して話しかけてみた時、

「すぐそこだから今から見に来てもいいよ!」

と言ってくれたところがあったので

ちょっとのぞきに行ったことがあったけど、

まあ悪くはないな、ここもありかな・・・・な印象のまま

まだ仕事復帰もいつかはっきりしてない時期だったし、そのまま放置。

その後、

いろんな人のブログを見たり、知り合いの場合を聞いたり、一通り研究はしていたものの

重い腰を上げて本気で探し始めたのは

去年の暮れになってからでした。



ケベックは子供の数が多く、また働くママがほとんどなので

ガードリーの数も半端なくあるんです。

でもなにせ空きがない。


政府が運営するCPE(セーペーウー)っていう大規模なガードリーは

ケベック州内に1400軒以上あるにもかかわらず、

なんと妊娠したと同時に「待ちリスト」に登録しても

実際連絡が来るのは2年後
とか・・・聞いています。

その人気度がわかるでしょう。


CPEには一日$8(約750円)ほどで子供を預けられるので、

ケベックは金銭的にかなり子育てしやすい仕組みなのはうれしい限りなのですが。
ちなみに州によって一日の料金が全く違って・・・お隣オンタリオ州は$30ドル以上とか聞いています!!

妊娠してすぐ登録はしたものの

もちろんいまでも音沙汰無し。もう軽く2年たちましたね(笑)



とにかくCPEに行けるのは本当にラッキーであるかなにかないとだめっぽい。


というと次は個人経営のプライベート・ガードリーで探す選択肢がある。



これがまたピンキリみたいですが・・・・

州内、15000軒以上あり

値段もちゃんと認証を受けているところはCPEと同じ$8ほどの値段のことろもあれば

一日$35~45などと予算的に幅広い・・・・

それでもちゃんと税金で収入によって返金があるらしいんですが、

まあ中身を空ければ「子供を預かる」ってやってることはみんな同じですからねぇ・・・

安いからってダメではないし、

高いからってちゃんとしてるとは限らない。



やっぱり通わせてる人に評判を聞いたりするのが一番いいんだけども、

そのママの求めてるレベルと自分の安心レベルが同じとは限らないので

何とも言えず、

悩むところです(゚△゚;ノ)ノ



知り合いの日本人ママに聞いたところ・・・

彼女の娘のガードリー探しも一筋縄ではいかなかったようで、

見学に行った時だけきれいに掃除した感あったり

個人経営のところは子供がいただけ儲かるとは思うので、

引き受けたいがための偽りの振る舞いがあったり

それを見破るにはとにかく数こなすしかないよ!!と言っていた。


彼女の場合

いろいろ探してここは良い!ってみんなが言うところに空きが出て

よっしゃ!!と思って入園して2週間したら

夜逃げされた!!

とか聞いたし・・・・



まあちょっとガードリー探しはクセモノなんやないかと

探し始める前からビビっていたジーノ





でも娘のためにも

自分が納得できるようなところを探すしかないし、

どうしたって避けてはと通れない道です。


とりあえず

近所のガードリーを片っ端から見学してみよう!と思ったのですわ。


すべてのガードリーが載っているわけではありませんが、

某サイトにケベック州のガードリーが検索できるものがあるのですが、
(http://www.magarderie.com/)

確実に最新情報がアップされてるとは限らないので

とりあえず連絡を取ってみることに。



驚いたことに、

うちから徒歩5分圏内に

こんなにガードリーがあるなんて!!!!!

ってのがまずあった。


まあ見た目玄関にガードリーなんて書いてないところがほとんどだから、

住んでても知らなきゃ気づかないもんやねぇ・・・・



もちろん個人経営なところばかりだけど、

正直、こんなに数あればなんとかなりそう!!\(^o^)/

って思った。



そしてですね~

うちの下の階の住人が息子預けてるっていう場所、

立ち話で「すごくいいわよ~」って言われてたので

見学してみたいなあと思っていたら、

そこもそのサイトに「空き有」となってるではないか!!!

