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メープルランドの日常

~愉快でユーモラスなバイリンガル都市生活ブログ~

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【113】旅行計画




もうすぐ今年の休暇(2週間)がやってきます。

去年の夏以来の大きな休暇で

楽しみなんです。


しかし

計画を立てる上で

ジーノの旅のスタイルがずいぶん変わってきたよなあ

とつくづく思っているところです( ̄^ ̄)ゞ

traveladdict01
ごくごく最近のフライトで西海岸に行ったとき、ロッキー山脈の上を飛んだ時撮影




19歳の頃から自分でお金をためて

暇さえあれば地球上を飛び回ることに取り憑かれ(笑)

死ぬまでに世界のすべての国に足を踏み入れるのを夢見て今に至るわけですが…

昔は一人でぜ〜んぶ決めて、

大きなバックパック背負い

可能な限り一番安い方法で

激安飛行機に乗ったり

ホステルのドミトリー(数人以上のバックパッカーと同じ部屋)で寝泊まりし、

空港で一泊する体力もあったし

時には夜行列車、

超〜長距離バス

を駆使して名所にたどり着き、

足を棒にして歩くのがジーノスタイルでした




自分しか自分の現在地を知らない、

地球上でひとりぼっち…

アタシ、こんなとこでなーにしてんだろ!!


っていう

あのワクワクな快感が私の体内に染みついてしまっているのです



振り返れば

女ひとり、

少々危なっかしい選択をしたこともありました…

思い返せば返すほど

よく切り抜けたよな、

のピンチの数々も(//>ω<)



予期せぬフライトの遅れのせいでドイツの街中を猛ダッシュしたり

早朝イタリアの空港でブラを6枚つけて荷物を軽くしてみせたり

イギリスとアイルランドの間にある海上でフェリー酔いし、ゲーゲーした夜のこと、

何故か深夜2時のエジプトでナイル川の船上にいることになってたり

ブラジルの海岸で警察があからさまにホームレスを棍棒で叩いてるのを横目に見ながら立ち去ることが懸命だったこと

カンボジアのアンコールワットで暑さにやられ、水ひとくちがどんなに貴重で、太陽がどんなに強力か感じたこと

謎な下手くそカラオケが大音響で流れる中、度重なる疲れなのか孤独感からなのかフィンランドのボートの上で独り、号泣したり…

ギリシャでは一晩で2回も売春婦と間違われたっけな…



それでも旅への情熱は尽きることなく

今でも世界地図を見て、

ここも行ってないあそこも行きたい!

って

思い続けております。


traveladdict03
ジーノの各国ステッカー集めも健在です。
これは8年前撮影したものなので今は裏面までもっとたまっていますが・・・。
もうレールが壊れてるし、古い型なので重いし、使えないのだけど・・・ステッカーはいつもこの元祖につけています!(って今日本の実家にあるけどな、ジーノの宝物・・・!)





一人旅の魅力は…(本が書けるほど語りたいところだけれど・・・)

なんと言っても自由であること。



その日にどこに行くか誰と行くかどうやっていくか

自己責任で決定できる。


それでも慎重派?心配性?な方なので、

ある程度地理と目的地の情報は把握していたほうですが、

当時は今ほどインターネットが普及していなかったし、

スマホでGPS…なんて発想もなく、

(あてになるようでならない)ガイドブックと、

自分の方向感覚、

そして何においても

最初と最後は「勘」がたより



宿は着いてから次の目的地の宿を予約…なんてギリギリのことも。

自由だけどそれだけ自分のキャパを把握して信じていないと頑張れない状況

旅を通して自分という人間と向き合う時間があったし、

更に自分に厳しい人間になったよなあ、と思う。




結婚してからはというと…

幸いうちの夫もスタイルは違えど

旅行は好きな方なので…
まあ旅行好きでなきゃ結婚してないよなっ(笑)

私の夢を叶えるべく

旅行計画は私達夫婦の常にトッププライオリティ




彼と出会ってからは

「レンタカー」で巡る!!

っていう選択が大きく旅のハイライトを左右したのは確か。

ジーノはペーパードライバーだから、

異国で車を借りる、っていうのがなかった。

秘境とかね、行けないと一人旅ならない泣く泣く諦めたことも

夫が運転してくれて

行けちゃったりはラッキー。


娘ができてからも何度となく旅行しているけど
(娘はまだ1歳だった時点ですでにフライト11回経験、この夏更に8~9回フライトする予定)

彼女の存在と成長によってもまた

旅のスタイルが変わっていくのでしょうね…




家族ができて一人旅から大きく変わった点は、

まず、

荷造り!

絶対…娘の荷物のほうが多い(笑)

着替えにオムツにオシリ拭きに…

食事用のなんやらかんやら…おもちゃに本に…

場合によってはベビーカーからカーシートの心配もしなくてはならないし!


一人旅ならものの2時間弱で荷造り終わるジーノだけど、

娘ができてからは一週間前からそわそわして

ちびりちびり始めます。

これは子育て経験のあるみなさんなら共感してもらえるところでしょう!