なにせ、

うちの玄関を出て20歩で行けるんです、ここ



電話してみたら、

すっごく陽気なアラブ系のおばさんがでて、

「ああ中国の方よね??近所だから何度か見かけたことがあるし、下の住人さんの子も預かってるし!早く連絡来ないかなあとこっちが思っていたところよ!!今日でも明日でも見学に来なさいな!!」

って

なんか手ごたえあり。

いや、中国人ではありませんが(笑)

まあこの辺アジア人を見かけることは少ないから

みんなアジア人は中国人だと思われても仕方ないので

まあそこは電話ではつっかまないことに(笑)




そのほかにも12月末は鬼のように毎日ガードリー見学を予定に入れていた。



メールしても電話しても

やっぱり子供を相手にしている職業の方だからなのか

みんな元気いっぱいでとっても気さくそうなフレンドリーな声や返信メール。

しかも返事が早い、話が早い。

ウェルカム!いつでも見学いいわよ!

ってな感じで。



まあそれも偽りなのかもしれないけど、

見学日や時間を決める限りこちらから「不意を突く」ことはできないんでね(笑)

最後は自分の第六感に頼っていこうと思った。



まあ言葉の面でも、本当は夫についてきてもらいたいところだけど

日中仕事だし頼るわけにはいかないので

まあ絞って絞ってからでいいかな。

ってなわけで

やっぱりこの1年以上子育てばかりしていて人と話す機会も少なめだったし、

娘には始終日本語で話しかけているので

フランス語もちょっと自信ないけど(笑)

自分がやらなきゃ誰がやる??

って思って頑張りました


garderie-04
本日のランチメニューを玄関に掲げていた。
大概の場合、ランチと二階のおやつが料金に含まれる。




で・・・・・・

結構うちの地域は、

アラブ系の人が経営してるところが多かった。

確かに世話好きの素質とかもあるんだろうけど、

みんな子供好きだよね。

肝っ玉母さん的なところもあって、

個人的にはアラブ系、安心感あるなあ。

まあこう言っちゃなんだけど・・・うさん臭さも大いにあるっちゃあるが(笑)

garderie-02




結局ねえ、

一軒目からとっても良くて、

清潔さ、おばさんの雰囲気、しゃべり方、接し方、

ガードリーの広さ、おもちゃの多さ、質、新しさ、

今いる子たちの様子

とか

もっと悲惨なのを想像してたから

こんなもんか~って。

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でも2件目はう~ん、なんかねあんまり。

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ものすごいブリーチかけて掃除したようなにおいが入った途端鼻を突いた以外は

どこがっていうわけでもないけど

なんとなく雰囲気がね、せわしいというか、

母の直感でないな~と思った。


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他はまあ似たり寄ったりだけど

開園時間がちょっと遅かったり、

クリスマスツリーとかテレビとか

ちょっと小さい子供が遊ぶスペースなのに危険すぎるものが置いてあるのが気になったり

外の光が入ってこない部屋だったり

設備がいまいちとか・・・

なんとなく娘を通わせることを想像できないかんじのとこはパス。




結局ねえ、

やっぱり一番いいのは下の住人が通わせてるとこでした!!!



最大のメリットは、

うちの玄関出て20歩くらいで行けること!!!

雪が深い冬でもちゃんと通えるのは大きい!!


ホントご近所さんなんで

ちょっと買い物に出たりすると顔を合わせるし、

遊ぶスペースも明るい雰囲気だしね、

なんといっても

親同伴イベントが頻繁にあったりして交流もある

ってところ。

誰かの誕生会とか

ハロウィンとかクリスマスとかパーティーもちゃんとやるところも

気に入った



一度夫を連れて行ってみてもらったけど、

まあ彼はこんなものかって言ってたけど。
彼にとっては初めてのガードリー見学だからな、比べるものがないし。



で、

実はそこ、いいんだけど

一つ問題が・・・



今現在空きがあるにはあるのだけど、

ちょっと待って、という事情が。




というのは・・・

そこは夫婦でやってるガードリーで、

1階部分は奥さんがアシスタントと2人で、

2階部分は旦那さんがアシスタントと2人で、



実際は2つのガードリーらしい。




で、

通常一人につき子供は6人まで受け入れ可能というルールがあり、

アシスタントがいる場合は7~9人までOK。
これには某機関の安全基準などの認証が必要

さらに、

この6人のうち18か月以下の赤ちゃんは最大2人までで、

7~9人の場合は赤ちゃん受け入れ最大4人まで

という規則がある。



で、

今奥さんのやってる一階部分は赤ちゃん枠は埋まってしまっているので

うちの子(まだ18か月以下)は受け入れられないのだが、

もうすぐ18か月になる子を1階から2階部分に移動させる(登録しなおす)ことができれば

空きがでる、とのこと。



そしてこの子の家族は今バケーション中で話がすぐできない、

たぶん大丈夫と思うけど、

なぜならその子の兄弟が上の階にいて、

いつもお兄ちゃんと一緒がいいと下の子が言っているから。

でもまず親御さんに聞いてみなければならなく、

バケーションから帰ってくるのを待つんだけど、

その奥さんが実はバケーションでモロッコに3週間帰るのと重なってしまうから

実際話がちゃんとできるのは1月末、

とのこと。



奥さんは

「うちを気に入ってくれたなら、ご近所さんのよしみでこれくらい全く問題ないわ~
でもとりあえず正式には1月末まで待ってもらえるかしら?」

と言ってくれたので、

うちらもそういうことなら待つのは構わない、仕事復帰は3月だし、

という話で、めでたく一旦終了~~~!!!(*^_^*)



その後

「今度の金曜日3人の子供の合同誕生会+クリスマス会があるからぜひ来てね!」

と招待され行って、ほかの親たちの前で

「新しいお友達とその両親よ~」って紹介されたり

娘がちょっとしたクリスマスプレゼントもらってしまったりして(笑)

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とても楽しい時間と、このガードリーの雰囲気を中から味わえたので

こちらも安心。

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パーティーはいつも1階と2階合同らしい。旦那さんがサンタに扮して大賑わい


日本人的には貰ったらお返し・・・なんてやっぱり思ってしまったので、

「先日は招待ありがとう。来年娘を通わせるのを楽しみにしているわ!」


と書いたクリスマスカードを数日後ポストに入れてきたりしただけだけど。


そしたら

ものすごく喜んだらしく、

後日いきなり「ピンポーン!」

旦那さんの方が、大雪の中わざわざ・・・・って言っても20歩で来れるけど

クリスマスプレゼントだって言ってチョコレートを二箱も持ってきた。


いやあ、とっても温かい人たちだし、

このカナダであんまり白人系の人たちはこういうことをしないなあ・・・っていうか

日本人の感じるような「義理と人情」みたいなのって白人系の人にはないから

やっぱアラブのお国柄もあるのだろうなあ~なんて、

クリスマスなだけにとっても温かい気持ちになった

(白人・・・笑)もこれにはさすがに

「優しすぎるくらいだな。こんな人たちなら娘をまかせてもいいかなった思えるよ」と。



そんなわけで

ガードリーだけでなくご近所づきあいもいきなり増えた!!

と、夫もジーノもうれしい限りなのでございます。


あ、ちなみに「日本人です」と奥さんに伝えたけど、

いまだにあまり中国と日本の違いが分からないみたいですが(笑)

旦那さんの方が「全然違う国だよ~」と、フォローを入れてたな(笑)

まあ私はこの辺いいですけどね、細かいことは(笑)


(つづく)

タイトルの通り・・・この後トラブル発生だけど(笑)

今日はここまで!!

②へ続きま~す!!






  
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【105】理想的室内遊びスペース発見♪



今年に入ってから安定感のある歩きができるようになり

と~~~ってもアクティブな娘が

長い冬の時期一日中部屋で遊ぶのにも限界があり、

だからって外遊びさせてあげられないので

室内で充分遊ばせてあげられるような児童館…的な場所

ずっと探しておりました。



ちらほらママカフェみたいなのとか

有料の室内遊び場みたいのがあったりしたけど

遠かったり

もっと大きい子供向けだったり

頻繁に行くとすると高かったり

するので

どーしたものかなあと思っていたら

最近やっと理想郷、見つけました(((o(*゚▽゚*)o)))




NPO団体がやっている室内遊び場スペース!