それから…滞在方法!


ホステルでなく、専ら最近はホテルになった、な。
(大人2人の部屋のほうがドミトリーより安い場合もある)

文句を言わせてもらうと、ホテルって便利だけどやっぱりどの国に行ってもローカル色がない。

高級ホテルになればなるほど中身は同じで…

バックパッカー歴の長い私にとっては全く面白くないのです。

ホステルならその国の特徴が出てたり、他のトラベラーとのふれあいもあるのに。(…と言いつつ、寝るだけ宿もあったしな〜)

少しでも現地の生活を感じたい最近はAirbnbもよく利用。



安全の面も考えてリゾート地や治安が気になる場所では

ちょっと高級ホテル選ばなきゃならないってことも。

traveladdict04


そ~すると欲も出てきて、

施設内にプールがあったり、洗濯ができたりとか重要。

レストラン併設、も結構重要。

子供を連れて夜で歩かなくてもメシが食える、って便利。

そしてジーノだけこだわっているのが朝食付き部屋プランにすること。

最近は滞在者のレビューで朝食の良し悪しわかるので判断材料にしています。

食べ放題スタイルが理想。
(数日同じホテルでも飽きないくらいバラエティがあると尚良い)

更にコンチネンタルでなく、現地の郷土料理のビュフェなら完璧!


ホテル探しは専らこのサイトでやっています。
https://www.booking.com/i


年々現地のより詳しい状況をサイト更新してくれているようで、

何年か前よりサイトも見やすく選びやすくなっていると思います。

コンスタント利用者になると割引特典もあるので大いに利用中!




そしてそして…移動方法!

以前の長距離バス型はやっぱりもう無理

バスにしかない魅力もあるんですがね・・・


赤ちゃんのときならまだしも、

歩き出している年齢では座っていないし。

だからどうしてもレンタカーとか飛行機移動も多くなり出費が痛い(笑)


この夏の旅行、本当はとある国に行きたかったのだけれど、

この国特殊でねえ…

国内移動がちゃんと可能なのが、

長距離バスしかなくて…

行きたい街へバスで8時間…ってなってて…

いくら観光用のバスだとしても今の年齢の娘を乗せて…は不可能と判断し、断念。


まあもうちょっと娘が大きくなってからにしようとなったのです。

ちなみにこれ、キューバ。




それから忘れてはならないのが買い物、お土産のこと

一人旅なら買うか買わないかは別にして、

気兼ねなく買い物してまわれた…

でも…買い物(大)嫌いな夫の存在が毎回私を悩ましているのです…

急かされながらする買い物はストレス。

お土産屋さんなんて大概同じような品揃えなんだけどさ、

値段ももしかしての掘り出し物も見極めたいじゃん?

ってノリに夫は絶対付いてきてくれない。

思い出に何か…って思うも、

毎回彼のご機嫌とタイミングを測りまくらねばならず、

ほんと、できれば別行動したいとさえ思っている(笑)



次が…食事

食事は一人旅のときほど虚しいものはなかった。

だから、

朝はホステルで軽く済ましたり、

早朝から行動することも多かったから

お行儀悪いけどあるきながら食べたり、

市場で食べ歩きだったり。

だから最近は家族でレストランでちゃんと座って食べるのは楽しみになった。

しかし…

店を決めるにあたって夫が優柔不断すぎる

これが結構ストレス、いや、

一番ストレス!!


あーだこーだ言うくせに最後は「君の好きなように」って言うんだよね…マジ、頭くる!

凝った郷土料理なんかはあまりグルメでないジーノでもできるだけレストランで味わって帰りたい、

とはおもっているけど、

毎晩外食も飽きるので、

節約のためにもホテルはキッチン付きの部屋にして

夕食は現地のスーパーで買いだして料理することも多くなったなあ。

traveladdict05
ローカルビールを夕焼けの中味わうなんてのも旅の醍醐味。



最後に・・・・現地民や他のトラベラーとのふれあい

これは本当に大きく変化した。

一人旅の方が絶対話しかけられる回数が多い。

まあいいか悪いかは別として、

現地の人と話をする機会があるし、

旅友達ができたり、本当に旅をする上で素敵な人とのふれあいがあった。

夫といると、

あまりそれがない。(文句たらたら)

子供といると話しかけられる回数は若干増えたが、

私自身と話したい感じではなく、

世間話程度で終わってしまう。

これははっきり言って

一人旅の方が何十倍もいいこと。

非社交的な夫と結婚しちゃったものだから・・・・仕方ないんだけど、

本当にこれだけはどうにかならぬものか、と野望をもって取り組んでいきたい次第である。


いやあここまで書着終えたのが

旅行前夜っていう・・・・

荷造りは何とか終えましたが・・・寝なければ!!

ということで時計を見たら、

あと3時間ほどで空港行バスに乗り込まなきゃならない時間となってしまいました・・・

行ってきます!

無事を祈っていてくださいな。

今回の旅は、中米で~す。

traveladdict02
モントリオール空港まではこの747番のバスで行きます。



  
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