朝9:30から12:30までだけど

広いスペースに

おもちゃがたくさん



対象年齢は0から4歳児まで限定で

予約とかもなしにただただ行って

自由に遊ばせるだけの場所

帰り際に寄付金をいくらか置いていってね…ってシステム。

募金箱とても小さくて…おいてくるのはほんの小銭程度です。申し訳ないくらい…!

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実際はこの3倍以上の広さがあります




モントリオール市内に3箇所あり

最寄りは…

うわ、家から歩いて…多分5分!の場所!でした!

もっと早く知ってればよかった…(汗)

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ってことで

今年に入ってから毎週通っています。



残念ながら最寄りのセンターは週一回開放だけど

一番乗りで行って

たっぷり3時間遊ばせてきます。


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家には到底置けない大きなおもちゃもあるのでのびのび遊べます!





感想から言うと、

とってもいいですよ…!


広いスペースなのでいっぱい動ける

家にないいろんな種類のおもちゃを楽しめるので

自分の子がどんな遊びに夢中になるか知れるし

常時、児童心理学カウンセラーなどのスタッフが数人いて

子供の動きに目を光らせてくれてるので

親もゆっくりトイレに行ったりできるのです。
これ大きい!(笑)家では常に娘に呼ばれつつ用をたすのゆっくり便器に座れたためしがないですから…




また、他の子たちと自然に触れ合うことができるので

娘が、そして他の子がどんなアプローチするのか、

おもちゃの取り合いとか譲り合いとかも学ぶ場としてもいいです。




特に登録とかがないため

来ている子供の名前をホワイトボードに書くくらいで(本名でなくてもいいし…)

親や付添の大人は無名でいられるのもいいところです。



預ける場所とは違って

子供が遊んでいる間、親もその場にいて一緒に遊ベる。

保育園とか託児所に行くようになると

自分の子がどうやって遊んでるか見られないから

その場にいられるのは本当にありがたい機会



同じくらいの月齢の子を観察できると言うのもメリット。

娘の成長と比べることもできるし、

その親がどんなふうに接しているのかも見られるので(見られている…ので)

自分の娘に対する接し方とも比較して参考にしたりもできるんです。



通ってわかったことは、

だいたい同じメンバーが出入りしているのだけど、

ママ友などと一緒に来る人はまずいないので

みんな個人的に来て個人的に帰るし、

至ってママ達の関係はクール。



面倒くさい連絡先交換、新しい人来た!っていう緊張感もない。

もちろんパパとくる子もいるし、

ナニー(ベビーシッター)とくる子も。

どちらにせよその場限りの関係でも問題ない。



もちろん来た人たちと話をするし、

情報交換したければそれは個人の自由だし、

子供の交流で喋ったりはあるけど

自分から言わない限りは○○ちゃんのママ、ってだけで

名前も知らないし

住んでるところも知らないし。

来週来るつもり?とかも気にしないいね。

とっても気軽。



もちろんいろんな個性的ママ、いますが…

それはそれで面白い。



通って発見したことは、

どうもうちの娘はとってもフレンドリーな性格らしいということ。


毎回会うスタッフの人に

手を伸ばしてハグを求めたり

満面な笑顔で接して、

とっても嬉しそうにしてます



他の子たちにも積極的に近づいて行くし、

特に自分より小さいベビーには

ほっぺ近づけてキスしたり…となかなかの愛情深き行動も(* ´ ▽ ` *)

親としては家にいただけでは気づけないことなので大きな発見!



ボールや赤ちゃんの人形で遊ぶのが好きみたいだけど

基本なんでも目に入ってきたものは触りに行く。


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このちょっとかわいいとは言い難いお人形が娘のお気に入り



今のところ他の子とのイザコザなく

っていうより・・・娘の

要領の良過ぎる絶妙なタイミングですり抜けて

過ごせてます。(笑)




週一回だけど

楽しみに通うところができてよかった!

遊んだあとはいつもたっぷり疲れてしまうようで、

抱っこ紐に入って家に着くまでの

ほんの数分の間に寝てしまうのが習慣となっています。



近々、私も仕事復帰

いよいよ娘を託児所に預ける予定なので

それまでの人馴れ期間に大いに利用させていただきたい場で~す





  
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